2008/3/29 土曜日

地元誌の表紙に登場。

Filed under: メディア登場ニュース — Nakano Noriko @ 23:29:47

お花見客で賑わう「農家の台所」のさらに後押してくれるかのように、
国立TOPIという地元のフリーペーパーの表紙を
「農家の台所」の看板娘・中川と千葉が飾った。

topi.jpg

以前、高橋が国立で講演をした際、聴講してくださっていた
市内在住の編集&デザイナーの方が、
講演後、農家の台所へお越しいただき、
そのときの彼女たちが印象強く、
国立TOPIの編集長さんに推薦してくださったのだ。

国立へお越しの際に見かけたら、是非1部お持ち帰りください。

(文責:広報課 中野)

2008/3/26 水曜日

桜の国立。

Filed under: 一般 — admin @ 1:04:31

3月23日、国立の桜が開花した。国立が最も賑わう時期の一つだ。
国立駅南口から伸びる大学通りの両側に桜並木が広がる。
sakura080325.jpg

さらに、大学通りを約15分歩くと、桜通りに交差する。
そのまんまの名前をつけてしまうほどの見事な眺め。
4車線の道路に立派な桜のアーチがかかる。

「農家の台所」では、今年もお花見用のコースを作った。

今が旬の野菜をたっぷりと、
そして桜鯛に桜醤油(泡醤油をアレンジしたもの)、
桜の塩漬けと一緒に頬張る阿部鶏、桜もちアイスに、桜シフォンケーキなど、
桜の要素を詰め込んだランチセットやディナーコースだ。
hanamilunch.jpg hanamiyoru.jpg

是非国立の花見とセットで「農家の台所」へ!
※早めのご予約をオススメします。
(文責:広報課 中野)

2008/3/21 金曜日

伊勢丹新宿店でのパフェ・レギューム販売結果発表!

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 23:43:49

伊勢丹新宿店にて、地下1階のベーカリーショップ「エディアール」様と
コラボ販売していた「パフェ・レギューム」。

3月18日、1ヶ月にわたっておこなってきたこのイベントがついに終了した。
トータル販売数は、1,535個。一日平均に直すと54.8個だ。
伊勢丹内では、かなりよい成績らしい。

試食が鍵を握っていた。
礒部が売り場に立ち、試食コーナーを設けると、
休日で120個、平日でも70個まで売り上げが伸びた。
礒部が行けない日はエディアールの店員さんに
ショーケースごしに試食を勧めてもらうことにしたとたん、
売り上げが確実に増加した。
開始5日目からはリピーターのお客様も生まれた。
国立ファームの野菜の美味しさに敏感に反応していただいたということだろう。
また、野菜の生産者名までは公表していなかったにもかかわらず、
試食のときに口頭で聞いた名前をたよりに感激のメールを生産者の方に送り、
取り寄せられないかと問い合わせられたお客様もいたほどだ。

短いようで長い4週間のイベント。
期間中、急な数量追加など、ご協力いただいた生産者のみなさんに本当に感謝!

しかし、以前ブログでご指摘いただいていたように、
まだまだこの販売結果は甘い。
今回の経験で学んだ数々をしっかり見つめなおし、
次はもっと記録的な結果を目指したいと思う。

(文責:広報課 中野)

2008/3/18 火曜日

「やおやのそうざいや」オープン初日、300人が来店。

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 23:28:49

3月17日(月)11:00、「やおやのそうざいや」がオープンした。
前日、近隣の約13,000世帯の新聞にちらしを折込んだ効果か、
オープン前に、お買い得品(この日はいちご2パック500円)や
ちらしに載っていた惣菜を求めて行列ができていた。
中には、農家の台所によくご来店いただいているお客様もいる。

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そして、オープン。
11:00~13:00の2時間に、100人が訪れた。
作りたてを出していく惣菜は、出すそばから売れて品薄状態だ。
「便利な店ができたわね」なんて声も聞かれた。
そうして、1日目を終了し、集計してみると300人の来店。
売上げは30万強と順調なスタートをきった。

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…かに見えたが、オープン2日目の今日、初めて来店した高橋に「姿勢が間違っている!」と大きくダメ出しをくらうことに。何がダメだったのか、はこの次に。

(文責:広報課 中野)

2008/3/16 日曜日

3月17日(月)11:00 「やおやのそうざいや」オープン。

Filed under: 一般 — Nakano Noriko @ 23:28:19

昨年から始まり、何度もリスタートをきった中食事業。

田口をリーダーに仕切りなおしをし、
いよいよ3月17日(月)に「やおやのそうざいや」がオープン!

「農家の台所 くにたちファーム」を立ち上げた和食と中華・アジアンの料理人が
家庭でも簡単に作れる野菜たっぷり惣菜を開発。

レシピを教えてもらえる、そして使う野菜もそこで変える、
そんな八百屋&惣菜屋のお店だ。

オープンレポートに乞うご期待!

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↑本日、近隣エリアの新聞折込のちらし。

(文責:広報課 中野)

2008/3/15 土曜日

農家の台所ブランドの加工品が誕生!

Filed under: 一般 — Nakano Noriko @ 22:11:19

一昨日から、農家の台所ロゴシールがついた“漬物”の販売が開始された。
第一弾は赤カブ!!
生産者は国立ファームが契約栽培を委託している立川の山本勝三さんだ。

その名も、「立川市の山本勝三さんのテキトー栽培 赤カブの甘酢レモン漬け」。

kabu.jpg

テキトー栽培とは何事か。
名づけたのは高橋。
お客様が「?」と思っていただき、スタッフがその名の由来を語れるようにするため
だ。

山本さんの今回のカブは農薬も肥料も与えず、自然のままに育てられたから“テキトー”なのだ。
過剰な生産管理をするために、肥料や農薬を多投するのではなく、
自然に育てるほうが、野菜本来の美味しさを引き出すと考えている。

カブはもともと肥料も少なめで良いので、前作の肥料の残りで十分だろう、と肥料を加えず、また、9月下旬の遅めの播種だったため、農薬も必要なかった。
テキトーが適当なのだ。

畑でゴロゴロと出来だしたカブ150kgを使い、約2000パックの漬物を製造する。

漬物づくりは、プロと組むことができた。
味噌を仕入れている丸昌稲垣さんから「農家の台所ブランド」を展開してみないか、
とアドバイスをもらい、今回の漬物加工工場もご紹介していただいたのだ。

今後は、農家の台所ブランドをシリーズ化し、野菜に合う味噌シリーズなど、
レストランの人気メニューの発売も予定している。
これからどんどん巣立っていく加工品が楽しみだ。

(文責:広報課 中野)

2008/3/11 火曜日

高橋菜穂子、ドバイへ挑戦!~④帰国後の第一報~

Filed under: 一般 — Nakano Noriko @ 23:06:44

アラブ首長国連邦のドバイで開催される「Gulfood2008」出展のため、
2月20日に日本を飛び立った菜穂子たち。
先日29日に無事帰国し、その結果が報告された。

現地到着後、Gulfood2008の前にも3ヶ所でのプレゼンがあり、
いずれも大成功し、好スタートを切った。
とくに、神田うの夫妻が新婚旅行で宿泊したことで話題になった7つ星ホテルでは、
同行した料理人の高橋雅人が、柚子を切ったり、わさびおろしのデモンストレーションをし、盛り上がりをみせた。

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そして、2月24日からはいよいよ本番である「Gulfood2008」が開幕。
大根のディスプレイが注目を集め、
4日間を通じて数多くのエージェントや小売業者とコンタクトを取ることができた。
連絡先を交換したのは、マリオットホテル総料理長やスーパーマーケット担当者、
輸出エージェントなど、全部で約50社。
遠からずこのうちの何社とは実際に取引することになるはずだ。

gulfood.jpg

そのほか、アルメニア人の投資家からは、料理人・雅人のスカウト話まであった。
輪違い大根や飾り切りなどを行う雅人を見て、
「7つ星ホテルで日本食レストランを開こうと考えているが、
20万ドルで一緒にやらないか?」というのだ。
和食料理人の繊細な包丁さばきは世界的な価値がある。

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一方、持ち込んだ商材に関しての意見や感想はざっと下記のようなもの。

・大根→臭みがなくて美味しい。カラフル。大きい。甘さに驚き(ビタミン緑大根など)。
てんぷらが美味しい(黒長大根・黒丸大根)。
・シルバーベル→大きくて高級感がある。味が良い。
・バンペイユ→大きさが目を引く(写真を撮る人多数)。この大きさは遺伝子組み換え植物か?という質問多数。
・だだちゃまめ→買いたいというインドの業者あり。
・甘酒→美味しいと評判に。
・そうめんかぼちゃのコンポート→どんな材料なのか興味を引く。
・干し柿→味は高評価。

今回の海外遠征で、珍しくてカラフルな日本の野菜は、
世界にも十分通用するという手ごたえをつかんだ。

さっそく高橋を交えての戦略会議を開催し、今後の方向性を練られることになる。

→高橋がなりのこのドバイプロジェクトの見方(連載「アグリの猫」)へ

(文責:広報課 中野)

2008/3/8 土曜日

赤字額100万円。

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 23:30:55

この数字は、「農家の台所 くにたちファーム」の2月のもの。
売上げ1000万円に対し、100万円の赤字だ。
“ついに”100万円まで来たという表現が正しいだろう。

実は、約半年前、1ヶ月の赤字額は800万円あった。
売上げは今とほぼ変わらない。
赤字の大きな要素は人件費。
オープン時、約20人の正社員が「農家の台所」で働いていた。
飲食業界において、90%が正社員で構成される店はありえないだろう。
そんなことは、中華料理屋の店長をした経験の高橋は百も承知。
それでも、これまでになかった店を作るため・土台作りのためだ、
とスタッフは正社員中心にした。
その頃の高橋は、中途半端でない赤字額の大きさを逆に笑い飛ばしていた。

それから、半年。
もちろんいつまでも赤字を続けていくわけにはいかない。
黒字になり、継続できなければ、お客様を裏切ることになり、悪となる。
10月のリニューアルオープン時の目標を「黒字化」と明確化し、一丸となって取り組んだ。

一番のネックだった人件費だが、
ここにきて、お金をかけた分だけの見返りがあった。
お客様と直接接する現場にいたレストランスタッフが、
仕入れ部隊強化や惣菜屋立ち上げなど、重要なポジションに次々と呼ばれたのだ。
レストランが研修の場となり、会社全体でみると大事な1年間だった。
正社員の代わりに、新しくバイトが増えた。
土台が出来ているため、社員がバイトを教える体制もできている。
いい形で人件費の削減ができた。

飲食業界では厳しいと言われる2月。
テレビなどパブリシティの力にも助けられ、「農家の台所」は売上げ1000万円をキープした。
3月は、国立が一年で一番華やぐ花見を控えている。
さぁ、一気に黒字に転換するか?来月のレポートをお楽しみに!
(10億円残高は来週には更新されます)

(文責:広報課 中野)

2008/3/5 水曜日

おもいっきり効果!

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 5:30:00

2月22日(金)、日本テレビの『おもいっきりイイ!! テレビ』で、
「農家の台所くにたちファーム」のランチタイムの様子が生中継された。

やはりテレビ、しかも高視聴率番組の影響力は大きい。
その日の夜から週末にかけて、連日の大入りとなった。

翌土日のランチタイムは、テレビで紹介されたタジンランチのオーダーが60食を超え、
実に約半数の方にご注文いただいたことになる。
また、満席の混雑が続き、ランチ1日で30~50人のロス(満席で入れない)となってしまった。
(是非ご予約を!)。

「農家の台所」は、来週3月13日(木)にも、
テレビ東京の『朝はビタミン』(8:00~11:00)で紹介される。
実は、これでレストランは全局制覇!
オープン以来の雑誌やテレビなどのパブリ掲載回数は、130件を超えた。
とてもありがたいことだ。

しかしその一方で、パートタイムの面接などで地元の方と接すると、
「農家の台所」をご存知ない人が多いことに気づく。
5人中3人の方は知らない状況。
リピーターは多いものの、まだまだ地元での宣伝が足りていないのだ。

なによりも地元に愛されるレストランに育ってほしい。
その先に都心への進出も見えてくる。

(文責:広報課 中野)

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