これが芽キャベツだ!

芽キャベツは、実はベルギーが原産の野菜。栄養豊富で、青汁の材料として有名なケールが祖先。キャベツを小さくしたように見えますが、キャベツの若芽ではありません。わき芽が発達したもので、下から順番に収穫していき、1株で50個ほど取れるお得な野菜なのです。鉢で育てることもできるので挑戦してみてください(8月が種をまく時期です)。

 旬は11月から2月。ビタミンCを大変豊富に含み、レモンの1.5倍、ふつうのキャベツと比べると3倍以上。特有の苦みがあるので、ゆでる時は茎のところに十文字に切り込みを入れて塩を加えた熱湯で短時間でゆでることをオススメします。新鮮で美味しい芽キャベツの見分け方は、葉が固くしっかりまいていることです。

芽キャベツ写真