問題です
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コメント (2)最近畑で大活躍の「みどりくん」を紹介いたします。
このみどりくん、最大の特徴は先端部についている試験紙の色が変わるんです!
って、写真を見るからして色判定する検査キットなのがバレバレですが…
この簡易土壌診断キットは生産者のお供です。
畑の土を規定量採種し、精製水で撹拌。懸濁液に溶出した
窒素・リン酸・カリと酸度の測定が出来ます。
精密な分析は1~2週間時間がかかりますが、このキットを使うことで手軽で
安価に大まかな施肥指針を獲ることが出来ます。
これから生産者の畑訪問時には携帯しようと考えています。
(松尾)
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コメント (1)立川の農家さんを訪問してきました。
写真はトマトの苗です。
とっておきの品種を栽培していただいています。
これからどのような姿に育っていくのか
見たことがない品種なので不安があると同時に
とても楽しみ。
美味しく育つことを願って、ちょこちょこ生育の確認に
お伺いしたいと思います。
(松尾)
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コメント (0)今年の夏、1a運動の一環として、
【スイートコーンのもぎ取り販売】を計画しています。
「国立ファームの野菜は美味しい。」と言ってくださるお客様に
ちょっとした旅行気分、非日常体験をしていただき、
食を通した新たな楽しみを感じて頂ければと思っています。
現在決まっている事は、
生産者の畑に訪問、収穫をして頂くという事だけ。
さて、ここにどのような楽しみを加えるか。
4月上旬には告知開始できるようにしますので、
おたのしみに。
ちなみに、種まきはもう始めていたりします。
(松尾)
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コメント (1)生産者の方々と二人三脚で試行錯誤に取り組む 「 1a運動 」
さきほど、大根のトンネル栽培試験をお願いしていた畑へ行ってきました。
大根と言っても、品種は国立ファームらしく「紅芯大根」と「ビタミン大根」。
ビタミン大根は、低温で伸長が完全に止まり、完全に失敗しました。
しかし、そこには実は裏ミッションが。
その成果が出るのは2ヶ月後。
詳細はその頃お伝えできればと思います。
一方、紅芯大根はと言うと
外見上は普通の秋作型と遜色がない状態。
しかも、少し残っていた露地物も意外と外見は良かったのです。
そこで、露地物とトンネル物を1本ずつ持って帰り、試食することにしました。
ところがそこにまさかの落とし穴が…。
両方半分に切ってみたところ、トンネル物の芯の色が白…
切った瞬間に唖然としてしまいました。
「紅芯」じゃないじゃないですか…。
まれに、こういった品種本来の形質と違った形質を持ったものが
出てしまうことがあります。
原種の血であったり、育種の過程で掛け合わされた異種の血であったりが
偶然出てきてしまう物で、「ばける」などと表現します。
1本ずつしか持って帰ってこなかったので、
今回は色は気にせず試食。
凍害による味の劣化もなく、露地物もトンネル物も瑞々しく
美味しくいただくことが出来ました。
季節外れの変わり大根(本来の出荷期間は1月末まで)
期間限定で 農家の台所 へ出荷します。
(松尾)
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コメント (2)生産者の設備や品目にもよりますが、
ぼちぼち春に出荷する作物の播種・定植が始まっています。
1a運動でも、どういった作物を試験栽培して頂いて経験を得るか、
いろいろなパターンをを想定して計画を考えています。
ここで難しいのが、4月以降の国立ファームの販売能力の予測。
今年になって、「何が何でも販売量を増やす!」と元気に動き回っている
営業部の姿を見ていると、
いつ「商品が足りないぞ~。」と言われてしまうかとても怖いです。
かといって、強気に生産して生産過剰になるのも怖い。
ここを解決できる手があれば、そこがまさに改革の一つなのかもしれない。
そんな気がしました。
(松尾)
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コメント (0)本日、海外からお客様がいらっしゃいました。
先日、試作品の出荷が始まった「サラノバ(レタス)」や
秋に好評を得た「ラリーノ(キュウリ)」の種子開発元である
ライクズワーン社(オランダ)から
青果マーケティング担当の方と東アジア担当営業の方が来社し、
国立ファームの取り組みの説明や、試作を行った品種について
試験結果の報告や、今後取り組む品種の説明、
マーケティングについて情報交換を行いました。
正直なところ、出荷量・生産量拡大といった目に見える形で
期待にお応えすることはすぐにはできません。
しかし、国立ファームの強みである
生産者・品種そのものの魅力を語って販売するスタイル、
消費者の意見をダイレクトに受け止めた流通、スピード感について
「Berry interesting!」とのお言葉を多々いただき、
マーケティング面ではお互い非常に有意義なお付き合いが
できるのではないかとの一定の評価をいただくことができました。
すでに昨日、1a運動として房取り向けトマト「アモロッソ」の
種子を生産者の方にお渡しし、試験栽培委託も進めています。
2009年 早くも楽しくなってきました。
と同時に、英語が何となくしか分からないことを
猛烈に反省。
(英会話能力を身につけたい 松尾)
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コメント (0)昨日、久しぶりに種の購入のため種苗店に行き、
カリフラワーとトマトの種子を購入してきました。
今月下旬には、春以降収穫される作物たちの作付けが始まります。
生産者の方々と話し、作付計画と販売計画の両方のバランスを
とりながら、何をいつどれだけ栽培するか。
生産的思考と販売的思考の両立は難しく、
しばしば生産に偏りすぎた考えをして高橋に注意を受けています。
今年は、販売に精通した知識を養う事が第一の課題です。
(数字に強くなりたい 松尾)
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コメント (0)昨日、「多摩ブルー・グリーン賞」の授賞式へ出席してきました。
多摩地域の篤農家を育てる「1a運動」。
経営部門の賞であるグリーン賞の優秀賞を戴くことができました。
まだ事業立ち上げ間もない時期の受賞であり、
「これからがんばれよ」との激励として戴いたものと認識しています。
私自身の至らない点が多く、受賞自体は喜ばしいことではありますが、
非常に悔しく、姿勢を改めて考え直す良い機会となりました。
今回の受賞を励みとして、自立した継続性のある事業とすることで、
関係者の方々のご期待に添えるよう気を引き締めて精進いたします。
(松尾)
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