2006/11/30 木曜日

Filed under: 鳥頭の日々反省 — 鳥頭 @ 20:25:50

鳥頭です。

本日の反省をします。

日々、気を引き締めていかねば、と感じております。

そこで気が付いたのですが、僕はまだ自分を誰かと比べているようです。

自分の唯一のライバルは自分のはずなのに、周りを気にして気分がフラフラしていたようです。

明日は今日の自分に勝てるようにがんばります。

尽くす

Filed under: トロ箱栽培 — kent @ 20:21:12

そう、あなたのために尽くします。

ということで、明日から12月。
トロ箱栽培もスタートに向けてという意味では最初の仕上げの段階です。

慌てず騒がず、日々出来ることを出来る限り続けること。
実はこれが一番難しくて、一番大切なことだと改めて感じています。

今日は作業の最後に「あと少し、一緒にがんばろう!」と野菜に声をかけてきました。

この想いがちゃんと届けば、皆様には立派な「活野菜」をお届けできると思います^^。

2006/11/29 水曜日

もうひとつ

Filed under: 鳥頭の日々反省 — 鳥頭 @ 21:08:29

鳥頭です。

本日の反省、二つ目です。

本日、僕の大学時代の先輩が京都の伝統的なお漬物「すぐき」を持って会社に来てくれました。

いろいろな話をしてお帰りになったのですが、その際、高橋さんに紹介をするのを忘れていました。

その後、高橋さんに「どのような人であれ、会社に来た人はちゃんと紹介をするものだ」と怒られました。

確かにその通りです。

社内にも先方にも大変失礼なことをしてしまいました。

以後はこのようなことのないようにします。

一歩前へ

Filed under: 鳥頭の日々反省 — 鳥頭 @ 21:03:46

鳥頭です、オーイェー。

本日の反省をします。

本日、進捗の補助の仕事を仰せつかったのですが、補助に徹することができずどうも前にでようとしてしまうことが何度かありました。

なんとか突っ走ることなく進捗報告は終了しましたが、まだまだ自分の立場に徹しきれない自分を痛切に感じました。

もっともっと、立場を弁えて行動できるようになります。

2006/11/28 火曜日

時を駆けるおっさん(まだそうじゃないと思いたい)

Filed under: トロ箱栽培 — kent @ 19:11:42

最近、映画もドラマもリバイバルブームですね、こんばんは。

毎日いろいろな作業を行うわけですが、その中でも個人的に好きな作業があります。

それは「間引き」。

やったことがある方はおわかりでしょうが、作業的には非常に「ちまちま」しています。
中には面倒臭いという方もいるかもしれません。
ところが僕の場合、この作業をやっているとどうも時間を忘れてしまうのです。
だんだんと集中して脳内でアドレナリンが出ているのが分かります。

単純な作業ほど、どうすればもっと早く美しく出来るか、と自分自身と静かに闘ってしまうようです。
今日も気が付けば2時間くらいずっと間引きをしてしまいました。
好きな作業をしていると、時間が過ぎるのは本当にあっと言う間です。

あっと言う間といえば、気付けば「農家の台所」オープンまであと少し。
つまり今年もあと少し。

今年はいつにもまして時間が過ぎていくのが早いです。

それだけ充実した日々を過ごしているのだとなんてことのない作業の合間に、ふ、と思ったりした一日でした。

追伸:
昨日ブログに書いた「プール」ですが、面白い写真になりそうなのはもう少し先になりそうなので、本日はまだ秘密です^^。

waterbed.jpg (ちなみにこれが昨日のプールです)

突っ走れ

Filed under: 鳥頭の日々反省 — 鳥頭 @ 18:27:00

鳥頭です。

本日の反省をします。

当然のことですが、各ブログには(きっとほぼ)毎日、高橋チェックが入っております。

そして本日「最近、お前の書くブログに勢いがない」と言っていたと人づてに聞きました。

いぇーーーーーい!

うっしゃーーーーー!

どりゃどりゃどりゃー!

気合を入れて勢い付けて突っ切ってまいります。

2006/11/27 月曜日

プール

Filed under: 一般 — kent @ 23:59:12

タイトルを見て「なんでこの季節に?!」と思った人がいるかいないかは分かりませんが、本日4a農場内に突如プールが出現しました。

「どうなるのか、明日には判明するよ」と語るのは、このプールを作った水耕チームのメンバー。

彼が動くと嵐が起きる、というのはあまりに大袈裟なのですが(笑)、彼からは時々思いもよらないアイデアが出てくるのです。

ということで、明日にはもしかしたら面白い写真がアップ出来るかもしれない、と勝手に楽しみにしているのでした。

ワイルドでいこう

Filed under: 鳥頭の日々反省 — 鳥頭 @ 23:24:35

鳥頭です。

本日の反省をします。

一人で作業をすることが多くなると、どうしても自分のペースになっていきます。

今日は本当に久しぶりに生産チーム全員が4a農場に集結しました。

そこで改めて自分にはワイルドさが足りないと思いました。

僕は根っからの草食動物系(もしくはその名の通り鳥系)の人間ですので、作業にも攻めの姿勢が足りないと感じました。

今後はもっと攻めの気持ちを持って仕事に挑もうと思います。

2006/11/26 日曜日

イチゴののっていないショートケーキ

Filed under: 鳥頭の日々反省 — 鳥頭 @ 23:24:08

鳥頭です。

本日の反省をします。

というか、ここ数日の自分を振り返って思ったことです。

どうも意識が散漫になっているようです。

上手く言えませんが、飲食店のオープンが近づくにつれ、結果が出るということに本能的に怯えているのかもしれません。

今まで自分勝手ながら、結果を出すということにそれほど気を使わずに過ごしてきたせいだと思います。

結果というのは良くも悪くも見えるものです。

そして結果はものの見事に自分を反映しているため、誤魔化すことの出来ないものです。

どれだけ努力してもイチゴがのっていなければ、それはショートケーキとは言えません(個人的に)。

自分で納得できる仕事をどこまでやり通せるか。

ここが踏ん張りどころだと思いました。

まとまりのない文章になってしまいましたが、皆さん応援よろしくお願いします。

奥が深い

Filed under: 一般 — kent @ 22:46:40

本日は、国立のお隣、立川で開かれた公演会を聞きに行ってきました。

いろいろなお話を聞いてきたのですが、その中でも興味深かったのが「無肥料栽培」について。
その名の通り畑に全く肥料を入れないで野菜を作るという栽培方法です。

普通、野菜を栽培するには有機であれ無機であれ、肥料を畑に入れないと作物は育たないと考えられています。
それは人が何も食べないと死ぬことと同じです。
しかし、今回紹介されていた畑ではここ3年間、畑に一切肥料を入れずに野菜が育っているというのです。

初めてその話を聞いたとき、僕の少ない知識をフル回転して至った結論は、今まで過剰に投入されていた肥料分を使って野菜がそだっているのかな、という感じでした。
しかも、その畑でも特にしっかり育った野菜のいくつかはそのまま種を採って来年もその畑で使うため、遺伝子的(?)にも肥料分が少ない環境に順応していくのだろう、と。

が。

今日、新たな事実を聞いてしまいました。
なんと、果樹でも無肥料栽培をしている人がいると言うのです。

なぜこんなに驚いているかというと、当然果樹というのはずっとその土地で育っていくわけです。
つまり植物が持っている遺伝情報は変化しません。
それにもかかわらず、今ではちゃんと果物が採れるというのですから驚きです。

ちなみに、肥料をあげなくなってから、なんと8年もの間その木に果実は生らなかったそうです。

繰り返しになりますが、常識で考えると全く肥料分がなくて作物が育つわけはありません。
ただ「栽培」と名の付く環境の中で肥料を与えないでも、養分供給のバランスがとれる可能性があるとか、作物自身にそのような環境に耐える(もしくは順応する)潜在能力があるかもしれないという考え方もできます。

正直、こうやって書いてしまうとちょっと神秘的(?)な印象を与えてしまうかもしれませんが、この衝撃を正直にお伝えしたくブログに書いてみました。

ちなみにちょっと話は飛びますが、僕の愛読書の中に「世の中に不思議なものなどなにもない」と言う台詞が出てきます。
きっとこの、ある種「不思議」な栽培方法もいずれはその謎(?)が解明されることでしょう。

ともかくも、農業にはまだまだ自分の知らないことや思いもよらないことがあるのだなと、改めてやる気が湧いてきたのでした。

(本日はやたらと「?」の多い文章になってしまいました^^;)

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