2008/4/30 水曜日

5月2日(金)のBSフジ「おぢさんの小さな旅」

Filed under: メディア登場ニュース — Nakano Noriko @ 20:29:38

先日、竹中直人さんが農家の台所に取材でいらっしゃいました。

そのときの様子が5月2日に放送されますので、是非ご覧ください。
美味しそうに召し上がってくださっています。

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番組名:BSフジ「おぢさんの小さな旅」
放送日:5月2日(金)22:00~22:55
番組テーマ:毎回、ひとつの街を竹中直人がカメラを片手にぶらつきます。
竹中直人が目を向ける街の一点、触れ合う人々、感じるノスタルジーなど、
「竹中流ぶらぶら歩き」を1時間のんびり楽しむ旅番組です。
今回は、国立・国分寺界隈です。

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(文責:広報課 中野)

2008/4/26 土曜日

次は伊勢丹新宿店さんの青果売場だ。

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 22:10:55

2月の「パフェ・レギューム」が盛り上がり、
伊勢丹新宿店さんより再度声がかかった。

次は、青果売場。
6月3日(火)~16日(月)の2週間限定で、
国立ファームのこだわり野菜コーナーを作らせていただけることになった。

6月といえば、とうもろこしに枝豆など、
収穫からの時間がわかりやすく味に影響する野菜が出てくる。
昨年、農家の台所で行った、朝どりとうもろこしイベントは大成功だった。
お客様が生で食べることを面白がり、甘みに驚き、
スタッフが付け足す説明を聞いて、「私、5本もらうわ!」、「私は10本!」とよく売れた(2日間行って、両日とも500本完売)。
今回も同じように、“朝どり”の驚きを23区内の方々に楽しんでもらいたいと思っている。

他にも、アスパラやミディトマト、じゃがいもやハーブなど、
現状リストアップできるものに加え、ギリギリまで貪欲に探し、
20種以上のこだわり野菜や果物を揃えたい。

2週間ずっとなくてもいい、途中からだったり、数日しかなくてもいい、
お客様を喜ばす「語れる」野菜や果物を作っている方、是非ご紹介ください。

(文責:広報課 中野)

2008/4/23 水曜日

反農協はダメだった。

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 20:00:42

仕入れを担っている商品部を強化したいと、
日本農業新聞で求人を行おうと考えていた。

日本農業新聞は、生産者や流通関係者など、
広く農産物に関わる方々が読んでいる新聞。
国立ファームでも、 毎朝目を通し、新しいネタがないかチェックし、
見つければすぐに動くようにしている大事な情報源だ。
青果業界経験者を募集するには、最適な媒体だと考えた。

しかし!国立ファームの広告掲載はNGだった。
過去に反農協発言をしていたからというのが理由。
日本農業新聞は、農協組織からの出資により発行されているためだ。

意外なことに、反農協だからダメと言われたのは、
創業以来初めての経験だった。

といわけで、ただいま青果業界経験者を募集中。
バイヤーとして生産者をまわり、商品を見つけ、どうやって売るかを考える仕事。
興味ある方は是非ご応募を!

(文責:広報課 中野)

2008/4/18 金曜日

国立ファームのオリジナル野菜「ソルトリーフ」が本格出荷開始!

Filed under: お知らせ — Nakano Noriko @ 12:10:50

昨年から栽培を開始し、「農家の台所」と「やおやのそうざいや」で先行販売していた、新顔野菜「ソルトリーフ」がいよいよ本格出荷する。

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ソルトリーフは、何もつけなくても塩味がし、シャキシャキした食感が特徴の野菜。
海ぶどうにも似た表面のつぶつぶに塩分を溜め込む性質がある。
南アフリカ原産の、フランスでは高級食材として使われている野菜で、日本ではまだまだ珍しい。

実際に召し上がったお客様の反応は上々。
農家の台所のサラダバーで大人気で、初めての味と食感が強く記憶に残るようだ。
「面白かったから」と小売りのソルトリーフを買って帰られる方はかなり多い。

3月に幕張で行われた食の展示会「FOODEX」でソルトリーフの試食を行うと、
1.8mの小さなブースに一気に人だかりができた。
現在、このとき興味を持っていただいた方々と、取引に向けて詳細を詰めている。
具体的に話が進むと面白く、考えが及んでいなかった色々な要望が出てくる。
そこにどこまで応えていけるか、ハードルをひとつずつクリアしていきたい。

(文責:広報課 中野)

2008/4/16 水曜日

新卒がいよいよ国立に出社。

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 23:50:13

3月31日の入社式から2週間の実習を終えて、
4月14日(月)に新卒4名が国立へやってきた。

勝負を挑んだ研修は、「勝った」というのが内外の評価だ。

国立での初日は、会社全体の現状を知るため、
各部署をまわり、業務内容と抱えている問題点について聞き、
翌日からは1ヶ月単位で順番に、
生産部・商品部・レストラン・物流センターを経験する予定だった。

しかし、初日の午後1時、既存メンバーの営業ミーティングをきっかけにして、
予定は急に変更となり、翌日から新卒4人全員が営業となることに。

「やおやのそうざいや」で話を聞いていた4名は、 初日の予定打ち切りで、
急遽会社に戻り、新卒営業ミーティングが開催された。

こんな状況でも、不安な顔せず、
「面白い。これでこそ国立ファーム」という反応をする新卒4名。
新しい風が吹き始めた。

(文責:広報課 中野)

2008/4/12 土曜日

農家の台所ブランド漬物が社外デビュー。

Filed under: お知らせ — Nakano Noriko @ 23:47:34

以前、ご紹介した
「立川市の山本勝三さんのテキトー栽培 赤カブの甘酢レモン漬け」が、
弊社直営店以外でも販売されることになった。

kabulemon.jpg

・クィーンズ伊勢丹さん(http://www.queens.jp/index.html
笹塚店、新高円寺店、北与野店、仙川店、小石川店、北浦和店、
錦糸町店、石神井公園店、本八幡店、品川店、杉並桃井店、
横浜店、ひばりが丘店、世田谷砧店

・Santokuさん(http://www.santoku.co.jp/
新宿区の店舗中心に

1パック315円(税込)。是非、お買い求めいただきたい。

ちなみに、農家の台所とそうざいやでの反響はかなりよい。
農家の台所では1日150人の入客に対して、15パックが売れている。
そして、5人に1人は「テキトー栽培」というネーミングに反応している。

今回の社外デビューにあたっては、またもや丸昌稲垣さんがご尽力くださった。
できあがった商品を手に、上記2社に営業し、
見事売り場を確保してくださったのだ。

本当にありがたい話。
ブランド力も継続が重要。
次なるブランド品をただいま開発中だ。

(文責:広報課 中野)

2008/4/9 水曜日

イセタンダイニング立川店様で国立ファームの地場野菜メニューが食べられる。

Filed under: お知らせ — Nakano Noriko @ 23:57:27

4月1日~30日の1ヶ月間、
伊勢丹立川店8階の「イセタンダイニング立川店」様で、
朝採り地場野菜をたっぷり使ったメニューが3つ登場。

軒先販売のイメージでいうと、地場野菜は野菜の種類が少ないという
イメージがあるかもしれないが、そんなことはない。
東京うどやスティックセニョール、プチベール、あしたば、白菜の菜の花を始め、
11種の野菜を立川周辺農家から毎日集荷し、納品している。
そうして、作られるメニューは以下の3通り。いずれも1,200円(税込)だ。

●地場野菜のポトフセット
potofu.jpg
使われている野菜:
スティックセニョール(西東京市:ニイクラファームさん)、
寒玉キャベツ・里芋・彩紅五寸にんじん(国分寺市:中村安幸さん)、
赤軸ほうれん草(立川市:山川裕之さん)、
東京まい茸(立川市:東京きのこ社さん)

●地場野菜と牛肉の焼きそば
gomokusoba.jpg
使われている野菜:
東京うど(立川市:須崎雅義さん)、
寒玉キャベツ・彩紅五寸にんじん・新黒水菜小松菜(国分寺市:中村安幸さん)、
東京まい茸(立川市:東京きのこ社さん)

●地場の春野菜の天麩羅そばセット
tenpurasoba.jpg
使われている野菜:
日替わり菜の花(立川市:茂士山健司さん)、
プチベール・あしたば(国分寺市:中村安幸さん)、
東京うど(立川市:須崎雅義さん)、
東京まい茸(立川市:東京きのこ社さん)

※野菜は畑の状況により変更になる場合あり。

営業時間は11:00~22:00(ラストオーダー21:00)。
※12:00~14:00は混雑するので、それ以外がオススメ。夜も注文OK。
ちなみに、現時点での一番人気は「地場の春野菜の天麩羅そばセット」だ。

立川へ買い物など用事で行った際には是非召し上がってみてください。

(文責:広報課 中野)

2008/4/5 土曜日

連載がもうひとつ始まる。

Filed under: メディア登場ニュース — Nakano Noriko @ 22:38:11

高橋が毎月連載を書かせていただいている農業経営者。

その雑誌に、4月1日発売号からもうひとつの連載が始まる。

sany0350.JPG

1年間、国立ファームNEWSとして月々の動きを伝えたり、
読者に呼びかけを行ったりするページにしたいと考えている。

ご覧になりたい方は、是非、農業経営者をご購入ください!

今月はドバイツアーやFOODEXの記事など、いたるところで国立ファームが取り上げられています。

(文責:広報課 中野)

2008/4/2 水曜日

入社式でも勝負。

Filed under: 国立ファームリポート — Nakano Noriko @ 22:28:26

2008年、国立ファームには4名の新卒が入社。
3月31日に行われたソフト・オン・デマンドグループ入社式に混ぜていただき、
高橋より採用辞令を受け取った。

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毎年、入社式の前にはテリー伊藤氏による講演が1時間設けられている。
今年は、質疑応答の時間を増やしたいというテリーさんの要望があり、
1時間のうちの約45分がそれに割かれた。

前から順番にひとりずつ質問。
全員で39人いる中で、国立ファームの4人は最後尾だ。

4人の質問に対して、テリーさんの反応はよかった(下記抜粋)。

Q)テリーさんは先ほど、「ものづくりのときは、自分の感性を信じて貫くことが大事」とおっしゃったが、逆に私は自分の感性を信じられない。信じれるようになっていくものなのでしょうか?

A)感性が信じられないっていうアナタのその気持ちもわかるなぁ。
ハタチぐらいの若いときは、確かにそうだったかもしれない。
そういうときは、まわりの人に聞いてみるんだな。
友達でもいい、おばあちゃんでもいい。
いっぱい意見をもらって考えてみたらいいんじゃん。

Q)若い人たちに農業に関心をもってもらうために、テリーさんならどんな演出をしますか。

A)演出なんかいらないよ。
君が若いんだから、農業をやる君がかっこよくなればいい。
そしたら勝手にイメージが変わって、若い人が関心持つんじゃないかな。

入社式後、高橋が4人に言った。
「質問では、他の会社に勝ってた。
何をやるにしても、やっぱりさすが旗本(高橋のいる国立ファームは旗本的存在という意味)ってところを見せなきゃいけないんだ。
2週間の研修でも格の違いを見せつけてこい。」と。

これから2週間、彼らにとって毎日が勝負の場となるのだ。

(文責:広報課 中野)

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