野菜の生産、野菜の販売、野菜レストランの運営 国立ファーム。国立ファームはこれからも農業改革をしていきます。

  • HOME
  • 会社案内
  • 国立ファーム 代表取締役 高橋がなりのご挨拶

高橋がなりのご挨拶

百姓なんて勤勉なだけで馬鹿ばっかだろ!と農業と触れ合うまでは思っていました。ところが全然違ってスゲー才能の持ち主ばかりでした(勤勉でない人もいましたが)。篤農家は勿論のこと、普通の農家さんも兼業農家さんですら高度な技術を有した“ものづくり”なんです。ではなぜ、農業を知らない僕はそう思ったのでしょう?理由は分かりませんが、そう思わせることが得になる人々の意図が働いていたのではないでしょうか。


ならば、僕は僕の意図をもって、農業を偏差値の高いカッコ良い職業と思っていただけるような仕掛けをする組織を創りました。この活動は農業補助金が減ったり、貿易の自由化に繋がるかもしれませんが、将来的には日本の農業の発展に貢献できるものと確信しています。 農業をプライドのある職業に変えることは、日本人の価値観を変えることに繋がります。今の日本人の価値観を変えることは、日本の未来を変えることに繋がります。


人は金や物、便利や長寿だけを与えられても、幸せにはなれません。金や権力などを持って社会的地位が高くても、社会的貢献をしていない、他人を思いやる精神のないような輩に威張らせたくありません。私はアグリカルチャーという「ものづくり」を通じて精神性の豊かな人づくりをしたいと考えています。「何を持っているか」ではなく、「何を作り上げることが出来るか」が重要な価値観になるような世の中にしたいんです。

国立ファーム 高橋がなり

高橋がなりのプロフィール

1958年生まれ。専門学校卒業後、佐川急便にてドライバーを経験。体力を買われテリー伊藤に拾われる。「元気が出るTV」などのディレクターを務める。30歳で起業するも、オリジナルゴルフウェアーのメーカーとイベント企画会社の2社を潰す。三度目の正直でAVメーカー「ソフト・オン・デマンド」を設立。10年で100億円企業にまで育て上げて引退。資産およそ100億円を投げ出す覚悟で「国立ファーム」を設立する。
ソフト・オン・デマンドの社長時代には、NTV「マネーの虎」に出演。サイゾー、big tomorrow、Ray、R-25、フロムAなどで連載多数。著書「がなり説法」「がなり流」「てっぺん」「社長の遺言」他。

高橋がなり高橋がなりが農業界にもの申す!
農業経営者に連載中「アグリの猫」
rss

高橋がなりの公式ツイッター高橋がなりの公式ツイッターアカウント
リアルタイムのつぶやきはコチラヘ
ganari_t


ページトップへ