2007/8/31 金曜日

ニセコ山麓でじゃがいも掘りのお手伝い募集中!

Filed under: お知らせ — Maki Tajita @ 20:56:52

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広報課の但田です。

直営レストラン『農家の台所』でも、八百屋『大根1/3本からお届けします。』でも、とてもお世話になっている“アグ・デ・パンケ農園”さんから、楽しいニュースが届きました。

アグ・デ・パンケ農園では、
9月22日・23日・24日、芋ほり隊を募集しております!

アグ・デ・パンケ農園と言えば、紫のアスパラ!ニセコ山麓の雪解け水を使用し、有機無農薬で作られたアスパラは、鮮やかな紫色に、甘くてジューシーな味わい。『農家の台所』5月~7月の人気者でした。アスパラ以降も、ミニトマトの『アイコ』やズッキーニなど、おいしい野菜を分けていただいております。

そんなアグ・デ・パンケ農園が一口惚れしたと言い切るのが、じゃがいも『マチルダ』。完全無農薬で手を掛けて栽培しているため、収穫作業もとても時間が掛かるのだそうです。そこで、今回はじゃがいも掘りを手伝ってくれる方を募集中です。

収穫作業はとても大変そうですが、お礼として1日につき20キロのマチルダがいただけるとのこと。マチルダは3~4ヶ月寝かせることで美味しさが増すそうですから、冬までじっくり楽しめますね。
何より、ニセコ山麓の広~い空と、おいしい空気の中で、思いっきり体を動かして汗を流せるなんて、お金では買えない体験ができることでしょう!

詳細は、アグ・デ・パンケ農園のページをご覧ください!
アグ・デ・パンケ農園【芋掘り隊募集ページ】

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アグ・デ・パンケ農園の夕景        農園の皆さん

2007/8/29 水曜日

直売所からお宝野菜が届く店

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 21:54:36

8月22日、八百屋店舗のチェックに入った高橋は、幾つかのミッションを出した。その中のひとつが、全国の直売所から野菜を送ってもらうこと。

直営八百屋『大根1/3本からお届けします。』では現在、地場野菜で賄えない種類の野菜は、市場を通して仕入れている。しかし、どうせ流通コストをかけて野菜を仕入れるのであれば、市場を通すよりも、直売所から直買いした方が、農家さんとの距離が近い野菜を扱える。

こうして商品部が幾つかの直売所を当たっている中、第一弾として届いたのが、福島県の鈴木農場の詰め合わせ野菜だ。これら野菜の生産者、鈴木光一さんは『売れる・おいしい・つくりやすい野菜品種の選び方』という書籍の著者でもある。国立ファームの商品部スタッフは、全員この書籍を持って勉強済だ。

今回の鈴木さんからの野菜は、紫大長ナス・ロッサビアンカ・フレンチナスなどのナスに、パープルロシアン・レモントマト・レッドゼブラなどのトマトで合計15種類。スーパー等ではお目に掛かれない珍しい野菜ばかりだ。

最近では、地場野菜の店として浸透しつつある「大根1/3本からお届けします。」。手早くお目当ての地場物だけを選ばれるお客様も増えている中で、いかにしてこれらの珍しい野菜に注意を集め、価値を伝えていくのか?八百屋チーム、腕の見せ所である。

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八百屋に並んだお宝野菜

☆八百屋の今後の動きは「八百屋ブログ」をご覧ください!

(文責:広報課 但田)

2007/8/26 日曜日

8月27日(月)~9月9日(日)、ぶどう・梨フェアを開催いたします。

Filed under: お知らせ — admin @ 22:37:13

広報課の但田です。

8月も残り僅かです。果物の旬も、初秋へと移り変わって参りました。ということで、8月27日(月)より、直営レストラン『農家の台所』では、ぶどう・梨フェアを開催いたします。今回のフェアでは、“市場流通しにくい品種”にこだわりました。柔らかくて痛みが早い・生産量が少なくて大量出荷できない…などの理由から、スーパーなどで販売されにくい品種を中心にご用意いたします。

フェアの期間限定で、ブドウ・梨を使ったデザートが登場する他、そのままお席でデザートとして召し上がっていただくこともできます。

●ブドウ
ブドウには、疲労・体力回復に有効とされるブドウ糖と果糖が、多く含まれます。暑い日が続いて体がダルい方、元気付けにブドウを食べてみてはいかがでしょうか。
さらに、ブドウと言えば、ポリフェノールの抗酸化作用が注目されている、ワインの原料です。ポリフェノールの一種、アントシアニン・タンニン・レスベラトロールが豊富に含まれます。特に、皮ごと食べられる品種では、皮に含まれるこれらの栄養素をしっかり摂取できます。

今回のフェアでは、まず、「高尾」・「藤稔」(東久留米市/島崎さん)・「安芸クイーン」(国分寺市/坂本さん)・「巨峰」・「ピオーネ」(山梨県/田草川さん)・「デラウェア」(山形県/やすべえ農園さん)の6種が登場いたします。その後、旬の変化に合わせて、「瀬戸ジャイアンツ」・「ピッテロ・ビアンコ」(愛知県/鈴木さん)・「ベニバラード」「多摩ゆたか」(府中市/小牧さん)の4種が加わる予定です。食べ比べて、お気に入りの一品を探してみてください!

●梨
梨は消化酵素が豊富で、タンパク質の分解を促進してくれるため、肉料理などのデザートに良いそうです。また、利尿作用のあるカリウムや、便秘に良い食物繊維も多く、身体の中にたまったものを外に出してくれます。更には、タンニンがアルコールも外に出してくれるので、飲んだ後にもオススメです。疲労回復効果があるアスパラギン酸が含まれているのも嬉しいですね。

今回のフェアでは、栽培が難しく収穫のタイミングも難しいため市場に出回らない「秀玉」(神奈川県/鈴木ファミリファームさん)と、梨の主力品種「幸水」(福島県/藤田さん)から始まり、旬を追って品種が変わっていく予定です。

尚、8月26日(日)までフェアを行っていた、くろうえもん農場の「だだちゃ豆」ですが、一番人気の品種「白山」の旬が続いておりますので、引き続き販売いたします。枝豆の最高峰「だだちゃ豆」にしか出せない味と香りをお楽しみください。

残暑の厳しい日が続いております。溜まった夏の疲れを、みずみずしい果物を食べて解消しましょう!

☆ブドウ・梨フェアの今後の様子は『農家の台所ブログ』をご覧ください!

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ぶどう・梨にだだちゃ豆、夏野菜で賑わう店内

2007/8/24 金曜日

8月27日、『農家の台所』がテレビに登場、高橋のインタビューが『月刊アントレ』に掲載されます!

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広報課の但田です。

8月27日(月)、テレビ番組「21世紀テレビ検定カルチャーSHOwQ」に、『農家の台所』が登場します。番組中の「いまどきの野菜事情」の部分で取り上げていただく予定です。

番組MCは俳優の筧利夫さんと、TVKアナウンサーの佐藤亜紀さん。放送に先立ち、先日は八百屋風に決めた“コカケイくん”が『農家の台所』を訪れました。コカケイくんが『農家の台所』をどんな風に紹介してくれるのか、楽しみですね!
 
放送局:テレビ神奈川・テレビ埼玉・千葉テレビ・KBS京都・三重テレビ・サンテレビ 6局同時ネット
放送日:8月27日(月)20:00~20:53(毎週月曜日の放送)

また、同日8月27日(月)発売の『月刊アントレ』10月号には、高橋のインタビューが掲載されます。『月刊アントレ』は「雇われない生き方」が探せる独立情報誌。企業に雇用されて働くのではなく、自分の力で事業を起こして生きていく起業家精神を持った人を応援する情報誌です。

高橋のインタビューは、巻頭特集“稼ぐ起業家の「時間力」”に掲載されます。
社員の成長を促すため、極力自分では動かないようにしている高橋の1日の過ごし方や、考え方が紹介されています。高橋の「時間力」に興味がある方、ぜひ『月刊アントレ』をご覧ください!

2007/8/22 水曜日

全ての余り野菜を漬物にせよ。全ての余り果物をかき氷にせよ。

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 22:36:17

オープンから1ヶ月以上、高橋は八百屋を放置し、店の成長を待っていた。そして1週間前、高橋は初めて八百屋を訪れた。店を見た高橋は、全体に活気が足りないと指摘した。活気が足りないのは、商品が足りないからだ。

商品不足を補うため、店内の随所に置物や装飾がディスプレイされていたが、それら、特に意味を持たないものも、高橋は全て撤去させた。こうして、店はますます閑散とした。

店舗改善のため、新たに与えられた猶予期間は1週間。1週間後に活気が出ていなければ、店を閉めることも辞さないという。

八百屋チームは商品を増やしに走った。野菜・農産物加工品とも発注を増やし、POPを増やした。(※POPとは、商品に添えた広告のこと。詳しくは8月11日記事を参照ください。)

こうして迎えたのが、本日8月22日。昼過ぎ、険しい顔をした高橋が店舗に登場した。商品量を増やしたとはいえ、高橋の要求水準には満たない。そこを補うため、少しでもPOPで活気を出そうとしているのも、高橋には一目瞭然だ。
「今は、陳列の工夫で活気だそうとしているだろ?それが根本的に違ってる。10個陳列する所に、20個陳列すれば、自然と活気が生まれるんだよ。」

つまり、高橋が求めている活気は、ヨーロッパの街角のマーケットのように、溢れんばかりの青果物が所狭しと並んでいる店だ。八百屋チームは、抜本的な商品増量に走ることになった。

では実際に、山のように商品を並べたらどうなるか?当然、在庫が増えすぎて、売れ残りを廃棄する可能性も上がる。そこで白羽の矢が立ったのが、八百屋のキッチンを取り仕切る田口だ。

「田口は、残ったものは全部漬物にして。」
売れ残った野菜は全て漬物にする。また、余った果物は全てシロップ漬にしてかき氷に使う。加工によって、青果物の商品寿命を1週間延ばすことが田口のミッションだ。

あらゆる余り野菜を漬物にすることができるのか?まずは、他店も回ってアイデアを盗み、漬物の幅を広げること。八百屋にずらりと漬物壺が並ぶ日は、きっともうすぐだ。

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左が改善前の店内。右が改善後の店内。商品もPOPも増えているが、今後は今の比ではない活気を出して行くことに。

☆八百屋の日々の動きは、八百屋ブログで!

(文責:広報課 但田)

2007/8/19 日曜日

国立ファームのねぶた初公開です!

Filed under: 号外 — Nakano Noriko @ 14:37:51

昨日8月17日より、東京都立川市の「羽衣ねぶた祭り」が始まりました。国立ファームのスタッフもこの日、自分たちのねぶたと初顔合わせ。

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迫力ある閻魔大王がモチーフのねぶたです。初登場だけに、色鮮やかさはピカイチ。記念写真を撮っていく方がたくさんいらっしゃいました。

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大事な屋台の売れ行きはといいますと、
「八百屋が作ったかき氷 150円」が初日400個を超え、2日目は600個超えと大好評。最終日も600超えを目指しています。
「じゃがカラ(じゃがバタ+塩辛) 300円」は、初日はオペレーションの悪さから20個程度しか売れませんでしたが、2日目は80個。まだまだ改善の余地はあります。
「だだちゃ豆 紙コップ山盛り300円」は、数量限定で連日完売です。試食していただくと、必ず購入へつながるというすばらしい商品。

さて、こういうお祭りのとき、高橋はどう過ごしているかというと、自ら指揮はとりません。指揮をとれば簡単ですが、社員に考えさせ、じっと我慢しています。そして一人の客として現場を訪れ、状況に応じて加わったり、改善点を指示していきます。

昨日もその場面がありました。
茹でただだちゃ豆は完売し、生のだだちゃ豆を枝付きで束売りしていたときのこと。1束1000円、あと1束売れば完売という状況でした。大声で必死にだだちゃ豆の魅力を伝えて売り込む姿を見て、高橋は言いました。
「なぜ、今からでも茹でて小分けして売れば2000円になるのに、その努力を惜しむのか」と。
確かに、その場で食べられないものはなかなか売れるものではありません。ピークを過ぎスタッフの手も空き始めていたならば、違う売り方を考えられたはず。まだまだ「頑張りました、でもできませんでした」という状況から抜け出す工夫が足りていないと感じた出来事でした。

(文責:広報 中野)

2007/8/16 木曜日

8月17~19日、「羽衣ねぶた祭り」に参加します!

Filed under: お知らせ — Maki Tajita @ 20:42:26

広報課の但田です。
明日8月17日(金)から19日(日)の3日間、立川市の「羽衣ねぶた祭り」に八百屋チームが参戦です。

今年9回目を迎える、「羽衣ねぶた祭り」は、本場青森の人形ねぶたを運行することで人気のお祭りです。…ということで、お祭り好きの国立ファームでも、自社のねぶたを確保して参戦します!もちろん、屋台も出店いたします。

現在、八百屋チームはもちろんのこと、飲食・仕入・広報…と各部署を巻き込み、ねぶた準備は最終詰めの段階です。国立ファームの屋台は、会場の“模擬店広場”に出店(※)。八百屋の人気商品、果物たっぷりの手作りかき氷と、レストランで人気の定番メニュー「ジャガカラ」を販売いたします。

東京で“ねぶた”の勇壮な姿を楽しむチャンスです。
お近くにお住まいの方は、ぜひご来場ください!

※屋台での販売時間は、各日16:00~21:00です。
 会場等詳細は、「羽衣ねぶた祭り」のホームページをご覧ください。
http://www.geocities.jp/hagoromonebuta55/index.htm  

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↑八百屋で人気の、国産の野菜や果実がたっぷり入ったかき氷シロップ。 
 ねぶた祭りの活気の中で食べればまた格別です!

国立ファームのホームページが不安定でした

Filed under: 一般 — admin @ 14:19:38

国立ファームシステム管理担当の市川です。

ここ数日8/14-17 の3日間ホームページが断続的に不安定になると
いう問題が発生しておりました。問題に対して対策を施しましたので
復旧するかと思います。せっかく訪ねてきてくださった方でうまく見る
事の出来なかった方、大変失礼いたしました。
今後とも国立ファームHP/ブログとも、よろしくお願いいたします。

2007/8/13 月曜日

短い旬の今だけ! だだちゃ豆フェア&クールベジフェア開催!!

Filed under: お知らせ — Maki Tajita @ 13:05:59

広報課の但田です。

8月中旬、とうとうこの季節がやって来ました。日本一の枝豆などとも称される、だだちゃ豆の旬です。そこで、直営レストラン『農家の台所』では8月13日(月)~26日(日)の2週間、“だだちゃ豆フェア”を開催いたします!

だだちゃ豆とは、枝豆の中でも山形県鶴岡市の一部地域で作られるものだけを指します。風土が変われば味も変わってしまうとのことで、限られた地域でしか作れません。江戸時代から選び抜かれ、最良品種として守り継がれてきました。香りが強く、甘みもある濃厚な風味が高い評価を得ています。

ただでさえ入手困難な中でも、今回の仕入先は「くろうえもん農場」一件のみ。
「くろうえもん農場」は、鶴岡市で400年続く農家さん。だだちゃ豆の生産者として評判が高く、メディアにも度々取り上げられています。昨夏には、弊社の高橋も直接くろうえもん農場を訪れ、レストランができた暁には、ぜひ入荷させていただきたいと心に決めていた逸品なのです。

だだちゃ豆として認定されているのは10品種。早生や晩生の品種もあるため、旬は7月下旬から9月中旬とされます。が、最もおいしいと言われるのは8月中旬から下旬にかけて。今回のフェア期間では、甘みが強く人気はあるが収量が少ない稀少品種の「甘露」に始まり、10品種の中でも一番人気の「白山」に移っていきます。ぜひ、旬にしか味わえない究極の味を堪能してください!

尚、フェア中は、だだちゃ豆を使ったケーキやこんにゃく、ようかんなどもご用意しております。中でも、フリーズドライのだだちゃ豆は、豆の風味をギュッと閉じ込めた手軽な一品です。こちらもいろいろとお試しくださいませ。

また、『農家の台所』では、だだちゃ豆フェアと同時に“クールベジフェア”も開催いたします。体の熱を冷ましてくれるカリウムを始め、夏を元気に乗り切るための栄養がいっぱいの夏野菜に注目。まくわうりや食用ほうずきなど、通常入手しにくい野菜も含め、13種類の野菜をフェアコーナーで販売いたします。

フェア開催中は、ホールスタッフがそれぞれの野菜を担当。野菜バッジを付けたスタッフが、担当野菜のうんちくを語ります。どうぞお楽しみに!

☆フェアーの今後の様子については、「農家の台所ブログ」をご覧ください。

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↑くろうえもん農場から届いただだちゃ豆「甘露」。
 ふっくらとした豆の様子が、サヤの上からでもわかります。

2007/8/11 土曜日

もの言わぬ販売員も活用せよ

Filed under: 一般 — admin @ 0:43:16

7月後半2週間にわたり、直営レストラン『農家の台所』で好評を博したトマトフェアだが、高橋からは改善点の指摘があった。

「フェアでは、品種それぞれの特徴をPOPで貼り付けるべきじゃないの?」
POPとは、店頭で商品に添えられた広告のこと。CDショップや書店などでは、丁寧に書かれた店員手書きのPOPを見かけることが多い。こうしたPOPの魅力次第で、売上が大きく変わることも少なくないそうだ。

『農家の台所』は野菜を語るレストランというのが売りで、スタッフの野菜トークを喜んでくださる方も多い。が、高橋はプライベートでは、売り子さんが話しかけてくるのが嫌いで、声をかけられると早々に退散してしまうそうだ。高橋のように、店員に声をかけられることなく、ゆっくり商品を眺めたい人は少なくないだろう。

また、お客様がスタッフとのトークを望んでいるとしても、混雑時には満足な応対ができないこともある。そうなると、結局はフェアに出ている多彩な野菜の魅力を伝えられないままお客様を帰してしまう。そんな時、わかりやすいPOPがあれば、POPがスタッフに代わって説明してくれる。

POPを読むのが面倒な方には、スタッフが説明すればいい。POPの説明に質問があれば、新たな会話の糸口にもなる。ひそかな影響力の大きさから「もの言わぬ販売員」などとも称されるPOP。うまく活用することで、スタッフの野菜トークとの相乗効果が得られそうだ。

☆今後のフェアでのトークはいかに?…続きは「農家の台所ブログ」で!

(文責:広報課 但田)

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