2008/5/31 土曜日

生き物。

Filed under: 山形支部だより — 高橋 菜穂子 @ 11:32:01

山形支部、なほこです。
ものづくりブログに、本日より加わらせていただきます。
なにとぞ、お見知りおきを。。。

さて、畑には、いろいろな生き物がいます。
これ↓なんだか分かりますか?

04-04-14_09-0300.jpg

カブトムシの幼虫なのですが、堆肥の中にわんさかいるんです。
今、見ると気持ち悪いな~と、思うんですが、
母によると、わたしは小さい頃、
めんこいって言って、ポケットに入れていたとか。。。(汗)

虫や昆虫、ねずみなど、就農当初は、苦手でした。
ねずみなんか見た日には、ぎょっとして固まっていました。
虫を見つければ、ぽいっと投げていました。
でも、父に、「潰さねけごったら、まだ戻ってきて、野菜食うべな!」と言われ、
潰すようになりました。
そして今では、ねずみを見れば、反射的に叩くように。。。
大事な野菜を何すんねん!と。
慣れというか、何というか、、、そんな自分に驚く今日この頃です。

2008/5/30 金曜日

生産部

Filed under: 一般 — 小林毅 @ 17:08:41

こんにちは。

日曜日の担当から、変更になりました小林です。

ものづくりブログに関しては、男所帯ばかりでしたが、
今週から、紅一点、山形支部の菜穂子に加わってもらいますので、
よろしくお願いします。

また、6月1日から、千葉の国立ファームの農場ブログ
も立ち上がる予定です。
農場の様子や状況もお伝えできると思います。

生産部も出入りの激しい部でしたが、私の力不足に
より、現在は5人となりました。
ソルトリーフ、地場委託、トロ箱畑・・・
確実に柱をつくっていきたいです。

2008/5/29 木曜日

6月

Filed under: 一般 — matsuo @ 11:14:27

「ものづくりブログって文字ばっかりで色がないよね。」と
指摘されたのですが、残念な事に何かご紹介出来るような
写真が現在手元に無く…。
せめて文字だけでも!と、カラフルに書いてみます。
さて、6月3日から2週間行われます伊勢丹新宿店さんへの
出店まで1週間を切りました。
社内は最終の確認や詰めをするべく、騒々しい毎日となっています。
そんな中、我が生産部では伊勢丹出店終了後の動きに向けて
準備を進めています。
イベントにより加速された社内の勢いをうまく通常業務へと
引き継いでいけるように。
来週には、栽培委託について興味を持って頂いている
生産者の方々とお会いできる機会も設けました。
営業に引っ張られるのではなく、
生産側から営業を後押し出来るようにここからが本当の正念場。
6月の国立ファームの動きにご期待下さい!

2008/5/28 水曜日

夏の主役?

Filed under: 一般 — saki @ 23:46:03

こんばんは、崎です。

朝見ると小指くらいだったはずの果実が
夕方見ると親指くらいの太さに育っているキュウリの生長を見て驚いている毎日です。

最近のトロ箱畑での作業は主にミニトマトを苗からトロ箱畑へ定植をしています。
その中での第一陣は6月下旬の出荷の予定。
なるべく早く、真っ赤に熟した綺麗なミニトマトをお客さんの所へ届けられるように着々と準備しているところです。

最近は国立市の外の日中の気温が25度。トロ箱畑を生産しているハウスの中は30度を軽く超えています。皆様より一足先に真夏の気分を味わいながら
なるべく太陽光がまんべんなく当たるようにミニトマトの摘葉、摘芯等の作業。

完成形を想像しながらまた明日もハウスでお客さんが喜んでくれるようなトロ箱畑の生産目指して頑張りたいと思います。

2008/5/27 火曜日

出来る人 出来ない人

Filed under: 一般 — uchida @ 20:52:15

本日も社長の高橋への報告会議がありました。
その中で言われた言葉です。

「内田 お前みたいな百姓は、台風が来たから出来ませんでした。」
って言っちゃうんだろう?
そんな中でもちゃんと出荷できている生産者はいるのにな。

・・・確かに。
そう言われてみればそうかもしれない。
例えば、毎年台風が来るって分かってるのならば
それ相応の努力をしてしているのか。
できることは全てやっているのか。

初めっから出来ないと決め付けて取り組むより
やれることは全てやる。
その事をここでもう一度
肝に銘じようと思った会議でした。

2008/5/26 月曜日

お先に・・・^^;

Filed under: 狭山茶 — 上原晃司 @ 18:07:25

こんにちわ。狭山茶=上原です。

今日は早朝から、トロ箱生産農場へきました。
いままで任せていた分、気合を入れてみると、
入り口付近に荷物が溢れていたり、台車に乗せれば
5分短縮できる問題など、がっちり改修してきました。

さておき、トロ箱畑でのトマトも順調に着花し、実をつけ、玉伸び
してきました。もちろん1段目です。

まもなく赤く染まるので、期待大で管理をおこなっています。

しかーし、我が家のトロ箱栽培でのミニトマトは、いち早く色づきました^^;

お先に!です。
img_2818.jpg

さて、野菜は作付けすればするほど収量はあがりますよね。
それを農協さんなどは、農家さんからほぼ全量購入していますよね。
(違うところもあるとは思いますが^^;)

私が以前働いていた群馬県のキャベツ村では、当然全量買い上げです。
出荷調整などはせず(とはいえ、シーズン中はずっと収穫できるようにしてましたが)

「今日は出せるキャベツないわぁ!」とか

「今日はたくさんあるからこれだけだすわぁ」などと会話をしていました。

これって当然農家さんにとって大変助かる話しで、余計な調整が必要ありません。
そのかわり、単価は比較的安かったと思います。

それゆえ、私がお世話になっていた農家さんの組合では、
自ら営業に出かけ、年間毎月これだけは出荷します、という契約を
結び、それを遵守することで、買取単価を高くするという努力をしていました。

販売側(市場、卸し)等も、確実にこの数量が入ってくるなら、
メニューなどに掲載をして、シーズンを乗り切るという飲食店などへ
強気な営業攻勢を掛けられるのだそうです。

もちろん、出荷数量に対して、これでもか、というくらい営業を行い
売り先を確保しているのを知っています。

結局消費者が求めなければ、野菜は売れません。
そこに付加価値をつけることで、野菜が確実に購入され、
なおかつ生産者に還元されるためにはどうすればよいか。。。

最近はそればっかり考えてます。

ただし、迷った時は体を使え!の教えとおり、
今日は体を使ってしまったんですが・・・・・。。

2008/5/25 日曜日

基準

Filed under: 一般 — 小林毅 @ 14:02:56

こんにちは小林です。

認証栽培などの生産側の基準と購入側の選果選別などの
出荷基準と、農産物には基準が多いです。

工業製品と違って、必ず同じ大きさや品質のものが
できにくい農産物では、お互いにこの基準を理解して
いないと「話が違う」ということになって、信用につながりません。

現状では、生産、消費者に対して、生産側の基準もわかり
づらいですし、消費者側のニーズもとそれぞれ違うので、
どれに合わせてよいかわかりません。

合わせて、流通側の意見や考えも絡んでいます。
そうなると、農産物の場合、その窓口の流通側の係わり方によって、
生産者や消費者への信頼が獲得できるかどうか大きいです。

最近感じているのは、結局は伝え方と伝わり方、
きちんと伝わっているのかどうかの確認を
しないとお互いを不幸にしてしまっている・・・。
信頼関係ができてしまえばよいのですが、
つまりは、基準づくりは話し合いが必要だ!
と改めて感じた1週間でした。

2008/5/24 土曜日

トロ箱畑の今。。

Filed under: 狭山茶 — 上原晃司 @ 23:47:38

こんにちわ!

狭山茶=上原です。今月は特にソルトリーフの動きがあわただしく、
毎日抱えきれない量のやるべきことを、必死に抱えながら、
なかなかやせないなーと自分についた抵抗力の強さに
改めて感慨深い思いを抱いおります!

さて!トップページでも紹介されていましたが、
来月より伊勢丹新宿店様にて国立ファームが野菜を
ご提供させていただくことになりました。

実はさかのぼること約2ヶ月前・・・

伊勢丹イベントに向け、わが生産部トロ箱畑事業チームでは
着々と枝豆を用意し始めておりました。

先週ついに花がつき、ぼちぼちと鞘をつけ始めております。

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実は昨年も枝豆は栽培しておりました。が、じつは鞘のままで
終わってしまっていたんです。それはおそらく肥料のバランスが
悪かったからだと思っています。

今年は新たにぼら土を使った養液栽培の手法でのトロ箱畑。

肥料はとくにこれから鞘を太らせるためには重要になってきます。

畑だと、いろんな成分が土に保持されていますが、ぼら土はそうは行きません。

燐酸ベースの肥料をこのタイミングから与えはじめたいと
思っています。

たくさん作ってありますので、農家の台所やそうざいやなど、
とにかく国立市内で枝豆の収穫直後のものを
皆さんに見てもらおうと、こっそり企画を立てはじめようと
思っています。

ハウスの中がそろそろサウナになってきますので、
虫との闘いよろしく、暑さとの勝負。やはり夏は夏!

夏野菜を派手にアピールしたいもんです!
ちなみにこれも綺麗にできたもの。なんだかわかりますよね??
080524_15080002.jpg

2008/5/23 金曜日

あいこちゃん

Filed under: 一般 — uchida @ 21:23:53

この季節みなさんはどんなものを食べてますか?
僕は最近、山菜の美味しさに気が付きました。

ある農家さんのうちにお世話になっていたのですが、
そこでは毎日日替わりで山菜ご馳走になりました。

せり 蕨 うるい あいこ うどの味噌汁なんかも凄くおいしかったです。

この季節は山菜が豊富に採れますが、それを料理できる人は少ないのではないのかな?って思いました。

今まで「山菜なんて」って思っていたのですが、
そこのご飯を頂いて、すっかり山菜のファンになってしまいました。

2008/5/22 木曜日

農家

Filed under: 一般 — matsuo @ 9:10:14

農家という響きがあまり好きではない。

家庭的でほのぼのした感じを受けるが、
職人的・技術的といった感じを全く受けない響き。
誰にでもできる事を生業としている。
そのような印象を受けてしまう。
しかし、実際に生業として農業を営むには
多様な知識を活用しなければならない。
ちょっと考えただけでも、
「栽培」「土壌」「肥料」「気象」「経営」…
身につけるべき知識は多く、
自然条件を根幹とするので、不安定要素が非常に多い。

漁業を生業とする人は「漁師」
林業を生業とする人は「山師」
花火を作る人は「花火師」

「師」なんか特殊専門技術を有し、
無骨な職人気質な印象を受ける。
カッコイイ!

かといって、「農」と「師」を結びつけて
「農師」とすると…
響きが格好悪い。

建築を生業とする人は「建築家」
陶芸を生業とする人は「陶芸家」 
音楽を生業とする人は「音楽家」

「家」芸術的専門技術を有する印象を受ける。
創造性がある職業。カッコイイ!

農業はある意味作物を作品として創造する職業。 
「農」と「家」を結びつけて…。
「農家」
元に戻った…。

そこで「農業家」とすると…
なんか芸術的技術的専門的知識を有する
カッコイイ職業を生業としている印象を受ける。

———————————————
これから進めていく栽培委託農家の方々を
「農業家」として演出していきたい。
———————————————

5/10の上原の記事を真似て、
「ものづくり」への思いを表明しました。
たったの2行ですが…。

松尾

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