2007/4/30 月曜日

高橋がなりの企画論

Filed under: 虎の声 — ichi @ 17:28:46

市川です。

 今後国立ファーム新聞の合間?に、高橋がなりの言葉を適宜紹介していこうとおもいます。
以前からやるべきだと言われていたのですが、なかなか上手く伝えることが出来ない自分の文才の無さを言い訳に先延ばししておりました。
 実際のビジネスの場での話で状況が複雑なケースなど、簡単に説明出来ないモノとかもあるのですが、粒度が適当で、ここで紹介できるような話を掲載していければと思います
さらにいうと私の理解が足りないと、高橋がなり自身が修正してくれるかもしれません(そのときは私は怒られるコトになるわけですが(笑))

今回は企画論です、自分もそうですが、いざ起業するとなると何で起業しようか?とネタに困るもの。さらにいうと、これもよく言われる話ですが、ビジネスはアイディアがあっても実行するタイミングが大事。そこを高橋はどう考えているか?という話があったのでご紹介します。

「ビジネスで失敗する奴は数少ない企画にしがみつく。(高橋の場合)やりたいことが1000個あって、どうせ全部出来ないなら、今はこれをやっておこう、こっちのネタは寝かせておこう、とそのときそのときでやっていけば、時期を逃すことはなくなる。 今これしかないっていうと、失敗するので、それだと、経営は出来ない」

とのことでした。正直ネタに苦しむ自分としては御説ごもっともと思いつつ、実行するのは結構大変かも、と。 まず高橋を見習って、アイディア作りからはじめます。

 

2007/4/29 日曜日

外からみた国立ファーム

Filed under: 一般 — ichi @ 23:19:34

社長室(実態は、高橋の意を受けて動くなんでも屋です)の市川です。

国立ファームでは採用周りなども担当させていただいてます。先日弊社に興味をもって面接にお越しいただいた方が、ご自身のブログにそのときの様子をUpしてくださいました。 社外の方が、内部とは違った角度からみた国立ファーム、よろしければ覗いてみてください。

http://suriashi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_622b.html

これで国立ファームを受けてみたい!と思った方は、通年採用いたしてますので是非ご応募ください(笑)

2007/4/28 土曜日

メンタルトレーナー高畑好秀氏と高橋がなりの対談

Filed under: 一般 — admin @ 18:23:25

昨日、農家の台所で、メンタルトレーナーの高畑好秀氏と高橋がなりが対談しました。

http://takahata-mental.seesaa.net/article/40218219.html#more

高畑さんは国立で「株式会社グリーン・フロー」という会社を立ち上げ、プロスポーツ選手やオリンピック選手のメンタルトレーナーをされている方です。最近は、スポーツに限らず「メンタル」という切り口でのお仕事が増え、たくさんの講演や取材を受けられているそうです。自身のWEBで「スポーツ・教育 対談コーナー」を設け、幅広いジャンルの方との対談レポートを掲載しています。
昨日は高畑氏からも高橋からも、サラリーマン3年論や自分の限界を決めるな論など共通の考え方があがっていました。1時間半を超えた対談の内容は近日アップされますので、お楽しみに!

国立ファーム新聞070428号

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 17:39:51

…<本日のCONTENTS>……………………………………………

【1】急展開!米山商店~松竹梅の梅は何で勝負するか?~
【2】根を張るための組織改編
【3】有象無象、ハッタリ開始!
【4】非常識研修生、山形へ旅立つ。

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【1】急展開!米山商店~松竹梅の梅は何で勝負するか?~
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八百屋プロジェクトで物件を探したが、現時点では、好立地の物件が見
付からなかった。
国立ファームは国立を出発点として、将来大きく発展するビジョンを持って
いる。マクドナルドの日本一号店が銀座の一等地にこだわったように、八百
屋一号店を国立の一等地から始めることには、とことんこだわりたい。
 
しかし、動き出さなければ得られないものが沢山ある。研修を積むこと自体
が財産になるのだ。ならば研修期間中は国立ファームを名乗らずに、別の
屋号で八百屋を始めればいい。八百屋プロジェクトは、「米山商店プロジェ
クト」に名前を変えた。
 
担当の米山は3つの物件を候補に挙げ、プレゼンを行った。ここで、米山は
第一候補物件を最後に回した。最初に示した物件は総費用228万円に
対し、第一候補物件は40万円。高い物件を先に見せて、第一候補の安
さを引き立てようとするセコい策略を、高橋は気に入ったようだ。どんな小さ
いことでも、出来る限りの演出を図る姿勢が大事だからだ。
 
今回の物件は、松竹梅に分けるなら「梅」の物件ばかりだ。梅の中で立地
等を比較しても、松や竹には適わない。しかし、安さでなら、松竹梅全体
での一番が取れるから、高橋のOKが出たのだ。
 
更には、第一候補物件の近くにはトロ箱顧客の方のお住まいがあるため、
購買を期待出来るお客様が確実に1人いる。「なんとなく期待が出来る」
ということは、確実ではない。20%を10集めても200%にはならないし、最
悪の場合は0%になってしまう。それよりは、小さくても100%のことを信頼す
べきだ。
 
今回の八百屋では儲からないことは最初からわかっている。その中で、少し
でも費用を抑え、研修の場として出店したいという考え方が評価された。そ
の場で高橋からの決裁が下り、すぐに小口現金100万円が用意された。プ
ロジェクトに課された条件は、人件費を除いていいから、残りを1年以内に
ペイ出来るようにすること。
 
万全な準備が揃ったわけでは決してない。しかし、スタートを決めることにこ
だわり過ぎて、行動がどんどん遅れてしまうよりも、全て揃わなくても明日出
来ることから動いていくことが大切だ。
 
八百屋だけに八坪から始まる米山商店プロジェクト。これからも目が離せな
い。
 
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【2】根を張るための組織改編
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国立ファーム有限会社発足に伴い、組織改編が行われた。ものづくり本
部・サポーター本部・総務経理部それぞれに担当業務が細分化され、各
部署を統括する部門として、新たに社長室が設けられた。
 
今回の組織改編のポイントは社長室だと高橋は言う。この社長室に、高
橋の片腕となる人間を集め、社長室を通じて各部署の話が伝わるようにす
る。つまり、典型的な垂直型組織だ。会社に根が張るまでの間は、トップの
情報が隅々まで行き渡るこのシステムが機能的だ。
 
ただし、この組織にはひとつ弊害がある。高橋は実際、ソフトオンデマンドの
設立初期にこのシステムを採用したが、組織図通りに情報が流れるように
なりすぎて、各部署間の横のコミュニケーションが図れなくなってしまったのだ。
そうならないように、各部署間で努力をするようにとの指令が下った。

各部署の最優先事項がある限り、衝突は避けられない。しかし、相容れな
くても常に、ドレッシングを振るような努力を続ける必要がある。ドレッシング
は混ざっているから美味しいのであって、油や醤油が自分の美味しさだけを
主張すれば成り立たない。

横の連携を図りながら、縦の情報伝達をスピーディーに行う。この新しい組
織を活かし、全社一丸となって農業改革を進めたい。

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【3】有象無象、ハッタリ開始!
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ハッタリをかませとの高橋の訓示を受け、有象無象の新人連中は会議での
プレゼンに必死だ。
 
堺はマーケット研究と称して未来の競合店となるスーパーを偵察し、合計
415点にも及ぶ取り扱い野菜の産地や価格を全て書き写して発表した。
谷口は卸売の今後について発表したが、まず基本を勉強して出直せと一
喝されて途中終了。以来ひたすら本を読み耽っている。豊田は淡々と4番
バッター候補の食材発表を進めて、こだわりの不足を叱責された。ホール研
修に出た数人は、共同でレストランへの改善提案を発表したが、改善済の
ものも多く事前確認の不備を指摘された。近藤は、現状を無視した夢のよ
うなシステム構築について語り続けて、反撃の嵐を受けた。
 
一企業の全体会議として、稚拙に過ぎる部分もあるだろう。しかし、活気
だけはみなぎっている。あまりに突飛な発表も多く、いつ高橋の雷が落ちる
かと不安も走ったが、高橋は穏やかだ。「若造の突っ走りは大好きなんだよ
ね」と楽しそうですらある。
 
総合的には脇が甘い意見の中にも新しい発見があり、起爆剤になる可能
性を持っている。バランスが悪い面々だが、「こういう単体じゃ金にならない
奴らを、うまくマッチングして金儲け出来るように変えるのが、面白いね。」と
高橋は不敵な笑みを浮かべる。
 
ソフトオンデマンド(SOD)出向中の近藤は、8月までの出向延長を願い出
た。しかし、国立ファームはまだ利益が出ていない会社なので、給料を払っ
て近藤を遊ばせておく余裕はない。延長許可の条件は、自らSODと交渉
して、出向の労働力への対価を引き出すこと。国立ファームが近藤に支払
う給与よりも、SODが国立ファームに支払う対価が大きくなれば、近藤は国
立ファームに利益を生み出すことになる。さて、近藤の対価は幾らと評価さ
れるだろうか。

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【4】非常識研修生、山形へ旅立つ。
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まず常識を身に付けろ、と常々言われていた新卒研修生、楠本が山形へ
旅立った。京大卒で理論好きな楠本はあまりにマイペース。いかにも扱いに
くそうな彼を、高橋はみさおちゃんファームに派遣した。
 
楠本のような理屈型の農業志望者を飼いならすには、農業技術に加えて、
言葉でも楠本に対抗できる必要がある。その点、みさおちゃんファームの岡崎
社長は、生産が出来て、ディベートも出来る、非常に頭の良い農家さんであ
り、楠本の教育をお願いするのに最適だ。楠本本人も事前訪問を行い、
みさおちゃんファームに心酔したようで、プレゼンでは24ページ分の資料を作
成して研修への思いを熱く語り、26日に山形へ発った。
 
新人研修生では、既に佐藤が群馬県倉渕町で研修に入っており、5月1
日には、藤原も埼玉県小川町に移る。二人とも、学びたい農法を行ってい
る農家さんを自ら選んで研修先に定め、その思いをプレゼンにぶつけて、研
修の承認を取った。
 
研修生の一番のミッションは「生産者側の気持ちを国立ファームに伝えるこ
と」だと高橋は言う。
ソフトオンデマンド時代、高橋は制作者にとって都合の良い流通を作ったが、
それは、自身がテレビ制作畑出身であり、「ものづくり」側の立場を体で理
解していたことの影響が大きい。
 
しかし、今回の農業業界では、高橋はプロの生産者になったことがない。幾
ら理解しようとしても、実際に体験していない以上は限界があり、商売側の
視点で考えてしまう不安がある。だからこそ、国立ファームに所属しながら実
際に農家に入って働く研修生達が、両者をつなげる潤滑油となるはずだ。
ここから生まれる新しい気付きに期待したい。

※山形での楠本の様子ですが、みさおちゃんファームのブログに載せていただいております。
【百姓屋 みさおちゃん】…みさおちゃんファームの岡崎社長のブログ。
豊富な写真入りで、とても読みやすく農場の様子を知ることが出来ます。
http://blog.goo.ne.jp/misao-okazaki/

(文責:広報課 但田)

2007/4/16 月曜日

国立ファーム新聞070416号

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 14:39:52

…<本日のCONTENTS>……………………………………………

【1】まずはハッタリをかませ!
【2】八百屋プロジェクト、いよいよ動く。
【3】さくら祭りに国立ファーム参戦!
【4】免許を持たない奴に運転させるのか?

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【1】まずはハッタリをかませ!
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今春、20名を超える新入社員が国立ファームに加わった。研修生や、優秀なキャリアを持ち即戦力となる中途採用社員もいる一方、一般企業では採用に二の足を踏むような個性的な経歴の人間が多いのが今回の新人の特色だ。

人も羨む企業から転落し続けその日暮らしで全国を転々としていた者。一流大学や公務員と言った好ましいルートから逸脱した者。就職試験に一つも受からぬまま半年が経過した者等々…実にバラエティ豊かな人間が揃ったが、彼らを総括するなら負け犬の一言に尽きる。

今回の採用では、そうした負け犬たちに敢えて低い年収を提示し、それでも再起に賭けたいという人間だけが食いついて来た。今までに様々な場で負け犬にメッセージを発して来た高橋。その高橋の下で、これまでの人生を一変させたいと願う負け犬組。この緊迫した関係の下、高橋は、彼らの当社残存率は50%以下になると言い切る。

そんな新入社員を迎えた初の全体会議の冒頭で、高橋が言った。
「この会議は、俺を騙す場所。本人が騙そうとしている間は、俺も騙される努力をする。でも、騙そうとしなくなったら、俺は頭の中で代わりの人間を探し始めるよ。」

本来、会社にいる限り、自分が会社に役立つ人間だと思わせる必要がある。
だから、まずはハッタリをかます。そのあと、ハッタリを本物にするための努力をする。5ヶ月努力を続ければ、数字が追い付く。2,3年経てば、ハッタリが実力になる。

しかし、今まで安きに流されてきた負け犬たちにそんなことが出来るだろうか。彼らの少々のハッタリ程度では、高橋にとってハッタリにならない。はたして負け犬組は、国立ファームで生き残れるのか。そして、彼らの負け犬人生は一変するのか。

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【2】八百屋プロジェクト、いよいよ動く。
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流通部のかねてからの悲願、八百屋プロジェクトがいよいよ動き出した。
最初から個店を出すのか、移動販売を先行させるか。喧々諤々の議論があちこちで繰り広げられ、狭い事務所内は俄然活気を帯びてきた。

八百屋を開店するなら品揃えも考えなくてはならない。そのため仕入れ先確保がより急務として焦点にあがっている。品揃えの安定と効率化を考えれば、市場からの仕入れを活用するのが一番確実だ。まずは八百屋らしい品揃えを充実させたい一心で、市場への依存度を上げようと動きかけた流通部に、高橋が待ったをかけた。

まず比率を決めろ。

飲食関連の店の特色は比率に出る。作りたい店のビジョンは、予め比率で描くべきだ。「国立ファームの八百屋」であれば、地場野菜が5割・その他農家からの仕入れが3割・市場は2割。そこが、許せるギリギリのラインだと高橋は言う。それ以上市場に頼れば普通のありふれた店になってしまうだろう。

効率を言い訳にありふれた手段に甘んじるなら、農業改革など出来るわけがない。直接取引の比率が上がればそれだけ効率が悪くなるのは当然のこと。しかし、今は地場固めの段階だからこそ、絶対に妥協してはいけないのだ。

流通部では、新入り3名も食材探し部隊に加え、臨戦態勢で仕入れ先開拓に取り組み始めた。安くて新鮮な地場物から、全国から仕入れる珍しい野菜まで、バリエーション豊かな野菜を揃え、夏前には新しい驚きと感動を提供したい。

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【3】さくら祭りに国立ファーム参戦!
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地元主催のイベント“さくら祭り”が実施された3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、国立ファームも「農家の台所」前の路上にて、4a農場で朝摘みした菜の花や「農家の台所」で扱っている加工品等を販売した。 売り場には流通部に生産部、飲食チームの人間が入れ替わり立ち替わり、八百屋らしい活気のある呼び声を上げ、大盛況の2日間となった。

sakura2.jpgsakura.jpg
↑左から、活気ある販売風景と、流通部堺の左隣にそびえる聖護院ダイコン

野菜は、驚きと感動を与える力がある。目印の巨大な聖護院ダイコンに足を止める方。ルッコラの「花」を恐る恐る口に運んだ後、驚きながら感想を教えてくださる方。そして、トロ箱から小カブを引っこ抜くお子様と、見守る親御さんの微笑ましい一コマから、私達が目指すべき、野菜の営業マンとしての方向性を再確認出来た。

しかし、肝心の売上合計は80,330円。常に2人以上の労働力を投入したことを考えれば、商売として採算がとれない。

活気あるイベントに参加したことで満足しそうになるが、常にビジネスとしての視点は忘れてはならない。今後、同様のイベントで利益を出して行くための改善に活かすのは当たり前。この2日間でのお客様との交流や、頂戴したご意見を、今後の店舗運営・仕入業務等の発展につなげられて初めて、今回の採算を合わせることができるだろう。

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【4】免許を持たない奴に運転させるのか?
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高橋が野菜知識を飲食スタッフに尋ねた所、要求水準を満たせず叱責を受けた。
忙しいから、余裕がないからといって、免許を持たない奴に運転させるのか?
この問いを他人事と受け流せる人間はいない。私達は、すぐに日々の業務を言い訳にして、少しずつ理想から妥協しがちだ。早速、飲食スタッフに野菜知識のテストが実施された。

意志が弱い人間は平等とわかると努力をサボろうとする。差別化しないと鍛えられない。

例えば、
・農家研修に行けるのはテストの成績が上位の者だけにする。
・一定要件を満たした、野菜を語れるスタッフ用のバッチを作る。
・ユニフォームを野菜知識のレベルで色分けする。
など、単純な方法で構わない。

まずは店の体制を整え、週4日レストラン勤務で残り2日は勉強する仕組を作っていく。そのような労働条件を整えた会社側の権利として、それでも勉強をしない人間には辞めてもらう。

日本で一番野菜を語れる店を作る。それが私達が共有している目標。
付加価値の高い店にするためには、スタッフ一人ひとりの付加価値を高めなくてはならない。

(文責:広報課 但田)

2007/4/8 日曜日

4/1 より国立ファーム有限会社!になりました。

Filed under: 一般 — admin @ 15:49:37

表題の件アナウンスが遅くなりました。 国立ファームは、昨年4/1日に、弊社代表取締役の高橋の経営する青葉(株)という会社の一角で 「国立ファーム設立準備室」 としてスタートをきりましたが、 4/1 よりめでたく!?準備室を卒業して、 「国立ファーム有限会社」 として正式なスタートを切ることになりました。

先月行ったリクルートでの求人と、4/1 から入社した新入社員という新しいメンバーも加わって、さらににぎやかさを増した国立ファーム。 ブログにあるように今は人だらけです。

現状はまだお金を稼げて無いので、高橋からは「お前らは俺の扶養家族だからな!」といわれて、高橋に養ってもらっている状況です。 このメンバーが負債から財産(人財?)に変わって、早く黒字をだせるようにひきつづき全力投球していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

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