2007/9/30 日曜日

Filed under: 一般 — 小林毅 @ 0:46:55

こんにちは小林です。

先週、委託栽培先へ訪問した際、「梨みていく?」と言われました。
そうです。昨年の冬、梨の剪定を頼まれて、剪定した樹がありました。
「日陰でずっと調子悪いので何とかしてほしい。若い人たちも集めるから、少し
お願いね」と言われ、2本切らしてもらいました。

自分が剪定を頼まれた樹は、摘花、摘果、新梢管理は必ずしていた
のですが、今回はまったくしていなかったので、気になってはいました。

でも、実際の樹は自分のイメージどおりの姿になっていたし、園主からも
「よかったよ」と言われ、園全体の剪定方法が、その樹と同じ剪定であったので
ほっとしました。自分の考えが園主に伝わっていたんだと少しうれしかったです。

毎回思いますが、自分で切らしてもらった樹はとても愛着がわきます。しかも、
この先2~3年の管理が重要です。
今年も切りたくなってきましたが、時間があるかどうか。

2007/9/29 土曜日

異常気象????

Filed under: 狭山茶 — 上原晃司 @ 1:39:29

こんにちわ。
最近いろんな人に痩せた??といわれる狭山茶=上原です。

痩せたというより、やつれた・・・といった感じなんですが^^;
まともに頭を使おうとし始めたので、負荷がかかっているのです。。

さて、先週末山形県へ出張に行ってまいりました。
内田のブログにもあったように、私もくん炭つくりに参加しました。

山形はとってもさむいのかな??と思っていましたが、
初日は30度超え^^;ハウスの中はもっと暑く、体がぐったり
してしまいました^^

とはいえ、昨日も大変暑い一日でしたね。

こうして、数十年まえと比べると、気候もだいぶ変わってきて
いるな、と感じています。

いま、施設栽培はイニシャルコストの負担が大きく、野菜の相場が
それに反比例するように下がっており、なかなか新規に始める
人は少ないのが現状です。

かくいう私も施設栽培資材営業として、大変苦労しました^^;

しかし、昨今の気象変化を見ていると、やはり異常気象にも
対応して、より安定した供給を可能にする施設栽培は
これからもっと必要になってくると思っているのです。

ただし、先ほども言ったように、問題は導入コスト。。。

施設への先行投資を取り返せるような野菜の付加価値を求め
日夜(最近はほんとに日夜です^^;)頭を使っています!

施設栽培論者、露地栽培論者、どっちも^^

ご意見をお聞かせください!

2007/9/28 金曜日

ビビたる差でビビる対応の違い・・・

Filed under: ダッタ研修生日記 — omatsu @ 6:58:20

明けても暮れてもトロ箱トロ箱の今日この頃。研修生だった大松でございます。昨日の会議でようやく外枠プランターのサイズが決定し、いよいよこれで“始まれる”という感です。かく言う私の授かった使命はオプショングッズのあれこれを調べること。オプショングッズ――つまり、「ベランダの桟に掛けたいの」「これ、段に置きたいのよ」といったご要望に即座にお応えできる黒子たちです。
チョロッとパソコンのキーを叩くだけで見つかりました見つかりました。あちこちでよく見かけるような定番グッズの素材や飾りを少しずつアレンジしたアレコレ。けれど、こんなにあるのに見事にワンサイズなんですね。世の中一般に広く流通している大きさが決まっているので、そこから少しでも外れてしまうとあるようでないものなのでした。・・・世の中の“規格外”に対する冷たい風当たりを改めて思い知りました。
いつの日か、私どもの提案するプランターが「野菜サイズ」として世に認知されるのを是非見てみたいものです。逆境にあってますます奮起しました。ガンバルゾー。

2007/9/27 木曜日

も・み・が・ら・く・ん・た・ん

Filed under: 一般 — uchida @ 10:13:00

sany0027-1.JPG
この焼却炉に見える茶色いのは
籾殻から「籾殻くん炭」にするマシーンです。

作り方はいたって簡単
①籾殻を入れる(煙突の穴をふさがらないように)
②上から火をつける
③蓋をする
③1時間半~2時間程度待つ(時間をかけすぎると炭を通り越し灰になるので注意)
④籾殻を外に出す
⑤出した籾殻を広げジョウロなどで水をまく

          以上

これで簡単に籾殻くん炭の出来上がり。

でも、これがなくてももっと単純に
籾殻を焼いて、灰になる前に水で冷やせばできあがります。

しかし、こんな作業も始めてだったので
一つ一つの動作に一同大騒ぎしながら作業しました。

2007/9/26 水曜日

新トロ箱容器試作

Filed under: ボーダー日記 — Sakai @ 0:46:44

生産部の堺です。

現在、新しい栽培方式のトロ箱用の容器について色々と検討しています。

200709260026001.jpg
段ボールでいろんなパターンを試作してみました

200709260026000.jpg
いろんな資材も使います。

200709260027000.jpg
ありものの発泡スチロールをサンドペーパーで削って完成させた試作品第1号!
これを作るために、9Fフロアを発泡の白い粉だらけにしてしまったため、
今後フロア内では、こういった作業は禁止になってしまいました。

2007/9/25 火曜日

ものづくり

Filed under: 一般 — 小林毅 @ 7:00:24

こんにちは小林です。

昨日、会社説明会と生産部希望の方々の面接をさせて
いただきました。
今回も様々なキャリアをお持ちの方がおみえになりました。

現在生産部では、自社生産、委託生産とも新しく動き
始めています。「ものづくりは商売を学べ」ということで、
ただ、生産できるだけでなく、お客様にいかに喜んでいただくか、
また利益を出せるか、などの企画力も大切です。
いろんな考え方や経験を持った方に来ていただきたいと思っています。

現メンバーも生産経験のない人もいますが、今回は特に生産できる方、農家の方々とのコミュニケーション能力をお持ちの方を望んでいますので、ぜひ応募してください。
お待ちしております。

2007/9/24 月曜日

なぜこんなところにニワトリが?

Filed under: ボーダー日記 — Sakai @ 13:55:01

生産部の堺です。

今日は、朝、事務所で新トロ箱の試作品を何パターンか作成した後、
トロ箱農場へ行ってきました。

200709241054000.jpg
今日のトロ箱農場です。
(畦道の皆様、枯草を移動していただきありがとうございました)

ところで、私が今日トロ箱農場に行ったのは他でもありません。
農場周辺で、荷物の積み下ろしができる場所がないかを探しに行ったのです。
といいますのも、農場に通じている道路の道幅が狭く(一番狭い所で218cm)、
大型のトラックで荷物を運んできた場合、どこかで中継する必要があるからです。

で、自転車で徘徊すること3時間、やっと見つけました!

200709241129000.jpg
ここが、中継基地候補です。
ここの責任者の方が大変良い方で、敷地内をいつでも使ってよいとのことでした。
しかも無償で!
これで4t車の積み下ろしも楽にできます。

今日は、いい仕事ができたなと、悠々と事務所へ向かっていたところ、
谷保天満宮近くの甲州街道の歩道で、あるモノに出くわしました。
それがコレ!

200709241159000.jpg

なんでこんなところにニワトリが?
どこかから逃げ出してきたのだろうか?
捕まえて、事務所に持って帰ってくればよかったかしら・・・

2007/9/23 日曜日

新トレーニング法

Filed under: ダッタ研修生日記 — omatsu @ 10:54:12

研修生だった大松です。社内は今、変革のとき。レストランのクローズやリニューアル、新しい店舗のスタートなどが日々現実のものとなっていき、各部署連日連夜の会議三昧でピリッとした空気が社内を覆っております。かく言う生産部も他人事にあらず。新プロジェクトの立ち上げでキリキリしております。私は主に新しいトロ箱栽培の実現に向けたリサーチに関わっているのですが、何しろ後から加わっただけに絶対的な情報量がどうしても少ない。あちこち調べまわってやっと掴んだ情報がチームの中ではすでに当たり前のことだったり、新しく思いついたアイディアが今からではもうどうしようもないところまで進んでいたりで泡を食っています。怒られたり、怒ったり、それでも「マケルモンカ」と握りこぶしを固めては毎日をなんとか乗り切っています。随分、握力が強くなった気がいたします。そうか、これは新しいトレーニング法なのだ、と己に言い聞かせつつ、今日も一日頑張りたいと思います。

2007/9/22 土曜日

青の洞窟

Filed under: 一般 — uchida @ 12:03:26

0917-002-1.jpg

少し見にくいのですが、これはハウスの中。
右側は防水シートが張ってあり、左側はまだ張っていないベンチです。

最後には、この発泡スチロールの中に水をはるんですが、その前に水が漏れないようにシートを張ります。
その作業を初めてやらさせてもらったのですが、ここまで大変だとは・・・(@_@;)
「コッチに引っ張ってー」
「いやいやそっちではなくて」
「そう そっち」
「あー 引っ張りすぎ!」
「見る所が違う!こっちだろぉー!」

なんて具合で1時間、やっとの思いで3列張り終わりました。
振り返ってみると、だんだんと上達してきたのがわかりました。

シロートに、繊細な作業をいきなり本番でさせてくれる農家さんの勇気に感謝感謝の1日でした。

2007/9/21 金曜日

百姓。

Filed under: 狭山茶 — 上原晃司 @ 6:59:28

おはようございます。狭山茶=上原です。

農業界に飛び込み、農家さんとお話をする機会が増えて、
すぐに耳にした言葉が

「百姓とは、百の仕事があるから百姓って言う」

というものでした。

私は特に施設栽培関係の仕事に関わってきましたので、
その後お話を伺ったり、訪問する中で、なるほど、と
納得することが多かったと思います。

農家さんは野菜を育てるために、単に栽培、だけでなく、
気候に詳しかったり、土の勉強をしたり、水の勉強をしたり、
電気工事したり、配管工事をしたり・・・・・・

とにかく全ての知識と体力を注ぎ込んでいます。

そこで、私がここに来て気がついたこと。

百姓の100ある仕事のうち、今もっとも求められていること、

それはうちの高橋曰く 「金勘定」 であると。

自分に言い聞かせてやっていますが、これがなかなか曲者で^^;

いまだ修行中です。

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