商品部中澤です。


昨日、豚舎へ訪問しました。
見て下さい、このかわいいコブタ。
このいでたちで、ブヒブヒいうのですからたまらない。
あまりの可愛さにノックアウトです。
伺わせて頂いたのは、神奈川県の(株)みやじ豚さんです。
こだわりは、「腹飼い」
つまりは、兄弟だけを同じ囲いの中で育てる。
出来る限り最大限のストレスを、排除する。
たとえるなら、1Lの部屋でで育つ所を、
なんと3LDKの環境で育てている。といった所でしょうか。
豚は、群れを無し、群れ内で順位をつけてます。
生育状況に応じ、えさが替わるので、
個々の豚の大きさを合わせて同じ豚舎に入れる作業を行えば、
その回数だけ順位争いがあり、ストレスもかかる。当然喧嘩も多発する。
(株)みやじ豚さんは、親豚と育てる乳児期から、乳離れと共に、
宿舎をなんと1回移動するだけ!!
通常20~24頭程度買う飼う1区画の中に、
なんと6匹~8匹しかいないのは印象的でした。
空いてる場所は、空気飼ってるんだよ。
と、お仲間につっこまれているそうな(笑)
なんといっても、子豚だけで無く、100㎏超えの出荷前の豚も、
人に甘えてくるのです。
あまりの人なつっこさに
つい自然に、「犬みたいな豚だな~」と声がもれていまいました。
肉の味を決めるのは、主に、「血統・えさ・環境」と言われるそうですが
その中でも、環境で味に大きく差がでる事を学びました。
他にも、えさの秘訣。。交配は。。色々お話はつきなかったのですが、
また、このお肉が、国立ファームでメニューになるときお話しさせて頂きます。
あ~、自分の歩く姿を後追いをしてくれた可愛いすがたが、頭からハナレナイ。。
カワイさの余韻に浸ってますが、
お肉として仕入れた途端に、バクバク食べてしまうのだろうな。