2010/3/6 土曜日

3月7日(日)、いよいよ「国立BBQファーム」がオープンします!

Filed under: 一般 — admin @ 23:26:46

野菜作りだけじゃつまらない!作った野菜で家族や友人とバーベキュー(BBQ)して楽しもう!”をコンセプトに始まった国立ファームプロデュースの会員制レンタル農園「国立BBQファーム」が、3月7日(日)いよいよオープンします!
(公式HPはこちら→http://www.kf831.com/kfcc/)


オープニング会員として10組の農場主の応募を募ったところ、20組以上の応募があり、急きょ入園枠を13組に増やしました。
BBQファームでは「とれたて野菜でバーベキューが楽しめる!」こと、そして、「専属農夫(インストラクター)が“おせっかいな栽培サポートサービス”をご提供させていただく」という新しいサービスをご提供させていただきます。
現在運営されているレンタル農園の多くでは、区画がびっちりと並び、休憩場所や遊びのスペースはありません。そのため、借主はできた野菜は収穫して持ち帰るしかできません。

「農家さんの畑に行ったときに、採れたての野菜をBBQにして食べるのが楽しかった。農家さんの家族もみんな一緒に火を囲む、そんな賑やかな時間を農園で過ごせたらいいのに…」。農家研修での経験がヒントになりました。

BBQファームでは、取採れたその場でバーベキューができます。作った野菜が喜ばれ、どんどん食べられていく…これぞ、ものづくりの醍醐味です。
また、一方で、区画貸しの従来型の農園では、栽培の知識も自分で学びながら、草取りや管理のために毎週通わなくてはなりません。それではやがて負担に感じてしまいます。そこで、BBQファームでは、その負担になってしまう部分をおせっかいな農夫(インストラクター)がフルサポートするというサービスを導入。草取りや水やり、間引きにいたるまで、お客様の負担を軽減して、継続しやすい環境になっているのです。

今回ご応募いただいたお客様は、渋谷区・港区・目黒区など23区内を中心とした都市圏
に住まわれている家族連れの方が多く、マンションに住んでいるため、子供に自然と触れ合う機会を与えてあげたい」「自分たちでゼロからモノをつくる経験をさせたい」とお子様に都市生活でなかなか経験できないことを経験させたいという強い思いがありました。その反面、「初めてなので上手くできるかわからない。」「定期的に畑に通える自信がない。」という不安要素が大きく、今まで畑を借りるということに踏み切れなかった中、BQQファームの新サービスが、お客様の隠れたニーズを上手くつかんだようです!

オープニング農園主の方々に意見を伺いながら、また新しいサービスを増やしていきたいと思います。また、開園式をはじめ、収穫祭でのバーベキューの様子なども追いかけていきますので、ぜひご期待ください!

(文責:山口)

2010/3/4 木曜日

農場研修を始めて1年。その成果は?

Filed under: 一般 — admin @ 12:21:19

農場研修は、“ものづくり”を知るということで、農家さんの畑を訪問し、一緒に作業させていただいて、土作りのこだわりや、オリジナルの栽培方法、農家さんのキャラクター、さらには秘密を見つけて、お客様に伝え、それぞれの農家さんのファンを増やしていく目的で始まりました。(農場研修レポートはコチラ→ http://hatakegaku.jugem.jp/ )

 それまでも、農家さんのこだわりを伝えようと、社内にストックされた資料を教材にして学んでいましたが、やはり紙を通して知った知識では自信を持って語るということが難しいという問題点がありました。そこで、“百聞は一見にしかず”-全員が週1回は農場研修へ行くという、無謀なプロジェクトが始まったのです。人件費の面でも、通常では考えられません。どれだけ野菜にこだわるお店でも、多くて月に1度といったところだと思います。

 そんな普通でない農場研修もよい結果を信じて(いえ、よい結果にするように)続け、1年経過しました。
始めた当初は週1回の開催でしたが、スタッフ全員を週1回ずつ行けるようにするため、夏以降は週3回の開催で、合計回数はなんと109回!
39件の農家さんの畑に訪問して農作業を手伝わさせていただきました。
 その中で農場件数の参加が多かった社員は、新卒の大崎。28回の参加です。そこで、印象深い農場研修を聞いてみると、埼玉のソルトリーフ農場に行ったときという答え。
「国立ファームがお客様に提供しているソルトリーフは一番良い部分だけを選びとっているので、残りの部分は出荷されずに畑に残っているんです。その残った葉は手のひらくらいの大きさに育っていて、現在は流通させずに片付けられてしまうんですが、契約農家さんが“その葉をちぎってパンにはさんでマヨネーズをかけるとおいしいよ!”ってサンドウィッチにしたんです。その見た目のインパクトがすごくて“こんなもの食べてるのか!”と農家さんの大胆さに驚きました。農家の台所の恵比寿店にある植物工場ではソルトリーフを栽培しているので、それを見せて“これを農家さんが食べてるんです”って話すとお客さんが驚いてくれて、“こんなことを考える人はどんな農家さんなんだ!”って興味を持って聞き返してくれるんですよ。」と。
畑に行かなかったらできない経験、そして農家さんのちょっとした遊び心や、性格が垣間見えた農場研修になったようです。


 そして、一番研修に行った畑はというと、茂士山健司さん(立川市)の畑が9回とトップでした。その茂士山さんに農場研修の取り組みについてどう考え、受け入れてくれているのかを尋ねてみると、
「僕が農場研修を通して伝えたいことは“安心できる食べ物をつくるっていうのはこういうことだよ”と現場で体感しながら知ってもらいたんだよね。」と語ってくれました。

 また、茂士山さんの農場研修は「草むしり」が多いことで有名な研修。なぜ「草むしり」にこだわるのかと尋ねると、
「僕は“農業=草との戦い”だと思ってる。特に僕の農法は自然循環型農法だから、野菜が育てば草も育つ。草を取らないと野菜が負けてしまい、成り立たたなくなる。だから草取りをしないことには始まらない。そう考えると草取りって農業の根幹でしょ!レストランなんか特にそうだと思うけど、お客さんが農作業でイメージするものって収穫や種まきといった派手な部分だよね。実際、そこが楽しい部分ではあるんだけど…。ただ、研修に来る人には、お客さんに語らないまでも、草取りが農業の根幹にあるっていうことを認識しておいてもらいたいし、忘れないでいてほしいという意味で草取りをしてもらっているんだよね。」と。
 加えて、「僕は、農場研修をただのお手伝いで終わってほしくないと思っているんだよね。研修で培った経験や知識を生かして、自分で作物を1からつくる経験をしてもらいたい。そして、自分で野菜を作りながら、研修に参加すれば、また1つ違った見方や、語りの切り口ができるはず。そうすれば、語りのキャパが広がってもっとお客さんを喜ばせられるんじゃないかな!」と、農場研修をどうすればより良くなるかを考えた熱いお言葉をいただきました。

今後、農家さんと協力し、よりお客様に語って楽しんでもらえるよう農場研修を進化させていきます!
レストランやスーパーで語り部に出会ったら、農場研修で培った語りをぜひ聞いてみてください!

(文責:山口)

2010/2/23 火曜日

「できない理由を探し当てて安心していませんか?偏差値50の会社経営」in東京都商工会

Filed under: 一般 — admin @ 13:17:14

 2月12日(金)に、「できない理由を探し当てて、安心していませんか!?“偏差値50の会社経営”~道路のいらないオフロード車になる~」と題して、東京都商工会に属する若手社長を中心とした講演会で高橋が講演をさせていただきました。

 高橋は冒頭で、「はじめまして。高橋がなりと申します。本名は高橋雅也というのですが、非常に普段はおとなしい人間なんです。だから、強気でグイグイ前に出ていく経営者という別人格を作るために“がなり”というペンネームを使っています。」と、自分がどう“社長”という役柄を演じてきたかに触れ、普段の農業関係の講演とは違った切り口から始まりました。

 …そして、“できない理由を探し当てて…”について、「登山に例えると、3合目まで登ったところで、雪崩が起きて道が埋まり、先に進めなくなりました。そこで多くの登山者は“道がないから登れなくなった”という“正義”を振りかざして登頂を諦めます。そこで諦める人間の多くは実は体が疲れてきて辛くなってきた人間ばかりなんです。いうなれば、道がなくなったので“喜んで”下山してきました、ということをしているんです。しかし、下山してしまうことで、せっかく3合目まで登ったのに、何もなせずにただ時間だけを使ったという結果しか残らないのです。私だったら何が何でも登ってやると考えます。有限である時間を大切にしたいというのと、皆が登れない状況下で登りきればその山を独占できる可能性があるんじゃないかと考えて登れる方法を考えます。皆さんも自分が行きたいと思った所に道がなくても走れるオフロードカーになってください。」と。
 そして、今までに至る経緯の中から、うまくいった事例・失敗した事例のそれぞれの要因を分析しながら講演は進みました。
 
講演の中で一番来場者が身を乗り出して聞き入ったのは、「人材」についての話をし始めた時でした。
「私は、人材を利用してお金もうけをしようと考えていません。むしろ、お金を払って社員を育ててあげる、という考えなんです。そして“できる人材”に成長させるためには、重い負荷をかけてあげることが一番です。その負荷に耐えきった人間は必ずいい人材になり、会社の財産になります。しかし、お金を払わずに負荷をかけると人材は育ちません。例えば、マラソンでグラウンドを10周走ることを仕事の目標にした時、9周目で諦めそうになった人がいたとき、お金を払っていない人に、経営者は強く“走れ!”と言えません。逆に、お金を払って育てている人に対しては、はっきりと“走り切れ”と言えます。また、その言葉をかけることで、本来の力では10周走れなかったものが、走れるようになる可能性があるんです。100%以上の力が出せるように、負荷をかけながら接していくと、自然と本人たちが成長するように育てられていることに気づき、辞めない人材になっていくんです。」

高橋は、この講演で、“経営者”としての視点、経験の全てを語りつくしました。
そして、最後に…
「4年で10億円失いそうな万年赤字会社の経営者、でも楽しいです!」という、いつどんな環境でも楽しむことを忘れない姿勢を伝え、閉会しました。

平日の夜ながら、会場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
3年後に大きく育った会社をご期待ください!

2010/2/19 金曜日

第2回農家合コン「“将来性あり!”肉食系イケメン若手農家さんと合コンしませんか?」開催レポート。

Filed under: 一般 — admin @ 17:59:12

 昨年12月に農家の台所・恵比寿店で行われた、第1回農家合コンに続き、1月30日に第2回目が国立店で開催されました。
 今回の農家合コンは、「“将来性あり!”肉食系イケメン若手農家さんと合コンしませんか?」と題して、募集をかけたところ、女性4人の定員に対して9.3倍の37人と応募が殺到したのです。

参加の農家さんも、①土作りにこだわりがある!②将来、篤農家になる自信がある!③イケメン!であるという条件をクリアした農家さん。そして今回は平均年齢28歳。と前回に比べ、より若手の参加農家合コンとなりました。

合コンでは、前回同様、農家さんが持ってきたこだわり野菜の料理を楽しみながら、フリートークや2ショットタイムを楽しんでいただけました。
そして、今回盛り上がった話題は、「野菜の品種」。
「これは今日採れたてのしろかもめです。」
農家さんが自分の野菜を紹介するとき、女性たちの表情が一瞬止まっていました。
なぜなら、野菜に品種があるのを知らなかったのです。
ちょっと色や味が違ってもみんな同じ“ニンジン”。
ひとみ五寸やベータリッチ、浜紅…さまざまな品種があることに驚き、農家さんに「どうやって数ある品種の中から自分の育てる品種を選んでいるのか。」「こんなにおいしい野菜を作るのにスーパーはなぜ真似をして同じ品種を扱わないのか。」など、品種の奥深さや、それを選ぶ農家さんのこだわり方など農家さんが質問攻めにあうシーンも。
そして今回の合コンでは、全員が2次会へ行くという盛り上がりを見せました!

その後、弊社宛に、参加した女性達から、
「熱意を持って農業に取り組んでいる人ばかりで、職場の周りを見渡してもこんなに熱意を持って仕事に向き合っている人がいないので驚きました!」「同年代で、土作りや栽培法を確立するために、紙面で勉強するだけでなく、色々な農家を周って積極的に情報を集めたりと仕事に対する姿勢に刺激を受けました。」「こんなに話せて、気配りができて、農家に対するイメージが180度変わりました。この合コンを友人にも紹介したいです。」との声が寄せられました。

“すごく仕事に対する情熱や熱意を感じる。”―その理由は、「農家は“経営者”」だからです。弊社とお付き合いのある農家のほとんどは、野菜の栽培はもとより、スーパーなどのバイヤーに直接営業をかけたり、直売所での販売など、「生産~流通~販売」までを手掛ける方が多いのです。ただ野菜をよりおいしく作るだけでなく、どうすれば売れるのか、いくらで売らなければ採算が合わないのか、など1つ1つを自分で考え、それに対してすべての責任を負わなくてはならないのです。それはまさに“経営者の姿勢”です。雇われるのではなく、経営者としての環境で鍛えられた、仕事に熱意と責任を持って働く農家だからこそ出せる魅力なのです。

 この経営者の姿勢を身につけた、将来有望な農家さんたちとの合コンは、今後もっと規模を拡大していく予定です。今までなかなか出会えなかった「イイ男」に出会える最大のチャンスをぜひご利用ください!

次回、2月27日 第三回「“将来性あり!”肉食系イケメン農家さんと合コンしよう!」開催決定!!
詳しくはコチラへ。

(文責:山口)

2010/2/7 日曜日

2月10日、レタス3兄弟が農家の台所に初上陸!!

Filed under: 一般 — admin @ 17:31:39

2月3日(水)~16日(火)の期間、農家の台所では「“イケメン3兄弟”が実力で恩返し!!“親父(オヤジ)超え野菜”フェア」を開催しています!

「しいたけ3兄弟」に「れんこん3兄弟」、そして「レタス3兄弟」の3組の3兄弟の自慢の野菜が農家の台所に集結!詳しくはコチラhttp://www.noukanodaidokoro.com/info.html

そして…今回、2月10日(水)にレタス3兄弟が、このフェアをさらに盛り上げるため、わざわざ静岡から農家の台所に応援に駆けつけてくれるというのです!
(11時~13時:恵比寿店/14時~15時:国立店/18時~:新宿3丁目店 を予定しています)

静岡県で、レタスの栽培に情熱を注ぐ鈴木貴博さん(長男)と崇文さん(次男)、そして靖久さん(三男)の3人兄弟。
栽培の特徴は、「レタスを美味しくするために枝豆を作ること」。
長男の貴博さんが就農し始めの頃は失敗ばかりで厳しい状況だったそうです。しかし、6年前に、枝豆の脱穀機を購入したところで、うまいレタスを作ることに成功し、経営が上向き始めたのです!
なぜ、枝豆の脱穀機がレタスを美味しくしたのでしょうか?
それは、枝豆につく根粒菌にありました。根粒菌とは大豆やクローバーなどのマメ科植物の根に寄生する微生物で、空中窒素を取り込む力があります。そのため、枝豆を脱穀機で収穫したあとの残った茎や根、葉などを畑に戻すことで、土壌に窒素分が返るのです。
今までは、枝豆を茎付きで束ねて販売していたので土地が痩せてばかりいました。
しかし、脱穀した部分以外を戻し、窒素分がたっぷり入った土壌でレタスを作ったところ、今までにはなかった素晴らしいレタスができたのです。そして、その自然循環を繰り返すことで、年々土が肥沃になり、最高のレタスができるようになったのです!!

この究極のレタスは農家の台所だけでなく様々なところから引っ張りだこで、なかなか畑から離れられない中、3店舗を行脚してくれます。
なかなかないチャンスなので、サインに写真にしっかりもらいましょう!
2月10日、農家の台所で皆様をお待ちしております!

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<レタス3兄弟来店日時>
2010年2月10日(木)
13:00~国立店 17:30~恵比寿店 20:30~新宿3丁目店(予定)。
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◆“イケメン3兄弟”が実力で恩返し!!“親父(オヤジ)超え野菜”フェア
期間:2月3日(水)~2月16日(火)
場所:農家の台所全店(国立店、恵比寿店、新宿3丁目店)
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2010/2/5 金曜日

国立カントリー倶楽部改め、「国立BBQファーム」の現地見学会を開催!

Filed under: お知らせ, 一般 — admin @ 18:09:21

会員制貸し農園としてオープンのお知らせをしてきました「国立ファームカントリー倶楽部」ですが、この度、「国立BBQファーム」として農園名を変更いたしました!(公式ホームページはコチラ)

オープンを待たずして早々に変更した一番の理由は、この農園の「野菜づくりだけじゃ、つまらない!」という、逆説的なコンセプトに象徴されています。バーベキューグリル付きの休憩所をはじめ、様々なくつろぎスペースを準備しています。野菜づくりが目的ではなく、「つくった野菜でバーベキューを楽しむ」という、贅沢な遊び空間を付加価値とした新しい貸し農園スタイルを、農園名で分かりやすく表現したかったのです。国立ファームカントリー倶楽部として名前を覚えていただいた方々には、ご迷惑をおかけいたしますが、新生「国立BBQファーム」を今後ともよろしくお願いいたします。

さて、本題です。
現在、急ピッチで整備が進んでいる農園ですが、

2月11日(木)・13(土)・14(日)の日程で、現地見学会を開催いたします!

前回のご報告では、具体的なおせっかいサービスについてお話しましたが、今回は新たに増えた“遊びアイテム”をご紹介しましょう!

まずはこちら

土管です

まるで一昔前のアニメに出てくるような、子ども心をくすぐってくれるアイテム。
国立BBQファームの管理人・「農夫 小野」が方々に声をかけ、やっと見つけてきた土管です。「子供たちがトンネルの先に異次元を見つけてほしい」という願いをこめて農園に置いてみました。また、小野の“命がけ”の土管落とし奮闘記の模様を公式ホームページの「農夫 小野の開園日記」でリポート中!ぜひご覧ください。
農園に連れてきたお子さんもこんな風に遊べます。

つづいてはこちら

自在鉤。

(日本家屋の囲炉裏によくぶら下がってますよね)

この自在鉤を囲炉裏に取り付けることで、バーベキューでは野菜を焼くだけでなく、鍋をつるして芋煮会なども楽しめちゃいます。
こちらも小野が骨董市に出向いて知り合った方から掘り出し物を紹介してもらいました。なんでも60~70年前のもので「横木」も含め全鉄製なのでとても丈夫。大人数で鍋を囲んでも十分な重量にも耐えられるものを手に入れました。

極めつけはこちら!

なんと、ヤギです!

昨年のもぎとり収穫体験企画でも大人気だったヤギを農園の看板娘として大抜擢しました。乳搾りなどの体験企画などで、お子さんに野菜づくりだけでなく、動物との触れ合いも楽しんでもらえます。ちなみに現在の名前は、「ヤギ」です。

その他、農園を竹垣の柵で囲んでみたり、畑の区画分けなどの作業も順調に進行中。だいぶ農園らしい風景が出来上がってきました。見学会の頃にはバーベキューグリルの建設も始まっている予定です。これを機会に興味を持った方は、ぜひ見学にお越しください。また、今回の見学会の日時が都合が付かないという方も、別途ご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。
楽しむための農園ですから、実際に現地を見ていただき、国立BBQファームのワクワク感をお確かめください!お問合せお待ちしています!

(文責:千葉)

2010/2/1 月曜日

年末の篤農家さんへのお歳暮は国立ファームオリジナル名刺

Filed under: 一般 — admin @ 14:02:13

名刺は「自分の分身」と言われるほど、ビジネス界では重要なものに位置付けられています。

しかし、農家さんは個人事業主の方が多いのですが、実は名刺を持っていらっしゃる方はまだまだ少ないのが現状です。
個人事業主といえば、弁護士や公認会計士、漫画家など、自分を売り込むことが仕事や収入に直接つながっていく職業。
農家さんもこれらの職業と同様に、自分のつくった野菜を売り込むために、本来、名刺は必須のはずです。

91㎜×55㎜という手のひらにスッポリと入る小さな紙面上では、伝えられる情報は非常に限られています。
会ったときに対面でお話することも大事ですが、名刺交換後、再度名刺を取り出してみたときにその方の顔が思い浮かぶことが重要です。

そこで、国立ファームでは、農家さんが名刺を渡した後、農家さんの顔が思い出されるように、そしてその農家さんの野菜のウリが伝わるように、各農家さんのオリジナル名刺を作成し、年末にお歳暮として贈らせていただきました。

表面

裏面

名刺には、その農家さんの代表作の農産物をかぶった似顔絵キャラクターを載せ、代表的な野菜と顔を一緒に覚えてもらえるようにしました。さらに、裏面には農家さんの選挙ポスターを載せ、農家さんのウリが一目で伝わるように、また、そこから話題が広がるようなキャッチや政党名を入れています。

表面のdate欄には、栽培品目、土作りなど、野菜づくりへのこだわりポイントを、さらに、作物の出荷期間をその場ですぐに伝えられるようにマーク式のカレンダーを掲載しました。
そして、名前の前には、その農家さんの特徴を一言で表した、キャッチコピーを添えました。

今回お歳暮として贈らせていただいた農家さんは、国立ファーム百姓百選に認定させていただいた、無二の野菜をつくる篤農家さんたち。
現在も引き続き、今回お届けできなかった篤農家さんのキャラクターや選挙ポスターを制作中です。

お歳暮名刺を贈らせていただいた後、農家さんを訪れた社外の方から、
「国立ファームからもらった名刺なんですと恥ずかしそうに名刺を渡してくれましたよ!」というお話を伺ったり、
農家さんから直接、
「年末にもらった200枚のうち、嬉しくてもう190枚配ってしまってなくなってしまいました。もっとくれませんか?」
というお話をいただいたりと、非常に好評です。

国立ファームでは、農家さんの魅力が伝わるようにどんなことができるのか?
今後もアイデアを出し、どんどんトライしていきます。

(文責:広報課 熊田)

2010/1/25 月曜日

2月12日、武蔵野公会堂で高橋の講演がおこなわれます!

Filed under: 一般 — admin @ 12:48:38

 来る2月12日(金)に、弊社代表高橋がなりが東京都の武蔵野公会堂で講演させていただきます。
講演のテーマは、
「できない理由を探し当てて、安心していませんか!?」
高橋が社内でよく言う言葉のひとつに「出来ない理由を見つけて、安心しているんだよ!」があります。出来ない理由がない(=誰でもできる)仕事なら、できても二束三文の評価しか得られない。出来ない要因をひとつひとつ潰しながら、出来たときに初めて評価してもらえます。
しかし、大多数の人が、「みんなが納得するような出来ない理由」を見つけて、できないことを正当化しようとしがちだ、と高橋はよく言っています。そんな世の中に対して、常に「どうすればできるか」を考えようとする高橋が、無謀なことに挑戦している、数多くの失敗をしながらも、活路を見出してきたことを例にとって、講演させていただきます。
 
最近では、農業関係の講演を主としているため、なかなか一般公開で聞く機会がない講演ですので、ぜひ奮ってご参加ください.


開催日時:2月12日(金)
時間:18:30(受付開始)/19:00(開演)/21:15(終了)
会場:武蔵野公会堂(東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-12/JR/井の頭線「吉祥寺駅」徒歩2分
参加費:無料
定員:350名(先行受付あり・当日は先着順)
お問い合わせ:東京都商工会青年部連合会 事務局(担当:松本)
       TEL:042‐525-6821 FAX:042

2010/1/19 火曜日

物流センターのオリジナルジャンパーが完成しました!

Filed under: 一般 — admin @ 0:14:04

 国立ファームには、創業当初から「国立ジャンパー」と呼ばれる国立ファームのロゴとホームページアドレスが記載されたオリジナルジャンパーが存在します。

 そして、そのオリジナルジャンパーの第2弾が完成しました!
今回のジャンパーは、「物流センター用」
5~10度の中で1日中作業を行うため、
保温性の優れたジャンパー採用し、物流センター用にデザインを一新したのです。
ジャンパーの前面には「国立ファーム」の大きなロゴ。そして背面には、「野菜の目利き職人 国立府中物流センター」のキャッチフレーズがプリントされています!このキャッチフレーズは「取り扱う野菜にプライドを持って取り組みたい」という思いから、トマト農家の息子であり、物流センターのオペレーターを務める川崎が考えだしたフレーズなのです。

地場の野菜集荷をする竜太は、「センターの外でこのジャンパーを着て作業するとき、背中の“野菜の目利き職人”というフレーズを背負っているだけに、“半端な仕事はできない。野菜のことを聞かれたら全部答えられるようにならなくては!”というプレッシャーが生まれて、今まで以上に引き締まります。」と語ってくれました。

国立ファームは、今後、高級スーパーなどでの常設により、物流量がどんどん増えていく予定です。その流通の要となる物流センターが、より強い責任感と、より強力なチームワークを発揮して躍進していきそうです!

(文責:山口)

2010/1/13 水曜日

国立ファームカントリー倶楽部のWEBサイトがオープンしました!

Filed under: 一般 — admin @ 21:29:18

先月のニュースでご紹介しました会員制レンタル農園

国立ファーム カントリー倶楽部(以下、国立ファームCC)」の公式ホームページがオープンしました!

※公式ホームページ(http://www.kf831.com/kfcc/)はコチラ!

国立ファーム カントリー倶楽部ホームページ
この1ヶ月間の新着ニュースとしては、農園オープン日が2010年3月7日(日)に決定!先月のニュースでは“おせっかいな農園”を目指すと宣言しましたが、その詳しいサービスメニューが徐々に固まってまいりました。


↑農園イメージ図 ●農園内には東屋や休憩スペース、バーベキューグリルなど、農作業以外の楽しみもタップリの空間をご用意します。

まず野菜づくり初心者の方に嬉しい【おせっかいポイント】を3つ。

●農業のトレンドを知り尽くしたインストラクターがイチから栽培指導!

→土の耕し方から、プロの流行の栽培方法まで!
全国200軒以上の農家さんと取引がある国立ファームだからこそできること!

●限定募集のオープン当初なら、マンツーマンで徹底サポートしてくれます!

→最近は家庭菜園向けの雑誌なども出てますが、なかなか独学では分からないもの。実際に畑で“コツ”と“理屈”を作業をしながら教わると、オモシロさがぐーんとアップして農業にハマりますよ!

●専属インストラクターによる畑作業の代行管理サービス付き!

→何らかに事情で来れない時は、電話一本で草取りや水やりを代行します!畑の状況もWEBサイトで毎週確認できます。

しかし、これだけでは「丁寧なサービスの普通の農園」。“畑にくることが楽しい!”と思っていただけるサービスラインナップもご用意しています。

まずは、国立ファームCCで栽培できる野菜の豊富なラインナップ。農家の台所で、人気の品種の種を取りそろえています。例えば、有機農業界の大御所・齋藤完一さんで一躍有名となったフルーツのように甘い「ひとみ五寸にんじん」をはじめ、真っ赤な色が特徴の「金時人参」、見た目が大根の白い「スノースティック」など、自分好みのにんじんを複数チョイスして「カラフルなにんじんで畑を埋め尽くす」なんてことも実現可能。にんじん同様、大根やトマトでさまざまな品種をご用意し、野菜以外にもブルーベリーなどのフルーツもラインナップさせ、選ぶ楽しさがあります。

↑農家の台所の「レインボーにんじんフェア」では7色のにんじんが勢ぞろい。自分の畑で同じ楽しみを味わうこともできますよ。

「そんなに珍しい品種ばかり、本当に育てることができるのかな?」なんて不安がよぎるかもしれませんが、そこで国立ファームCC専属のインストラクターの“おせっかい”サポートの活かしどころです。新品種の栽培でインストラクターでも分からないことがあっても、篤農家さんとのホットラインで、疑問をしっかり解決していきます。

また、直接篤農家さんから栽培ノウハウを学べる機会があるのが、国立ファームCCだからこそ体験できる特典!我らが「ガールズ農場」とのコラボレーション企画として、ガールズ農場メンバーたちがゲスト講師となって栽培指導やレクリエーションを楽しめるイベントを開催する予定です。


↑山形ガールズ農場のメンバーも手厚くサポートします。

その他にも、農家の台所ですっかりお馴染みとなった名物篤農家さんの体験農場ツアーも定期的に開催。野菜栽培だけでなく、これまでは農家の台所のスタッフからしか聞けなかった篤農家さんたちの人柄や、農業にかける熱い情熱を肌で体感することができます。もし、野菜づくりを学びたいとお考えであれば、講座やスクールで学べる知識以上の満足度を提供できると自負しています。


↑全国200軒以上の篤農家さんとのネットワークを駆使して、知的好奇心を満足させます!

施設面では、2月中旬までに国立ファームCCの看板と、バーベーキューグリル付きの休憩施設、昔懐かしい田舎風景を演出してくれる手押しポンプ式の井戸が完成予定。暖をとるためのストーブも設置するので、まだ肌寒さが残るオープン時期の3月も快適に過ごすことができます。

オープニング農園会員は、限定10組様の募集に限らせていただくことにしました。なぜ会員数を限定させていただくかというと、オープンにあたって最優先に考えていることは、「会員の皆様に満足のゆくサービスを提供する」ということ。専属インストラクターが付きっきりで栽培指導やサポートを行うことで、国立ファームCCをご利用いただくことの付加価値を実感していただきたいと考えています。また、会員の皆様からさまざまなご意見やご要望を吸い上げて、第二期会員募集に向けてサービスを充実させていく目的もあります。

オープン当初は何かとご面倒をかける場面もあるかもしれませんが、私たちも“色んなおせっかい”で会員の皆様にご満足いただけるサービスを創りあげていきます。

「畑に来ることが、レジャーになる」。

これまでになかったレンタル農園の楽しみ方を、誰よりも先に実践しませんか!?
お申込み、お問合せは下記より随時受け付けております。
24時間お気軽にご連絡ください!
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(文責:広報課 千葉)

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