2008/8/27 水曜日

高額所得者は、肉より野菜。

Filed under: 一般 — admin @ 10:17:48

毎年、軽井沢で行われる「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」は、女子プロゴルファー福嶋晃子選手や横峯さくら選手が参加する、賞金総額6,000万円をかけた大きな試合だ。テレビでも放映される注目のイベント。今年は、8月12日~17日に行われた。この期間中の中一日に、各界著名人や女子プロゴルファーが集まる華やかな前夜祭パーティーが、軽井沢プリンスホテルで開催された。国立ファームは、この度、この前夜祭に「出張サラダバー」を出した。

なぜ、こんな大きなイベントに国立ファームが「出張サラダバー」を出すことになったのか?
キッカケは、今は無き、西国立にあった八百屋「大根1/3本からお届けします。」の時代まで遡る。
近隣にたまたまお住まいで、お店のお客様だったNECの迎賓部門の料理人の方が、珍しい野菜を面白がり、チーフに野菜を持っていって紹介してくれたことが始まりだ。
チーフと野菜の取引の話をさせていただいたとき、農家の台所のサラダバーを営業担当の奥野が、「これは高橋の社訓で、タテのものをヨコに置くな!という発想から生まれた野菜サラダバーです。」と紹介したのを気に入ってくださり、NEC所属の福嶋晃子選手の激励会パーティーにサラダバーを出させていただけることになった。
西国立という場所で、赤字でも懲りずに、コツコツとやっていたところから花が咲いた瞬間だった。
地道にコツコツと本物を並べていれば、わかる人には伝わるのだ。

西国立の小さな八百屋からつながった、福嶋晃子選手の激励会パーティーは今年の2月に行われた。農家の台所のサラダバーをそのまま会場に再現。珍しい野菜はもちろんのこと、お客様の目の前で野菜をカットしながら、薀蓄を語るスタイルはお客様に大好評だった。このとき、たまたま来場されていたNEC副社長に気に入っていただき、今回のイベントにもと、参加のお声がけをいただいたのだ。

前夜祭パーティー当日は、25品目もの野菜を並べ、野菜の語りでは社内の誰にも負けない磯辺が立った。
この日に並んだ野菜は、コリンキー、トロンボンチーノ、サラダ茄子、アナスタシア、まくわうり、白ゴーヤ、赤オクラ、オレンジパプリカ、ソルトリーフなど。
スティック状にカットした彩り豊かな野菜を、ワイングラスに盛り付け、パーティー会場を華やかに演出した。
「今まで食べた野菜と味が全く違う。格段に美味しい。」「野菜の薀蓄を語ってくれるのが面白い。」と喜びの声をいただけた。
中でも人気があった野菜は、国立ファーム宅配野菜BOXで販売中の山形県くろうえもん農場の、だだちゃ豆がダントツ。次いで、長野県高見澤さんの豆アイコ。どちらも食べたら、ハッキリと味の違いがわかる野菜だ。また、立川市井上さんの紫人参や、そうめん南瓜のコンポートは見た目のインパクトを面白がっていただけた。

パーティーを終えて磯辺には、一つ感じるものがあった。
「パーティー慣れをしている方々にとっては、パーティーで見慣れたお肉よりも、珍しい野菜の方が魅力的に映る。高額所得者は肉より野菜だ。」

イベント終了後、11月にあるゴルフトーナメントのイベントパーティへの引き合いのお声をいただいた。数珠つなぎにサラダバーのお話をいただけるのは、国立ファームオリジナル出張サラダバーが、評価されている証だ。
大好評の国立ファーム出張サラダバーをご利用されたい方は是非、お問い合わせください。

・・・

ローストビーフでもお寿司でもなく、パーティーが華やぐ“野菜”はいかがですか?
国立ファームオリジナル「出張サラダバー」出動します!

< 国立ファームの出張サラダバーはココが違います>
・野菜の薀蓄を語れるスタッフ付。
・見たこともない珍しい野菜。
・食べて味の違いがハッキリわかる野菜。
・お客様の目の前で野菜をカットするから、みずみずしく新鮮。
・パーティーに合わせたおしゃれな盛り付け。
など、盛り沢山です。

価格:10万円~ 
※価格は、パーティー規模・出張場所によって変わるため、ご相談ください。

ご相談・お申込:お電話にて。
(電話)042-571-0831(担当:磯辺)

お問い合わせ、お待ちしております!

(文責:広報課 熊田)

2008/8/22 金曜日

素人だから出せたアイデアを武器にする。

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 20:44:30

8月6日(火)に六本木ミッドタウン内にあるレストラン向けに、
こだわり農家が作る野菜や加工品の試食会イベントがあり、
国立ファームも出展のお声をかけていただいた。

これは、10月に行われる一般客向けの“ミッドタウン朝市”に向けての準備イベントにあたる。
雑誌「東京カレンダー」の企画で、朝市開催期間中に、ミッドタウン内のレストランでは特選野菜を使った特別メニューが食べられる!という特集を組むため、シェフや店長に先に食材提案をし、10月の特別メニューに組み込んでもらおうというもの。

今回の試食会には10店舗から14人が訪れた。
主催側の告知が甘かったのか、来場者数に少々拍子抜けしたものの、出たからには打率をあげて結果を残さねばらない。

国立ファームはガンディアナス、ストライプドトンガ、赤オクラなど、この時期の珍しい野菜を持ち込んだ。
中でも、今回プレゼンの切り口にしたのは、「そうめんかぼちゃ(金糸瓜)」。
シェフや店長に、国立ファームが扱う野菜だけでなく国立ファーム自体に興味を持ってもらおうと考え、とった作戦が、「そうめんかぼちゃのコンポート」の試食。
料理のプロに対して、素人だからこそ思いついたアイデアを付加価値にしてみたのだ。

和食の料理人は全員そうめんかぼちゃを知っていた。
しかし、提供の仕方と味付けに発見があった様子だ。

<和食の常識>
そうめん状にほぐす人:料理人が厨房で⇒お客様が目にするのは麺状のもののみ。
味付け:三杯酢など

<高橋の演出>
そうめん状にほぐす人:お客様が自らお箸で⇒野菜の特徴・面白さを実感
味付け:デザートとして柑橘とはちみつで甘酸っぱく

そうめんかぼちゃを知らなかったシェフは、お箸でぽろぽろとそうめん状になっていく初体験の野菜に面白みを感じていた。

国立ファームの試食テーブルは盛況のうちに終了。
当日こそ商談はなかったものの、翌日には3件のレストランから連絡が入った。
今回の試食会から、ミッドタウンでどんなメニューが生まれるのか、楽しみである。

(文責:広報課 中野)

2008/8/19 火曜日

第一回;高橋がなりと語り明かそうの会(農業編)

Filed under: 一般 — admin @ 14:25:07

先日、このブログで告知した
「高橋がなりと語り明かそうの会」の第一回目が開催された。
今回のテーマは広く「農業」とし、
全国から7名の猛者が集まった。

静岡からは、葉しょうがと葉ねぎに加え、
小規模ながらトマトなどの直販も始めた、
脱サラ就農8年目の畑田さんと、みかんと梅を手がけ、
土づくりに並々ならぬ情熱をお持ちの森谷さん。
青森からは、とりわけ“味”にこだわったりんごを直販、
また、ジュース等の加工品にも積極的に取り組む、
りんご園の水谷さん。
埼玉からは、農業系出版社から研修を経ての新規就農、
自分で価格をつける販売を実践されている増川さん。
さらに、現在は2足のわらじながらも、
「より多くの人に野菜を食べてもらいたい」
という思いで作り続けている大島さん。
宮城からは、国立ファームの取り組みに
興味をもって下さっている佐藤さん。
さらに、国立でデパートや高級スーパーを取引先にもつ、
農産物販売会を経営される諧さんが参加された。

それぞれの取引形態も実に様々で、
全量を農協に納めている方、
逆に、全て自分で価格を決めて販売している方。
ちょうど中間、現在直販割合を増やしている方、
これから農業でしっかり生計を立てたいという方。
そこに、販売のプロが一同に会することとなった。

―当日。
まずは「農家の台所」自慢の『井戸サラダバー』で
実際に盛り付けを体験し、食してもらうことに。
しかしそこは生産者。野菜を見る目や質問も真剣そのもの。
供するこちら側もピリッと身が引き締まる。

さて、食事のテーブルを囲み、和やかに始まった座談会。
はじめこそ、高橋の方から話を切り出していたものの、
次第に、現在抱える問題点などが口々に語られ、
ヒートアップしていく。
「新しい取り組みをしたいが、
       始まるまでに至らない現状のもどかしさ」
「人手不足の問題を、どう解消したらよいのか」
「どうなったら日本の農業は良くなったと言えるのか?」
「直販を取ることで知った、お客様の『ありがとう』の励み」
活発な意見交換に花が咲く。
また、持ち寄った加工品のサンプルや、手がけた野菜が
披露され、テーブルはいっそう賑やかに。

その中でも、特に成果に繋がりそうなのは、加工品の分野。
豊作で廃棄にされてしまう野菜を無駄にしないように。
旬の時期に起こる価格の暴落を防ぐために。
また、付加価値をつけ易い点からいっても
社内で頻繁に話題にあがる加工品だが
今回のメンバーである販売社さんが
「そーめん南瓜のコンポート」や「国産干しぶどう」
「料理用いちご」などの加工品の販売も
任せてほしいと、早くも急展開を迎えそうなのだ。

逆に、厳しい意見も飛んだ。
「もっと川上(生産)から取り組むべきでは? 」との指摘に、
「ごもっともです、ごもっともなんです。」と頷きながらも
これについては、必死で高橋も応戦。
―『見せ方』なんです、と。
「良いものを作っていさえすれば、きっと売れる。
それでは、今の農業をとりまく状況は、何も変わらない。
そのためには、まず消費者の意識を変えなくては!
だから、国立ファームではレストランをはじめ
惣菜屋、出張販売などを通じ、新しい野菜の紹介や、
圧倒的な味の違いをお客様に知ってもらうことで、
『価値観を変える』ための行動を起している。

そして、
『高くても、お客様が喜んで買ってくれる。
 違いの分かる良い野菜を、農家が提供できるようになる、
その“環境”を作っていきたい。』と語った。

これには、参加のメンバーも共感と納得の表情。
国立ファームのビジョンが、新たな農業を作っていくであろう
生産の現場に、伝わった瞬間だった。

今後も、テーマや趣向を変えながら、
月1回のペースで開催を予定。
次回、9月開催については、既に定員がいっぱいだが
10月開催については、テーマが決まり次第
お知らせをさせて頂きます。

文責:広報課 加藤

2008/8/17 日曜日

農家の台所のお盆にオリンピックの影響なし!

Filed under: 国立ファームリポート — admin @ 21:25:41

前々回の国立ファームNEWSでお伝えした、農家の台所のお盆の変わった入客状況。

オリンピック真っ只中の今年、どうなるものかと心配したが、
全くといっていいほど影響を受けなかった。

12日(火)の夜は苦戦し、ひやっとしたものの、
翌13日からは好調。
14日(木)にはランチはもちろんのこと、
ディナーオープンの18時から30分後に満席となった。

お盆期間中はディナーのお客様が多いのも特徴のひとつだ。
ランチよりもディナーのお客様のほうが増える傾向にある。

初来店のお客様が多かったこの1週間、特に好評だったメニューを紹介しよう。

「サラダ茄子と桃のサラダ」714円(税込)。
12日(火)から加わった新メニュー。
食感が似ている茄子と桃をマスタードで和えたシンプルな一品。
美味しいだけでなく、意外性がお客様の記憶に残るようだ。

旬が過ぎるとメニューから消えてしまうので、是非お早めに!

(文責:広報課 中野)

2008/8/12 火曜日

2号店、いよいよ始動!!                          「農家の台所 くにたちファーム」恵比寿プロジェクト

Filed under: 一般 — admin @ 19:12:24

初めて食べる野菜の美味しさや楽しさ、驚きを、
たくさんの方に知っていただくための“情報発信地”として、
2007年1月にオープンした
レストラン「農家の台所 くにたちファーム」が、
開店から約1年半を経て、
いよいよ、2号店として都内に進出することが決まった。

今回選んだ場所は、恵比寿。
駅から2分のところに新しく建ったビルの1階。
しかも、山手線のホームに立てば、ばっちりお店が見える、
好立地だ。
さて今回の2号店、どんな店にしようか?
実際に店内の下見に来ている。山手線側から見ると

45坪の、がらんどうのそこは、3方を全面ガラスで覆われた開放感のある物件。
天井が高いせいか思ったよりも広く感じられる。そこを、
「僕は、取材したくなるようなアイデアを出す担当なんで。」
と、高橋が所狭しと歩き回り、ひとつ、またひとつと
アイデアを紡いでいく。

ここでちょっとだけ、打合せの中身を・・・・
―なになに?
“古めかしい田舎農家の母屋”と“近未来的な農業”が、
 ひとつの店内に混在するイメージ?!

はたして、目の肥えた都内のお客様に
国立ファームは通用するのか?
これまでの取り組みが試される場だ。
打ちっぱなしのコンクリートがむき出しのままの、
殺風景なこの屋内に、どんな店が“咲く”のかは
まだこれからのお楽しみ。
オープンの時期は、晩秋を予定。
ぜひ、ご期待ください。

(文責:広報課 加藤)

2008/8/9 土曜日

お盆に繁盛?農家の台所。

Filed under: 一般 — admin @ 23:55:48

お盆には人がいなくなると言われる東京。
国立はそこまでではないにしろ、人通りはやはり少なくなる。

そうなると、お店は閑古鳥になるかと思いきや、実は昨年、農家の台所は集客がアップしたのだ。
ランチもディナーも、遠方からのお客様や23区内のお客様など、初めての方が多かった。

今年も8月の2週目だった今週は半ば頃から
お盆の近づきを感じる入客になってきている。

今、メニューは、日々変わる旬野菜を日替わりで用意している他、
8月12日(火)には夏野菜を活かすメニューがグランドメニューに加わり、
カラフルな夏野菜がより楽しめるちょうどよい時期だ。

来週はいよいよお盆に突入。
集客が楽しみだが、 しかしながら、今年はオリンピックが強敵となりそうだ。
野菜VSオリンピック。どうなるか、楽しみである。

(文責:広報課 中野)

2008/8/2 土曜日

8月宅配ボックスに「だだちゃ豆」が登場。

Filed under: お知らせ — Nakano Noriko @ 23:04:08

6月に行われた伊勢丹新宿店での野菜販売。
そのときの商品のひとつに「くろうえもん農場のだだちゃ豆3ヶ月セット」があった。

だだちゃ豆は枝豆の中でも最高級といわれ、山形県鶴岡市で生産しているもののみを指す。
特徴的な風味はこの地で栽培されたものでなければでないのだという。

最近は、テレビや雑誌でも取り上げられ、認知度が高まってきている。
そのだだちゃ豆人気の火付け役となったのが、400年続く「くろうえもん農場」さんなのだ。

そして、いよいよ7月中旬から伊勢丹新宿店でご購入済みのお客様へ、
「早生小真木(わせこまぎ)」という品種のだだちゃ豆のお届けが始まった。

だだちゃ豆は、茹でているときからいい香りが漂い、食べたときの風味も明らかに普通の枝豆とは違う。
食べていただければその差は歴然だ。
その証拠に、早速お客様から「だだちゃ豆が美味しかったから注文できませんか?」という問い合わせが
宅配ボックス係に相次いで入った。
しかも、知り合いに送ったり等で複数箱を希望する方が多い。

そこで、8月の宅配ボックスには、だだちゃ豆をしっかり確保。
8月は「早生白山・白山(しらやま)」という、甘みに加えて、こくもある品種だ。
栽培法で味が変わる品種でもあるらしい。
400年の歴史を持つ農家さんの技術を駆使しただだちゃ豆を是非召し上がってみてほしい。

宅配ボックス商品ページはこちら。

(文責:広報課 中野)

2008/7/31 木曜日

農家の台所で、初のお料理教室を開催しました!

Filed under: 一般 — admin @ 1:26:47

野菜のレストラン、農家の台所では様々な品種の野菜を扱っている。
中でも、目玉の一つであるサラダバーに並べられた、生食できる野菜は、店内にある八百屋で買って帰られるお客様が多い。
一方、珍しい野菜で、サラダバーに出されていない品種は、どう調理して良いのかわからないため、売り場で説明しなければ、なかなか売れない現状にある。
それぞれの野菜の魅力がお客様に伝わり、楽しんでいただける方法はないか?
そこで考えついたのが、お料理教室だ。

お客様に各品種に合った料理方法を提案し、味の食べ比べも楽しんでもらう。
第一回目の食材は、夏野菜の代表格、「茄子」。
茄子だけでも、日本では100種類以上栽培されていると言われている。
今回、お料理教室で取り上げた品種は、白茄子・緑茄子・サラダ茄子・谷保茄子・加茂茄子の5種類。
お店の定休日の月曜日に日程を設定し、完全予約制で1人5000円、定員13名でお店の入り口に掲示して募集した。
定員枠はあっという間に埋まり、当日はアットホームな雰囲気の中でスタートした。
まず、店長中川より、世界から日本全国に至るまで、茄子の品種説明がなされた後、いよいよ農家の台所の社長兼総料理長である和食料理人高橋雅人の料理デモンストレーションが始まった。

この日の料理は全部で7品。
白茄子の白さを活かした和製ビシソワーズや、加茂茄子がもっとも美味しく食べられる揚げ田楽、アクの少ない白茄子とサラダ茄子を使った梅酒寄せデザートなど、各品種の特徴に合ったメニュー提案がされた。

←茄子の鴫焼き(ナスの皮をむいているところ)

味付けの下処理はいつすれば良いか?茄子に合う調味料は?など、お客様から次々と質問が飛んだ。プロの料理人に直接聞ける機会は少ない。
普段疑問に思っていることや、具体的な料理のアレンジ方法を聞ける、いい機会となったようだ。
テレビ番組伊藤家の食卓で裏技として紹介されていた、生姜をおろすときにアルミホイルをおろし金にのせておろすと、生姜がくっつかなくて済むというのは、料理人の間では常識だったという話も、お客様にとっては新鮮で楽しかったようだ。
また、料理といえば、盛り付けも重要だ。
プロの料理人の美しい盛り付けに、感嘆の声が上がっていた。

最後に、7品目全てのお料理をゆっくりと召し上がっていただき、お料理教室は終了。
帰りに茄子のお土産が手渡された。

お客様からは、次はいつ開催されるのか?大根もやって欲しいなど、リクエストをいただけた。
初めての開催で、段取りが悪かった部分など反省すべき点もあったが、お客様に満足していただけたことが何より嬉しいと、教室が終わった後に店長中川は笑顔で話した。

農家の台所では、今回、お料理教室という新たな切り口で、野菜の魅力を伝える方法を確立した。野菜の魅力を伝える伝道師として、農家の台所は今後も挑戦していく。

(文責:広報課 熊田)

2008/7/26 土曜日

海の家のふろふきドッグ・かき氷順調。

Filed under: お知らせ — Nakano Noriko @ 23:49:18

夏休みに入り、江ノ島は連日大賑わい。

7月5日にオープン後、メニューが面白いということで早速、
日テレ「ズームインスーパー」や「アナパラ」などで、農家の台所の海の家が紹介された。
そして、そのテレビを見て、たくさんのお客様が来店してくださった。

夏本番になった先週末、売り上げはどうだっただろうか。

イチオシメニューのふろふきドッグは1日80個売れるなど、地味な外見ながら食べてわかる意外な美味しさがウケている。

もうひとつのオススメメニュー『無添加・無着色 世界にひとつのシロップカキ氷』はいちご・レモン・メロン(各600円)・トマト・生姜(各500円)の5種類用意しており、1日50杯を越える人気ぶり。
いちごとメロンがトップ2だが、生姜が僅差で追っている。
特に20代の女の子が生姜かき氷を面白がり、友達と盛り上がりながら食べている光景がよくあるらしい。

これから賑わう日が続く海の家、今週末の8月2日(土)には、13時30分~アントニオ猪木さんを招いての楽しいイベントが予定されている。

2倍楽しめる8月2日、農家の台所の海の家に是非遊びに来てください!

(文責:広報課 中野)

2008/7/23 水曜日

ご家庭での野菜の食べ方提案

Filed under: 一般 — admin @ 1:36:08

来る7月28日(月)、農家の台所の定休日に料理教室を開催することになった。

農家の台所で野菜を販売していると、サラダバーにある野菜(=生で食べられる野菜)はどんどん売れていく一方で、メニューに使われていない野菜はとても売れにくいというわかりやすい現象が起こっている。また、普段使いなれない野菜は決まって料理方法を聞かれる上、口での説明では購入まで至らないことが多い。
そこで、野菜を売るためには、野菜の料理法を知ってもらう必要があると考えたのだ。

料理人が旬の野菜を料理する様子を見つつ、出来上がった美味しい料理を食べて勉強する会。
教室というよりは、少人数での特別ランチのようなものだ。

まだ若干名空席があるので、興味ある方はお申し込みを!

— 第1回テーマ: ナス! —
【日時】  2008年7月28日(月) 11時~14時(予定)
【参加費】  1人5000円(税込)
【内容】  カウンター席で目の前で料理ができあがるのをご覧いただきながら、
うんちくたっぷりのランチをお召し上がりいただきます。
【応募方法】 必要事項をご記入の上、daidokoro@kf831.comまでお願いいたします。
【定員】  13名
【注意事項】
*小学生以下のお子さまのご参加はご遠慮願います。
*定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
なお、ご応募日が同日で定員を超えた場合は
抽選とさせていただきますのでご了承ください。
*ご参加の方には後日招待状を送付させていただきます。

— — — — — — — —

メールでのご応募時の必要記載事項

①参加者全員のお名前・ご年齢・ご住所・お電話番号
②アンケート
・食品のアレルギーがある場合はご記入ください
・今回のテーマ食材に関して知りたいこと
・その他ご意見などあればお願いします。

(文責:広報課 中野)

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