日本一のハウスを建てるんだ!-ものづくり強化につき、生産部社員募集。
2007年8月、国立ファームは国立市内に合計約2反の農地を取得。念願の自社農場を舞台に、生産部が本格始動した。中でも国立インターにほど近い約450坪の農地は、トロ箱野菜の生産拡大に向け、新しい取り組みが始まっている。
この450坪農地でのトロ箱栽培には、今までと全く異なる栽培方法を導入する予定だ。土を使っていた栽培方法から、ボラ土(軽石)を使った栽培に変える。一般家庭への販売を視野に入れ、重量を減らし、管理がしやすいようにするためだ。また、栽培用のハウスは通常のパイプハウスではなく、設計士によるハウス。内部の栽培棚も自動化し、これからの農業を象徴する場所にしたいと考えている。目指すのは見たことのない、日本一の栽培施設だ。
もちろん、設備投資すれば、投資の回収が問題となって来る。ビジネスでやる限りは、利益を生む計画を立てなくてはならない。どんな付加価値をつけ、いくらで誰にどのように、どれだけ販売するのか。まず「タネをまく」のではなく、まず計画を立てる・・・他の業界では当たり前のことのはずだが、過去、幾人もの生産部メンバーが挫折した部分だ。大まかに計画を立てられた後にも、実際の生産現場では予想外の問題も起こってくる。しかし、ここをクリアしなければ、国立ファームが目指す農業改革などありえない。
トロ箱栽培に限らず、水耕栽培、委託栽培も広がりをみせている。
他に始めてみたい企画もたくさんある。
今、特に強化したい部署が生産部だ。
農業経験がなくてもいい。最初は作業員からのスタートでもいい。
唯一こだわりたいのは、癒しでなく、生活のためでもなく、ビジネスとして農業を捉えること。
国立ファームが提案する農業ビジネスを、面白いと思う方からの応募を期待している。
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■生産部員募集要項
【仕事内容】
トロ箱生産、水耕栽培事業を中心とした農産物生産業務全般
※農業経験が少ない方でも、生産現場で経験を積む所から始められます。
※新技術開発、販売戦略構築、新規事業企画など、本人次第で裁量が広がります。
【こんな方歓迎】
・営農指導員や普及指導員、農業従事者、園芸経験のある方
・農業関係の資材、種苗などの営業経験のある方
・トロ箱や水耕栽培を、利用する消費者の視点から考えられる方。
・上記経験がなくとも、向上心とタフな精神をお持ちの方、自ら考え行動できる方
【応募資格】
高卒以上・39歳位迄
【勤務時間・休日】
8:30~17:30 週休2日制(交替制)、祝日、年末年始、夏季休暇
【給与】
年俸240万円以上(あくまで最低支給額。前給・経験・能力考慮。成果次第で即昇給有。)
【待遇】
昇給随時・社会保険完備・交通費支給
【勤務地】
国立市(JR国立駅徒歩3分)
【応募方法】
※コチラのページをご覧ください
(文責:広報 中野)
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