2008/10/30 木曜日

玉ねぎの定植をしました

Filed under: 地場農業 — Kawahara @ 23:44:30

イングランド帰りのインターンのAさんと契約栽培玉ねぎの定植をしました。苗は1ヶ月前に種まきをしたものです。そのときはインターンYさんでした。
地場の農家さん周りには社員でも、畑で土を触らないような人をあえて連れていくようにしていますが、特にこのMさんちの畑は土がベビーパウダーのようで、土を触っているのが気持ちよいと感じているところ。農薬も化学肥料もつかわないで、堆肥にこだわり、トラクターでうなうだけの土作りではないところがいい、です。
インターンAさんのイングランドの話、大学の専門の話、故郷の話など農家Mさんとの話でいろいろと引き出され、話しながらの定植は楽しいものです。作業に慣れたかなあというところで終了。(商品部 川原)

2008/10/29 水曜日

続・トマトセット

Filed under: 一般 — hisako oushuya @ 9:00:00

こんばんは。
新卒の山口です

先週、ちょっと変わった色のトマトを紹介しましたが、
今回も前回に続き、色々な色のトマトです!

日曜日に谷口さんが紹介してくれた「まごころ農場」のトマトの紹介です!
今日のトマトは「スノーホワイト」と「ブラウンベリー」です。
赤や黄色の品種に比べて酸味が強く食べ応えがある品種ですが
まごころさんのは、酸味が少なく非常に食べやすいトマトになっています!
クラブの営業に持っていっても、味と見た目とで高い評価をもらっています。

いろんな色のトマトをどんどん普及させていきます!

2008/10/27 月曜日

アディオス!アピオス!

Filed under: 一般 — hisako oushuya @ 1:17:19

こんにちは。
今週も国立ファームの野菜を営業しております奥野です。
本日は、北米原産の“インディアンのスタミナの源”こと
「アピオス」をご紹介します。

「ほどいも」とも呼ばれているマメ科の植物であるアピオス。
落花生に似た味がするこの小さな芋は
シンプルに塩茹でや素揚げにするだけで
立派なおつまみになります。

栄養価も非常に高く、
じゃがいもと比較した場合
鉄分が4倍!カルシウムが30倍!!
また食物繊維はさつまいもの3倍!!!
他の芋には含まれていないビタミンも豊富で
まさに「インディアン嘘つかなぁ~い」な
栄養満点スタミナ食材です。

2008/10/26 日曜日

トマトセット

Filed under: 一般 — Taniguchi Shogo @ 22:36:09

国立ファームではトマトセットを売り出し中です。
そこで、トマト探しているのですが、
この一週間で試した品種は35種類!!

品種それぞれの味はもちろん、作っている農家さんに
よって味も全然違います。
しかも、農家さんごとに美味しい時期も違うため、
どう組み合わせれば一番お客さんに喜んでもらえるのか
試行錯誤しています。

農家さんとお客さんが共に嬉しいトマト屋さんを目指します!

下の写真が、今回新しく送っていただいた「まごころ農場」さんの
トマトです。色がきれいで、食べても美味しいんです。

2008/10/25 土曜日

高見澤さん 千葉農場へ

Filed under: 一般 — matsuzaki @ 22:08:41

商品部の松崎です。

 

突然ですが、ぼくが担当させてもらっている高見澤憲一さんが、国立ファームの千葉農場を訪問しました。そこで、農場をはじめ周辺環境を視察をした上で現状を分析し、国立ファーム千葉に対して継続的な指導をして下さることになりました。

きっかけは、弊社社長の高橋との会談。

あいさつ程度の話だったのが、話し合ううちに意気投合していき、「いっしょに国立ファームを大きくしていきましょう」ということになったのです。

高見澤さんの農地がある長野県野辺山高原は、標高1350メートルにあり、冬場はマイナス20度にもなる。当然、冬季の農業は望めません。

そこで、「出稼ぎ」の意味も込めて、高見澤さんはまだまだ未熟なぼくたち国立ファームのために指導して下さると自らおっしゃっていただきました。

当然、ただ稼ぐためだけなら、それよりも条件の良い手段は他にもたくさんあります。

しかし、高見澤さんと国立ファームに共通なのは、目指すところが農業改革であること。

農家というクリエイター一人ひとりが個性・実力を発揮し適正な評価を受けることができる環境を作り上げること。そのために、お互いを”利用”している。ここに今まで農業界が持っていなかったビジネスのコツがあるのかもしれないと思いました。

楽しみなプロジェクトです。

必ずや成功へと推し進めます!

2008/10/24 金曜日

はちみち

Filed under: 一般 — Toyoda Jun @ 22:11:17

総務部の豊田です。

事務所を歩いているとこんなものが

これは蜂の巣ではないでしょうか?
しかも、蜜が入ったまま。

生産部に聞いてみると、近場でできている蜂の巣だった
そうです。巣にいた蜂は集められて、新たに何もない木箱に
入れられて、そこからまた蜂が巣を作りはじめて
はちみつを集めるそうです。

天然の蜂の巣を見たのははじめてで
さらにできたての蜂蜜を食べたのも初めてです。

2008/10/23 木曜日

新黒水菜の畑です

Filed under: 地場農業 — Kawahara @ 21:15:48

新黒水菜の種播きしてからすぐのハウスです。
国分寺市にある畑で、ハウスと露地と両方播いてあります。珍しい品種で、昨年、NHKでも取り上げられました。

今、主流の小松菜は茎がしっかりしていて、結束しやすい小松菜が多いのですが、新黒水菜は茎の下のほうにも葉がついています。茎はやわらかく、折れやすいので、結束しやすい小松菜ではありませんが、柔らかくて味が良く、昔の味がする小松菜といわれています。
寒さがのってからの小松菜をどうぞ、御楽しみに。(商品部 川原)

2008/10/22 水曜日

色々トマト!

Filed under: 一般 — hisako oushuya @ 23:02:16

こんばんは。
寒くなってきましたが、まだ半袖の国立ファームTシャツを着ている
新卒の山口です。

今週のお気に入り素材は…
静岡の鈴木章弘さんの育てた「翡翠」というトマトです
緑色のトマト…。青いうちに取ったんじゃないかとお思いでしょう!
ネタばれかもしれませんが、この緑色の状態で熟しているのです!
食べてみると・・・果肉が厚く、酸味があって面白い食味です。

これからも色々なトマトが登場していく予定なのでお楽しみに!

2008/10/20 月曜日

黒丸大根

Filed under: 八百屋日記 — Okuno Naoki @ 12:25:12

みなさま、こんにちは。
毎日野菜を飲食店に売り込む営業しております、奥野です。

本日は、そろそろ冬の到来を告げる
おもしろい大根をご紹介。
その名は「黒丸大根」です。

名前の通り外皮は真っ黒。
反対に中は真っ白。
鮮やかですねぇ。
この大根、見た目のおもしろさを活かして
サラダで召し上がっていただいても良いのですが、
輪切りにしてステーキや煮物にするのがおすすめ!!

きめが細かな肉質で、火を通すとホクホクになるんです。
これは黒丸大根ならではの食感。
フレンチでは高級食材として扱われているのにも納得です。

2008/10/19 日曜日

焼き畑ビフォーアフター

Filed under: 一般 — Taniguchi Shogo @ 18:11:08

山形県鶴岡市藤沢地区で作られている藤沢カブ。
いま、見事にカブが実っています。
焼き畑の過程を写真で紹介します。

左の写真が火入れの直前。木を斜面に均一にな並べ、準備が整った状態です。
この作業が、焼き畑農業の最も大変な部分です。
右の写真は焼いた直後です。この後、「坪焼き」と呼ばれる作業があります。
これは、焼け残った木々を数カ所にまとめ、完全に焼いてしまうことです。

→ 

そして!
2ヶ月も経つと、この姿。

生産者の後藤さんも、この光景を思い浮かべながら、大変な作業を
毎年続けているとおっしゃっていました。

見事です!

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