2007/12/31 月曜日

おせちの定番??緑の絨毯!!

Filed under: 狭山茶 — 上原晃司 @ 16:01:13

こんにちわ。 年末最後の投稿になります。
狭山茶=上原です。

私は1月に入社以来、もともと施設栽培の資材営業マンとして
働いていた経験から、実にさまざまな仕事をさせていただき、
これからも、前年比200%の勢いで成長したいとおもっております!

おもえば・・・などと怒涛のような1年を振り返ってもしかたないので、
また明日から新年さらにスピードアップした生産部を展開していきたい
とおもっております!

さて、じつは年末ということもあり、野菜にちなんだお話をひとつ。

お正月!といえば、そう!「雑煮」ですよね。。
わが実家のお袋の雑煮と言えば、
「大根、小松菜、にんじん、鶏肉」、そして・・・・・・

三つ葉!

実はこの三つ葉、という野菜は、長年施設栽培でも水耕栽培の
野菜として、唯一定着した野菜といっても過言ではありません。

しかし、現在の三つ葉は、以前のように高値で安定、という
状況ではありません。それは他の野菜とまったく同じであるのです。

三つ葉が売れる時期って知ってますか???

まずお正月!  
これは当然お雑煮やらお吸い物やら^^

そして次に節分!  
関東でも最近は知られるようになった「かぶり寿司」の
需要にあわせて。

それから今度は7月の「土用の丑」です!
なんといってもここがポイント!

野菜の相場っていうのは、年間通して、上がり下がりが
あるのですが、三つ葉はなんと、
高値と安値の差が  

5倍!にもなることがあるのです!!

特に水耕栽培の野菜は、旬がありません。
一年中安定的に出荷できることが最大の目的であり、
メリットだからです。

だから値段はまさに需要に比例するんですね。

商売柄、スーパーに並ぶ三つ葉の生産者の方は
ほとんど知っています。

「あ。なかなかいいものだしてるなー。さすがだな」

などと三つ葉に限らずスーパーの野菜を見て
ぶつぶつ言っているので、周りからは冷たい視線が・・・・

何はともあれ、みなさん!

お正月はおもいっきり三つ葉を食べましょう!!!
早速三つ葉農家さんに挨拶に行ったときの一枚を紹介!

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2007/12/30 日曜日

Filed under: 一般 — 小林毅 @ 10:03:26

今年も・・・

こんにちは小林です。

今年もあと1日を残すだけとなりました。
昨年の納会で、「結果を出す」と宣言した
ものの、結果を出すことができませんでした。

ある方から、「成功の反対は何ですか?」と聞かれました。
「失敗」とくるところですが、「妥協」だそうです。
誰にでも思い当たることかもしれませんが、私には
強く感じました。

12月に入ってから、何かわかりませんが、期待感があるので
来年運気がいいらしい?木星人の私にとっても、うまくいくような気がしています。

唯一みんなに平等に与えられた「時間」を有効に使って
結果を出していく1年にしていきます。
来年もよろしくお願いいたします。

2007/12/29 土曜日

井の中の蛙 大海を知らず・・・

Filed under: 一般 — uchida @ 11:24:27

さて いろいろあった2007年も残りわずか。
今年は自分の身丈がよく分かった年になりました。

農業革命の旗の下に自分も集まってきましたが
まずは自分の革命が必要だと気付かされました。

1年前まではブドウの木の下で大海を知りたいと
悶々としていましたが、いざ外へ出ると 自分の舟の小ささと不安定さに
ビックリする毎日です。
と同時にいろんな人に助けられてきましたので
早く恩返しが出来るように(エラそうですが)なりたいです。

2007/12/28 金曜日

新しい年に再出発

Filed under: ダッタ研修生日記 — omatsu @ 0:25:25

悲しいお知らせです。
400坪農場での新トロ箱栽培が見送りになりました。

別の意味で年内にケリがついてしまいました・・・。

といって、プロジェクトがなくなったわけではありません。
当初の予定よりは格段に縮小された規模ではありますが
1月の末から新栽培に移行していく計画です。

身の丈大になってちょっとホッとしてもいます。
こんどは地に足をつけて一歩一歩進めて参りたいと思います。
皆で持ち合いの農地をご家庭に。
夢は果てません。

そんなこんなで2007年が終わろうとしています。

ブログをお読みくださった皆様、どうもありがとうございました。
コメントをくださった皆様には更なる感謝を申し上げます。
皆様からのメールやお電話で、何度も救われました。
本当にありがとうございました。

どうか良いお年をお迎えください。

2007/12/27 木曜日

師走???走ってるのか??

Filed under: 一般 — 上原晃司 @ 17:58:53

こんにちわ。

怒涛の一年があと数日でまた新たな一年に変わろうと
していますね。

今、我々は400坪農場での生産開始を目標に日々
師走のごとく走り回って??おります。

といっても高橋からは早速
「お前ら生産部は事務所でデスクワークをしていると
まったく生きてないみたいだ!」と言われてしまいました^^;

あるときは
「生産部が生産してなくてどーするんだ!事務所にいて
パソコンたたいててもしょうがないだろー」

またあるときは
「生産部は朝が命だから、早く帰って早朝から作物の
ために行動しろ!」

でも最も多く言われることが

「生産者がちゃんと金勘定できなければ、一生懸命作った
自分の野菜に付加価値がつかないだろぉぉぉ!」

ということです。

生産活動というのは、時間がかかります。
しかし、私はその「時間のかかること」に対し、
もっともっと時間がかかってしまっています。

めまぐるしい世の中にあって、国立ファーム内部は
そんな世間はのんびりしすぎてるんじゃないか???
と見えてしまうくらいめまぐるしく毎日が回っています。

しかし、走り続けることが一番重要なのかな、と
常に考えるなーとまた考えてしまったのでした。。。

まだまだこけてもこけても走らなくちゃ!!

2007/12/26 水曜日

冬の元気なご挨拶

Filed under: 一般 — shima @ 9:55:10

こんにちわ。

冷え込んだ連休が終わり、日差しがつかの間の温みをとりもどした東京・国立から島がお届けします。

昨日はクリスマス♪でしたね。そして日本の古き良き風習・お歳暮のシーズンでもあります。皆さんは最近何か素敵なプレゼントをもらったり&あげたりされましたか?

私は、実家・親戚・前の会社で世話になった人たちに『メリクリ+ありがとう』の気持ちを添えて「国立ファーム特選野菜詰め合わせ」を贈ってみました。
早いところはちょうどクリスマスの昨日に届いたらしく、「野菜もらったよ~♪久々にキンピラに挑戦、レンコンはしゃきしゃきおいしい!人参はホットサラダにしたけど甘いね!ありがとうね!」と感想のメールをもらい、送ったこちらまでほっこり嬉しくなりました。

健康にも良い、毎日の生活(食事)にすぐ使える、見て楽しい、飾って楽しい。

野菜って普段はスーパーで買って冷蔵庫に直行の実用品として扱われがちですが、こう考えてみればギフトにぴったりではないでしょうか?

まだまだ間に合うお歳暮&新年のご挨拶。
お申し込みはこちらから↓

国立ファーム直営八百屋 『大根1/3本からお届けします』
http://www.kf808.com/

国立ファーム直営レストラン 『農家の台所』
http://www.kf831.com/daidokoro/

野菜ギフト箱 

↑写真はギフト用ダンボール見本です。予算と贈る相手の家族(年齢)構成などを伝えると八百屋や農家の台所のスタッフがオススメ野菜や特選加工品を詰めあわせてくれます!

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↑季節の野菜たちがいっぱいに寄せ植えられたトロ箱。そのうち皆様の大切な相手におくりたいプレゼントリストにばっちり載る日を目指してます。

2007/12/25 火曜日

嬉し悲しき給料日

Filed under: ダッタ研修生日記 — omatsu @ 10:41:37

朝、給与明細を渡されてハッとした。

いつもは待ち焦がれているはずのこの日を
すっかり忘れていた。

お金のことは死活問題なれど、
時の経つ速さもある意味では死活問題である。

この1年、振り返れば初めの方はもう遠い昔のことのようだ。

この1ヶ月、振り返ってようやく思い出せるくらいにいろいろあった。

この1週間のうちでさえ、実にたくさんのことが過ぎていく。

 気付けば年末がすぐそこに迫っている。

この一年間、
いくつもの芽生えを、生長を、収穫されるのを見てきたが
はて己のこととなれば幾許の成長をしたのだろう。

年を越す前にまだまだやらねばならぬことがありそうだ。

2007/12/24 月曜日

水耕栽培って・・・?

Filed under: 狭山茶 — 上原晃司 @ 11:57:09

こんにちわ。狭山茶=上原です。

年末も押し迫って巷ではすでに今年もおわったなぁー
という感じで時間が流れていますが、我々生産部は
年内最後の悪あがきで、さまざまなハウス関係の業者と
会っています^^;

「もう年末ですし・・・・」という方。

「大至急で資料をおくりますよっ!」という方。

実にさまざま。

我々農業に対し、今まさに何かを起こそうとしているときに、
時期や時間は関係ありません!

今、我々は、日夜もっとも生産効率のよい、人件費を
極力減らすことのできるハウス内の計画を思案中です。

足りない頭を使って、プロを呼び、今までの業界にない
形を目指して・・・というと格好よいですが、
苦難の連続。

先日高橋からは、
「人件費が一番高いのだから、そこを減らせるハウスにしろ」
という言葉をいただきました。

たしかに、農業では人がかかわる仕事がとても多い。
種をまく、土を運ぶ、作物を収穫する・・・・

一日の中で、物を運んだり、歩いたりする時間が
もっとも多いのではないか??

と考えていると、やはりそうでした。
本来もっとも時間をとらなければいけない、作物に対しての
作業ができず、そういったことで時間をとられてしまう。

どうしても人が作業することにはなりますが、
どれくらいの無駄をなくすか!

結局生産性、収益、設備投資・・・・

しっかりとした商売の哲学が必要なんですね。
作るだけじゃなく、考える農業、
これを実践できる農家を目指します!

浮沈

Filed under: ダッタ研修生日記 — omatsu @ 11:36:25

ある朝、高橋がニタニタしながらやってきて言った。

「どうだ、大松ッ!そろそろ堕ちるとこまで堕ちたか?
底を知ったか??」

高橋曰く、堕ちまいとして足掻いているうちは
まだダメなのだそうだ。
底を知れば地面を蹴って浮かび上がる力を得られる。

「だのにオマエみたいな奴は
足がつく10㎝手前でまだ浮こうとするんだからッ。
早く底を知ってしまえ。
本当に人間、足のつくところで無駄に溺れられるもんだよ」

というのが、これまた独特な彼の論だ。

言われてみればおっしゃる通り。
だがしかし、「落ちこぼれるな」と20ウン年も吹き込まれ、
信じ続けてきた価値観を捨てるのはそうそう容易でもない。

なんせ私の人生において「堕ちろ」と教えたのは
高橋が初である。

「底はいいぞぉ。早く地に足をつけて蹴力で浮かび上がれ~」
とあまりに楽しそうな高橋の姿を見送りながら

「そうか。堕ちるところまで堕ちていいのか」
と妙に納得しつつ、
「頑張ってもう少し堕ちよう」
なんぞと不届きな(?)決意を固める私、28歳と1ヶ月。

ちなみに高橋が底を知ったのは、31のときだそうだ。

まだ、間に合うのか・・・。

2007/12/23 日曜日

○○支部

Filed under: 一般 — 小林毅 @ 10:40:22

こんにちは小林です。

国立ファームには支部があり、山形支部は
農家でもある女性がメンバーです。
今、12月から2月末まで本社にいて、
生産部へのアドバイスや仕入れ、販売にも
参加してもらっています。

生産部にも愛知県からぶどう農家でもある
内田さんが来ているなど、国立ファームには農業後継者
がいます。

将来、支部として、また販売先として国立ファームへ卸すもよし、
ネットワークを広げるもよし、国立ファーム十ヶ条にもあるとおり、
「ものづくりは商売を学べ」ことで、必ず、将来の農業経営に
生かせます。

期間限定でもよいので、農業後継者の方もぜひ参加してください。
農業改革のネットワークを広げていきましょう。

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