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 いつも国立ファームの宅配ボックスを楽しみにしてくださってありがとうございます。
11月は「一品で美味しい」をテーマにした、秋の特選野菜ボックスと、レストラン農家の台所限定の「野菜によく合う味噌」、そして去年、お客様を驚かせ、何人ものファンを生み出した極小粒みかん「小粒ベイビー」の3品をご用意しました。
 今月もぜひ、皆様のご利用をお待ちしています!

一品だけで十分味を楽しめる、国立ファーム 秋の特選野菜ボックス。11月1日〜3日に行われた、東京都国立市の一大イベント「天下市」で3日間をとおして300箱を売り上げた、大変お得なセットです。

今回お届けする8種類の野菜は・・・

〜ボックス内容〜
ソルトリーフ1パック
華おとめ200g
つるり芋400g
寒じめちぢみほうれんそう1束
夏つかさ1本
ひとみ五寸2本
紅あずま2本
小粒ベイビー400g

8種類入って、送料・消費税込み!
秋の特選野菜ボックス 3,150円

国立ファームの野菜は、安心・安全は当たり前。市場に出回らない新しい野菜を探して全国の農家さんを探します。同じ品種でも栽培方法にこだわったものをスタッフ自ら味比べをして、おいしいと感じた野菜だけをお客様にお届けしています。店舗として、野菜のためのレストラン「農家の台所」(JR国立駅南口より徒歩2分)、八百屋「やおやのそうざいや」(JR西国立駅より徒歩2分)を運営しています。

・ソルトリーフ(アイスプラント)
そのまま食べてほんのり塩味がする野菜。噛んだ時にプチっとはじける食感がジューシー!日本になかった、新しい野菜です。

茨城県結城市でトマトを作りつづけて30年。
2代目の阿部田誠さんは初代の父・阿部田孝一さんとともに生産に携わりつつ、直売で直接お客さまからの声を聞き、生産に役立てています。「うまい」と言ってもらえるようなトマトを作って行きたいという思いを持って生産に励んでいます。

・華おとめ(ミディトマト)
糖度が高いいわゆるフルーツトマトの一種です。酸味と甘味のバランスがとても良く、味に偏りがありません。とても評判が良い、お子様にも食べやすいトマトです。

みさおちゃんファームでは、作物を作るためには土作りが大事だと考えています。出来る限りの智恵と創意を凝らし、農薬は必要最低限におさえて野菜を栽培。安心・安全は当たり前。お客さまからの声を励みに、常に「おいしい野菜作り」を追求しています。

・つるり芋(さといも)
おやつのように食べられる小さな里芋。芋が柔らかく、小さいのに煮くずれしません。茹でると皮がつるりとむけるので「つるり芋」なんです。

高見澤さんの畑は、標高1,350メートルの野辺山高原にあります。寒暖差が激しく、野菜たちはその気候から身をまもるために、沢山の養分を体の中に蓄えることから、群を抜いた甘さが生まれます。野辺山ではキャベツやレタスの生産が主流ですが、高見澤さんはそれら以外の新しい野菜の栽培に、意欲的に取り組んでいる農家さんです

・寒じめちぢみホウレン草(ホウレンソウ)
寒い時期にしか採れない季節限定のホウレン草!成長とともに葉が縮れ、寒さが強くなると甘味が増す品種です。

毎年お客さまの評判がとても良い、食味よし、見た目よしの野菜を作る乙幡さん。東京都の品評会では、ホウレン草、小松菜、葉つき大根のそれぞれで優秀賞を受賞しています。化学肥料を使わず、牡蠣殻を使って環境に優しい土作りを行っています。

・夏つかさ(ダイコン)
お客さまから一番多いのが「葉っぱが立派!」という声。乙幡さんの大根は、葉がおいしいと評判です。届いたらすぐに根と切り分けて、葉は青いうちに炒めたりお浸しにしたりして早めにお召しあがりください。

星野さんの畑がある群馬の利根郡片品村は、昼夜の寒暖の差が激しく、夏場は、昼30度まで上がり、夜は9度まで下がります。その気温差が野菜を甘〜く育てます。

・ひとみ五寸(ニンジン)
あまくて柔らかいひとみ五寸は、にんじん嫌いのお子様でもついつい食べてしまうほど、フルーティで爽やかな味!甘くて柔らかくて美味しいということで、ひとみ五寸を使ったにんじんジュースは、国立ファームのレストラン「農家の台所」でも野菜ジュースのエースとして活躍します。

中村農園さんの紅あずまは、甘味が多くなると言われる米糠を使った栽培をしています。

・紅あずま(サツマイモ)
口当たりの良い、ホクホクした食感のさつまいも。ビタミンCや繊維が多く、甘味も強い品種です。皮にはカルシウムがたくさん含まれています。綺麗に洗って皮付きのまま食べても安心!