2007/12/28 金曜日

待っていて来ないなら呼び込みに行け。

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 22:01:45

直営レストラン「農家の台所」お土産コーナーの販売力は高い。
旬の野菜のフェアを行えば日販10万円を越えることも珍しくない。

当初は農産物加工品がメイン商品だったが、
お客様の要望にお応えするうちに、野菜の陳列量がどんどん増え、
今ではイベントスペースの半分以上を野菜が占めるようになった。
お食事のついでに野菜を買ってくださった方がリピーターになり、
野菜を買うためにお越しくださることも多い。

だが、ネックはやはりビルの3階という立地。
「農家の台所」を知っている人でさえ、足を運ぶのが億劫だ。

そこで、新たに始めた方法が呼び込み。
ホールスタッフがその日の目玉野菜を持って、店舗ビルの前でPRする。
「今日は高須さんのひかりれんこんが1袋450円!
 食物繊維が普通のれんこんの2倍もあるんですよ!」
高く掲げた目玉野菜が歩く人の足を止め、会話が生まれる。

以前は、野菜を買うために来店する方は5人程度だった所が、
毎日20人以上の方にご来店いただけるようになった。
3階まで行くのは面倒と断られることも多く、地道な販売促進だが、
ダメでも店を認知してもらうきっかけになる。
お土産コーナーの売上は、呼び込み前と比べて1.5倍に増えた。
レストランという枠に囚われず、伸ばせる限界まで野菜販売を広げたい。

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(文責:広報課 但田)

2007/12/25 火曜日

2008年4月入社の新卒者懇親会が開かれた。

Filed under: 一般, 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 16:16:47

去る12月11日(火)、「農家の台所」にて
来年の新卒者を囲んでの懇親会が開かれた。

高橋と各部署のリーダーが参加したこの会は、
自分の部署に優秀な人材をひっぱってくる「スカウトの場」。

・・・のはずだったが、高橋は「社長室を復活させて、
新卒は全員社長室に配属にするから」と第一声で言い放った。
どの企業色にも染まっていない新卒者には、
自ら、仕事に対する姿勢を教えたいのだという。
社長室に籍をおき、その時々で必要な部署に派遣される。
生産も販売も仕入れも全て経験し、育てられていく人材は、
1年前に入社した中途採用の負け犬たちを
一気に抜く急成長を見せるかもしれない。

ここで、2008年4月に入社する新卒者を紹介しよう。

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左から順に、
◆松崎豊(京都大学 工学部)
約1年前、面接に来た彼は高橋と話しをした後、「土台を作る今(2007年)が面白そうだから、中退して、すぐに入社したい」と言った。ご両親の思いもあり、通常通り卒業後の入社となったが、状況を読む彼のそのセンスに高橋は期待している。

◆山口慎司(専修大学 経済学部)
SODアートワークス(株)でアルバイトする中で、国立ファームの存在を知り応募。内定後はいち早く、「農家の台所」でホールアルバイトとして働き、国立ファームを内部からもよく知る男。社員に混じって書いている日報では、高橋と触れ合う機会を作ろうと日々画策している様子が伺える。

◆大河内瑞(武蔵野美術大学 油絵学科)
4人の中で一番遅く、9月末の内定。就職先が見つからず、フリーターまっしぐらの中で国立ファームに出会った。内定直後に、国立ファームの巨大看板制作を任され、大学の友人・後輩10数人を集め、3000円の予算内できっちり仕上げた。まわりを巻き込む力に期待。

◆安井裕貴(専修大学 経営学部)
まじめで慎重。面接の後、インターンで2週間国立ファームを体験後、入社を決意した。インターンの間は生産部に入り、高橋の直接指導を受けながらトロ箱の販売計画を作成。利益がでるようきっちり計算されたその計画は、いつでも生産部メンバーが見れるようにと、模造紙に書かれ、壁に貼られている。

ちなみに、懇親会が終わったからといって、
新卒者の募集は打ち切ってはいない。
高橋はソフト・オン・デマンド時代も4月と12月の2回、新卒募集を行っていた。
その理由は、通常の春採用の時点では自分の道が見つけられず
プラプラしている学生に、たまに当たりがいるから。
三振かホームランか狙いだが、当たったときは大きいのだ。

ニートになるか、フリーターになるか、それとも赤字会社の正社員になるか、
・・・・・・・・・・・・・・・この4人のライバル、募集しています。

(文責:広報課 中野)

2007/12/24 月曜日

不完全な二段ベッド

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 16:21:40

国立ファームオフィスに二段ベッドが入った。
仮眠ベッドがあるオフィスは珍しくないが、
国立ファームでは、ベッドをエレベーターの目の前、
高橋の机のすぐ傍らに設置した。
「二段ベッドは目立つ所に置けよ。その方が面白いから。」
いつでも創業期のネタになる演出を考えている、高橋からの指令だ。

慌てて総務の前任者は二段ベッドと布団を調達。
だが、価格を安くあげようとケチった結果、マットレスがない。
新たに総務担当となった豊田はベッドを組立て、下段に布団を敷いてみたが、
薄い布団のすぐ下は金網で、どうにも寝心地が悪い。
だが、それから2週間以上経過しても、マットレスが入る様子はない。

このベッドを見て高橋は呆れた。
「本当にこのベッドって、お前らの仕事そのまんまだよな。」

中途半端な仕事をして、穴だらけと怒られた経験があるスタッフは多い。
二段ベッドは、私たちの失敗をあらわす反面教師として、
その状態のまま置いておくことになった。

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↑エレベーターを降りると真っ先に目に付く二段ベッド

(文責:広報課 但田)

2007/12/20 木曜日

高くて美味しい焼き芋も必要だ。

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 22:21:25

10月より、直営八百屋「大根1/3本からお届けします。」は、
石焼き芋の販売を始めた。
品種は定番の紅東。芋自体の食味では差別化できないため、
メイプルソルトやあんバター等、ディップを添える食べ方を提案した。

売価は100g100円。小さめサイズで、1本150円程度だ。
別売30円のディップを加えても200円足らずで楽しめるが、反響はいまひとつ。
平均売上が2,000円に満たない日が続いた。
そこで、八百屋が試したのは安納芋の試験導入。
安納芋は糖度が15%にも達するという、種子島の高級品種だ。

原材料費が高いだけに、売価も100g200円に設定。
紅東の2倍だが、お客さんの反応は予想以上に良かった。
ねっとりして糖度が高い食味を気に入ったお客様は、
必ず安納芋にリピートしてくださるようになった。

一方で、ホクホクした焼き芋が好きなお客様や、
ディップを付けて楽しみたいお子様等には、引き続き紅東が好評だ。
高級な安納芋を導入したことで、焼き芋の選択肢が広がった。
焼き芋の売上は、多い日には5,000円を超えるようになった。

今までは低価格を売りにすることが多く、高めの価格設定に不安があった。
だが、低価格に囚われることで、
高くても美味しいものが食べたいお客様のニーズを見逃していた。
こうした付加価値が受け容れられるのか、今後も試していきたい。

※八百屋の日々の動きは「八百屋ブログ」をご覧ください。

(文責:広報課 但田)

2007/12/17 月曜日

ダンボールで拾えた機会損失

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 22:37:40

念願の「国立ファーム&農家の台所オリジナルダンボール」が出来た。
ダンボール担当の奥州谷・柴海の思いが実り、
ギリギリ今年のお歳暮に間に合った。

お中元シーズンにいただいたギフト発送依頼の時から、
オリジナルダンボールがあったら良いとの話は出ていた。
更に、最近の直営レストラン「農家の台所」では、
野菜の定期発送依頼も、少しずつ増えてきている。

お中元ギフトには、既製品の無地ダンボールを調達した。
「農家の台所」での野菜発送依頼には、
野菜仕入時の余りダンボールを転用してきた。

記念すべき初のオリジナルダンボールはワンサイズ。
今までに使用したダンボールの使いにくい点を洗い出し、
他の野菜通販業者などから取り寄せた箱のサイズとも比較した末、
長さ70cm×奥行き25cm×高さ15cmに決定した。
「葉付き大根」が曲がらずに入る長さにこだわった、野菜に優しい寸法だ。

ダンボールの発注が決まるが早いか、高橋は指示を出した。
「ダンボールが出来たら、必ずレストランに置いてPRしろよ。
 箱に入れた野菜を実際に置くことで全然違う。
 笑っちゃうくらい売れる可能性があるよ。」

果たして、結果はどう出たか?
出来上がったダンボールを店にレイアウト陳列した当日、
早速3件の配送依頼をいただいた。

「農家の台所」には、遠方からお越しになるお客様も多い。
沢山購入したいが重くて持って帰れないという方、
ご友人に送ってあげたいという方からのご依頼だった。

高橋は常々言う。
「お金を遣いたいと思っているお客さんがいるのに、
 欲しいものを用意できないのは悪い店だ。」
ダンボールを用意し、陳列する。
ただそれだけのことで、応えられるニーズがたくさんあったのだ。

ご来店くださったお客様に、野菜発送を提案する仕組はできた。
この次は、ご来店できないお客様にも提案する方法を考えたい。

(文責:広報課 但田)

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↑70cmの長いダンボール。国立ファーム&農家の台所のロゴ入り

2007/12/14 金曜日

農家の気持ち、指導中

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 21:19:51

12月に入り、山形支部長の菜穂子が上京してきた。
日頃は山形で農業をやりつつ、国立ファームの仕事を兼務している菜穂子だが、
農閑期に入り、これから3ヶ月は本社勤務に集中する。

3ヶ月間はレストラン勤務を中心に各部署に顔を出し、
農家の視線から意見を言っていくのが菜穂子の役どころだ。

国立ファームで最も大事にしているのはものづくり。
そのためには、各部署が生産者の気持ちを考えられるようになる必要がある。
現役農家である菜穂子からの率直な指摘は貴重なヒントだ。

嫌われる覚悟でやって行くと宣言し、厳しい気持ちで挑む菜穂子。
例えば、レストランの陳列方法。
見栄えは良いが、照明が近いため野菜が温まってしまうので、
保冷剤を敷くなどの対策が必要だと菜穂子は言う。
農家からみたら、野菜の鮮度に気を遣うのは当然だ。
他にも、生産部の水温管理方法や、農家の思いを伝える語り方など、
農家ならではの鋭い意見を述べている。

期間限定のこの機会。菜穂子が山形に戻る3ヶ月後までには、
より生産者の気持ちを慮れる農業集団になっていたい。

(文責:広報課 但田)
 

2007/12/11 火曜日

12月12日(水)「農家の台所」が『はなまるマーケット』に登場します!

Filed under: メディア登場ニュース — Maki Tajita @ 23:00:37

直営レストラン「農家の台所」が、
TBS『はなまるマーケット』に登場します!

【日時】12月12日(水) 午前8:30~10:00
【番組名】TBS『はなまるマーケット』
【登場コーナー】水野真紀のBOOMラボ!
※このコーナーは、9:30~9:45頃の予定です。

コーナーのテーマは「農家レストラン」。
新人アナウンサー井上さんが、
店内の様子や「農家の台所」自慢のタジンを紹介してくれます。

更に、生放送のスタジオでも野菜を試食していただく予定です。
岡江さんややっくんは、「農家の台所」の野菜に驚いてくれるでしょうか?
どうぞお楽しみに!

(文責:広報課 但田)

2007/12/8 土曜日

12月ハワイアンライブは19日(水)開催です。

Filed under: お知らせ — Maki Tajita @ 18:09:05

☆毎月恒例、「農家の台所」ハワイアンライブ☆
~ウクレレでクリスマスソングをどうぞ~

【日程】 12月19日 (水)
【時間】 1回目…18:30~19:00
      2回目…20:30~21:00
※2回目演奏時間が前回と異なりますので、ご注意ください。
【出演者】 AO AQUA (ウクレレ&歌)
        尾崎 元彦 (ウクレレ)
【ミュージックチャージ】  無料
※ライブ視聴の事前申込は不要ですが、混雑が予想されます。
お席のご予約をお勧めいたします。

・・・

すっかりお馴染みになりました、
直営レストラン「農家の台所」のハワイアンライブ。

12月は、ハワイアンライブもクリスマスバージョンでお届けします。
毎回ご好評いただいているAQUAさんともう1人、素敵なゲストが!
第四回The Ukulele Contest にて審査員特別賞受賞の、
尾崎元彦さんが登場。クリスマスソングを演奏します。

2007年最後のライブです。
今年溜まった物は、今年のうちに外に出そう!ということで、
この日だけの特別メニューは、
デトックス効果が期待できる野菜を使ってご用意します。

ウクレレの音色と、AQUAさんの歌声ならではの優しいクリスマス時間を、
野菜と一緒にお楽しみください。

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特別ゲストのウクレレ奏者、尾崎さん

(文責:広報課 但田)

2007/12/6 木曜日

去り行く負け犬、残る負け犬。

Filed under: 負け犬レース — Maki Tajita @ 22:10:32

【今回の注目出走犬】谷口 祥吾
【所属】商品部
【調教師】鈴木 辰徳

入社から半年を迎えた負け犬たち。
最初の脱落者が出たのは、9月30日だった。
それから1ヶ月あまり、安田・堺と退職者が相次ぎ、
負け犬レース脱落者は4名となった。

最初の2名からは負け犬の遠吠えを聞かせてもらったが、
所詮、入社時に抱いた思いを棄てて去って行く人達。
幾ら集めても遠吠えでしかない。
では、彼らのレース脱落を、
残った負け犬はどんな風に受け止めたのか?
今回は、堺を間近で見ていた、商品部の谷口に話を聞いてみよう。

◆本人インタビュー◆

-谷口さんは堺さんと仲良しでしたよね?退社は予想通りでしたか?

堺さんとは家が2軒隣だったので、なんとなく一緒にいました。
入社してすぐに騒ぎ起こすし、いかにも辞めそうだったけど、
もしかしたら大逆転もあるかなって思ってました。
だって、34,5歳で仕事を転々としていてお金もなかったら、
もう親にも甘えられないし、辞めても行き場ないんじゃないかな?
なんといっても、堺さんは高橋さんのことが大好きだったし、
問題起こしながらも図太く続けるかと思ってました。
でもあっさり辞めちゃったのを見て、
職を転々としているっていうのはそういうことなんだって、納得しました。

-堺さんから得たものはありますか?

堺さんから得た物は…。
うーん、読み終わった農業新聞をよく貰いました。
あと、高橋さんのAV「女柔道家とレイプ魔」のDVDを借りました。
実はまだ返してない…。AVは迫真の名作でした。
柔道好きの堺さんに相応しい…。

-農業新聞が貰えなくなったのは残念ですね。
 脱落者も増えて来て、次は自分かも…と考えることはありますか?

うーん、僕は、脱落する可能性は0%です。辞める理由がない。
同期入社の中で、
前を走る人と脱落する人が出て来たことが刺激になってます。
前を走る人には追いつかなきゃって思えるし、
脱落した人を見ると、自分はまだ残ってるって自信にもつながってます。

-負け犬レース出走犬の中で、谷口さんにとって今のライバルは誰ですか?

高桑さん。200万の借金を返した根性がすごいです。
どん底を経験して来て、もう後もないからしぶとそう。

-確かに、高桑さんは捨て身でしぶとそう…。
 では、今後に向けて意気込みをどうぞ!

負荷がかかった時が本当の勝負。その時に向けて力を付けます。

◆ ◆ ◆

若さの割に活気がなく、
負け犬ランキングでは堺の脱落により2位に浮上した谷口。
派手さはないが堅実な仕事ぶりで、社内評価は上がってきている。
11月の商品部再編でも、なるべく若手を外へ出そうという動きの中、
商品部に不可欠とのことで残留が決まった。

直営レストラン「農家の台所」と、直営八百屋「大根1/3本からお届けします。」への発注量や価格の決定、商品部の基幹データ整理などを担当。バラバラに保管されていた年間栽培スケジュールを集約するなど、一歩一歩着実に業務を進めている。時々もらす呟きが核心を突いているとのことで、部内での信頼も篤い。

今まで出走犬の中で、礒辺・奥谷の独走が目立っていたが、
谷口のように、地味に伸びてきている出走犬も現れつつある。

同期入社が一人、また一人と去って行くのは寂しいものだが、
100の能力を持つ人間に120の負荷をかけて伸ばすのが高橋流の育て方。
脱落者が増えて行く一方で、残る人間が見せる成長に期待したい。

2007年12月6日現在 
行き詰まり度:★★☆☆☆ ※★が多いほど、脱落危険度高
調教師から一言:「谷口の強みはペースがぶれない所。重みで潰れるか、歩みを止めないか、これからが楽しみです。」

(文責:広報課 但田)

2007/12/3 月曜日

こだわりは妥協しない。繁忙期でも当日仕入だ。

Filed under: 国立ファームリポート — Maki Tajita @ 12:22:34

直営レストラン「農家の台所」は野菜の鮮度を重視し、
当日仕入にこだわっている。
毎朝、開店前には全国からの野菜が続々と届き、
厨房・サラダバー・販売コーナーそれぞれが時間との勝負になる。

そんな「農家の台所」、そして仕入を受け持つ商品部に、
試練の12月がやってきた。
12月は、お歳暮を中心に運送会社の取扱量が激増するため、
配送遅延が頻発してしまう。

この問題を回避するため、
商品部では、期間限定で前日納品にする対策を提案した。
が、高橋はこの提案を却下。

「四苦八苦しようよ。
もしもここで1回でも前日納品OKにしたら、
そのままズルズルと戻れなくなる。」

前日納品にすればリスク回避できるだけでなく、
開店前のオペレーションはずっと楽になる。

だが、鮮度の良い野菜を食べていただきたくてやってきた当日仕入だ。
リスク回避だといって、簡単に大手と同じことをしていては、自分たちの勝てる
要因をみすみす逃すようなもの。
小さな会社の今だからこそ、臨機応変に対応していくことができるはずだ。

そこを再認識し、12月を乗り越えて行きたい。

(文責:広報課 但田)

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