2008/12/31 水曜日

来年は利益重視。発車オーライ!

Filed under: 一般 — admin @ 18:42:52

2008年は、1月の中国冷凍餃子の食中毒事件に始まり、9月の事故米の不正転売事件、10月の中国冷凍インゲンの食中毒事件など、食の安全が問われるニュースが多く報道された。
中でも輸入野菜を使用した食品による、食中毒事件が多く、原因となった輸入野菜からは、日本で使用が禁止されている農薬が検出された。

ある有機・特別栽培野菜、無添加加工食品などの食品販売サイトでは、中国冷凍餃子事件報道後、3週間で資料請求が3.5倍に増加し、新規購入者は3.8倍以上となり、うち半数近くが購入理由に「安全性」を挙げたという。

日本の農家にとって、「安全性」のニーズの高まりは追い風であろう。国産であるという理由だけで、輸入物より高くてもバンバン売れる時代が来るかもしれない。
しかし、国立ファームはそのもう一つ先を見ている。国産という「十把一絡げ」ではなく、「○○さんが作った××」という生産者(メーカー)と商品(品種)で指名買いしてもらえるようなものをプロデュースしていきたい。

そんな活動を約3年間続けた結果、2008年の終わりに大きな出来事があった。農家の台所 2号店オープンだ。場所は恵比寿駅前。一等地の一階という立地で、23区内へ華々しいデビューを果たした。

都心進出には、農家の台所 国立本店の単月黒字化、また、6月の伊勢丹新宿店の1坪売場での14日間・720万の売上実績が大きな要因となった。野菜を語ることで、もっと国立ファームの特選野菜の販路を増やしていけると確信したからだ。

語りのポイントとしては「味」や「珍しさ」、「農家さんのキャラクター」などが挙げられる。
例えば、ひとみ五寸人参は、にんじん臭さがほとんどなく、甘みの強い品種。サラダでも、ひとみ五寸100%にんじんジュースとしても人気だ。しかし、この品種は一般にはほとんど出回っていない。一般に出回っている品種に比べ、割れやすいという性質を持つため、流通に向かないと判断されてしまうからだ。もったいない。国立ファームではこういった、味はよいのに流通の都合ではじかれてしまう野菜も農家さんから直送してもらい、語りながら販売実績を積んでいった。

一方、味ではなく「珍しさ」で売る商品も好調だった。塩味がする野菜「ソルトリーフ」新品種の白い苺「ホワイトイチゴ」の生産・販売、そして、70年に一度の山焼きでつくられる伝統野菜「藤沢かぶ」の漬物の製造・販売に取り組んだ。
また、地元多摩地区では、“1アール運動”という、1アールの土地の広さで農家さんに、まだつくったことのないような珍しい品種にトライしてもらうという企画も始まった。

「農家キャラクター」で言えば、現在進行中の、農家さんの土作りのこだわりを全面に打ち出した、小売用篤農家パッケージや、農家プロモーションの制作を考え出した。これらの詳細は、来年、実現に至ったところでご報告させていただく。

約3年間、国内生産野菜の付加価値要素を模索し、伝える手段を考え、検証してきた。
これは利益を生み出す、生産・流通・販売の全体構造の、言わば、点を探して点をつくる工程。
電車で言えば、駅を建てる土地を探して建設した状態。
約3年間は、人材育成にも費やした期間。走らせる電車の整備もある程度、整った。
そして、来年は、この点をつなげ、線にしていく工程にうつる。線路をつくり、電車を走らせ、お客様を運んで利益を生み出す段階だ。
ようやく、利益を生み出せる段階まで、国立ファームは漕ぎ着けた。
来年の躍進をご期待ください!

(文責:広報課 熊田)

2008/12/30 火曜日

国立ファーム千葉農場に救世主アラワル?!

Filed under: 一般 — admin @ 19:36:00

2008年の2月にスタートした、国立ファーム千葉農場。

現在は井坂・楠本の2名が常駐し、圃場の整備を進めている。
この夏には、とうもろこし、枝豆、パッションフルーツ
などを栽培し、無手勝流ながらも、
自らが作った畑からの初めての収穫の喜びを味わった。
しかし、篤農家プロデュースを推し進める国立ファームとしては
身内だからと言って、その仕入に甘えを許すわけにはいかない。
仕入れたい、と思わせる魅力ある野菜をつくるために。
さらに目標は高く、篤農家の仲間入りを目指して。
目下、圃場の土作りを最重要課題としながらも、
まだまだ未熟さの目立つ現状をひとつずつ変えていくことが急務だ。

そこに、頼もしい救世主が降り立った。
標高1350mの野辺山高原の寒暖差を活かした野菜づくり。
特にその甘さに誰もが驚く、食味の高いとうもろこしは、
6月の伊勢丹新宿店での野菜販売においても、
一躍スター野菜となった。
・・・と、ここまで書けば
感の良い方であればお気づきであろう。
今回千葉農場の指導を快く引き受けて下さったのは、
長野の高見澤さんだ。
というのも、冬の野辺山高原の寒さは厳しく、
畑に出ることができないため、冬季限定の特別講として、
寝食を共にしながら土作りのノウハウのみならず、
農家のありかたまで伝授くださるというのだ。
願ってもない好機に、新しい布団を揃え、
大型のパワーショベル(通称;ユンボ)を用意して、
お迎えすることとなった。

高見澤さんは、
「僕を見て、“農家の動き”を盗んでほしい」と仰ったそうだ。

千葉農場の圃場は、以前は水田利用されていた。
粘土質の固い土壌もあいまってか、水が溜まりやすく、
また、耕すうちにすり鉢状に畑の中心部分が掘り下がり、
さらに水はけを悪くしてるとわかった。
これを、ユンボで土を起こし、
なだらかな傾斜をつくって水はけを良くすること。
これが、第1の課題となった。

高見澤さんは、大型のユンボをまるで手足の如く使いこなし、
1日が終わる頃には、畑一枚分の土がごっそり入れ替わっている。
みるみる変わる畑の様子に、2人は目を見張るばかり。
さらに、圃場全体の管理体制、効率的な作業のための納屋づくり・・・
やるべきことは、後から後から見つかった。

完成形を大まかにイメージし、決断し、足元から着々と進める。
その中でも状況に応じて計画を立て直し、
何か必要とあらば作り、また動く。
自ら気付いて、仕事から作っていくのだ。
「百姓」とは、100の仕事が出来る人。とはよく言ったものだ。

さらに、先を見据えたチャレンジを考えるなら、
それこそ圃場の整備など“朝飯前”にできなきゃいけない。
このスピード感こそが、今の“経営農業”には必要。
高見澤さんは、それを農家のありかたとして
伝えたかったのではないか?

さて、最良の師を迎え
冬の間に千葉農場はどこまで生まれ変われるのか?
この作業が終わると、いよいよ土作りに取り掛かり、
春には、新しい苗が畑に根付くことになる。

新しい息吹に、ご期待頂きたい。
(文責:広報課 加藤)

2008/12/24 水曜日

あなたは何キャラ?

Filed under: 一般 — admin @ 23:06:06

12月15日月曜日、農家の台所を貸し切って開催された、雑誌「農業経営者」読者の会の忘年会のライブトークで、高橋が突如話し始めたのは、自らが『がなり』を名乗った理由だった。

高橋の本名は雅也。
実は、高橋は今の振る舞いからは想像できないが、気が弱くて不器用な人間だった。
そんな自分を全く逆の、自由に言いたいことを言い、強気で勝ちにいく、別人格『がなり』をつくりあげ、演じるようになった。
名を変えることは、高橋のTV制作会社時代の師匠、テリー伊藤からの勧め。
テリー伊藤自身も、手に入れたい自分を手に入れるために、本名伊藤輝夫とは別に、「テリー伊藤」という名を持ったのだ。

こうして誕生した高橋がなりは、100億円企業ソフト・オン・デマンドの社長となった。
しかし、本当は、高橋雅也は社長になりたくなかったと話した。理由は、社長は社員から常に見られている存在だから。
社員は、どういう社長を望んでいるか?を常に考え、期待に応えることは、自分のやりたいことではなく、部下にとって都合のいい上司像を貫くこと。これは自分の意思とは関係なく行動しなければならないため、キツイ。しかし、理想の社長、高橋がなりを演じることで、この問題もクリアできたのだ。

自分以外の人間を演じることは容易じゃない。しかし、演じ続けるうちに慣れていくもの。
農家の方々も、自分の理想とする人物を演じてみては?と高橋は提案した。
農家の方々にこの提案をしたことには理由があった。

国立ファームでは、今後、農家さんプロデュースに取り組んでいく。
これは、各農家さんのキャラクターを押して野菜を販売していこうというもの。
単に大根を売るのではなく、「●●さんがつくった紅しぐれ大根」を売る。このとき、農業に対する熱い思いであったり、元物理学者など前職についてだったり、各農家さんのキャラクターを全面に押し出して野菜を販売していく。
農家さんのプロモーションビデオも作成予定だ。

現在、農家さんキャラクターを押し出して販売していく、進行中のプロジェクトの一つが篤農家ブランド。
長年、土づくりにこだわっている農家さんのこだわりを全面に打ち出し、「篤農家●●さんがつくったひとみ五寸人参」として売る。そうすることで、一度購入したお客様が、またその人参が欲しいと思ってくださったとき、人参が欲しいではなく、篤農家●●さんがつくったひとみ五寸人参が欲しいと言ってもらえるキッカケになる。
視覚的にも工夫を凝らした。
パッケージには、篤農家の文字を大きく入れ、土づくりのこだわりから、農業に取り組む信念までの情報をパッケージに盛り込み、農家さんの写真も掲載する。
人物名と顔で覚えてもらえるようにするためだ。

農家さん個人をブランド化していくことで、流通で価格を左右されない構造を生むことが可能になる。
個性を売りたい農家さんを、国立ファームでは全面的にバックアップさせていただきます!

さて、この忘年会イベントの目玉であった、個性の強い者同士、ヒール宮井氏と高橋の舌戦は、どうだったのか?と思われていらっしゃる方も多いだろう。
二人のバトルは、実は忘年会のオンタイムではなく、お酒がほどよく入った2次会にてヒートアップした。ヒートアップした内容については、本誌連載中「アグリの猫」に掲載される予定なので、ここでは控えさせていただきます。
乞うご期待!

忘年会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
高橋をはじめ、社員一同、勉強させていただきました。

(文責:広報課 熊田)

2008/12/21 日曜日

農家の台所 恵比寿店の効能。

Filed under: 一般 — admin @ 23:55:47

11月22日にオープンして以来、ずっと目標を達成し続けている農家の台所恵比寿店。

JR恵比寿駅から徒歩1分、ビルの1階という好立地のためか、
ランチ・ディナーともに連日満席だ。

雑誌や新聞の取材もすでに十数件入り、1月から色々な媒体に掲載され、
パブリがさらにパブリを呼びそうである。

取材班にお店のコンセプトや演出、メニューのことなどを話すと、
「面白い!」と興味津々で聞いてくださる。
しかしながら、一番効果があるのは、
11時30分にオープンしてすぐにお客様が続々とご来店され、
12時には満席になってしまうことや、
お客様からの予約電話に対応しているスタッフが、
「本日のご予約はもういっぱいで・・・。そうですねぇ、12月中はほぼ埋まってしまっていますねぇ・・・」と話していること。

ビジョンではなく、結果という事実を知ると、
「すごいですね!!」に変わり、紙面でも自信をもって紹介してくださる。
要は結果なのだなと。

また、恵比寿店が出来てからは、農家さんのご来店も大幅に増えた。
やはり東京へ来たついでに、時間に余裕ができればふらっと寄れる恵比寿には行きやすいようだ。
農家さんは、こんなに東京へ来ていたのか!と知らされた。

2008/12/17 水曜日

スーパー三浦屋さん店頭販売でソルトリーフが440パック売れた!

Filed under: 国立ファームリポート — admin @ 22:21:16

12月10日~12日に行われた、スーパー三浦屋吉祥寺店での店頭販売。
3日間の売り上げは56万円(税抜)!

中でも売れ行き好調だったのは、ソルトリーフ。
試食を出すと、初めての方もまだまだ多いようで、
「面白い!」とどんどん売れて行く。

他にも見た目でインパクトのある野菜、
例えばうずまきERやバイオレットクイーン(いずれもカリフラワー)などが
意外にも年配の方々にもウケた。
語りがあれば、お客様は新しい野菜も楽しそうに購入される。

当初用意していた量が足りず、
生産者の方々にも急遽出荷量を増やしていただいたりとご協力いただき、
なんとか数字として結果をだすことができた。

早速、次とその次の店頭販売の話が三浦屋さんとの間ででてきており、
国立ファームの名前を売るチャンスをいただけることになった。

次は来週18日~20日の予定だ。

(文責:広報課 中野)

2008/12/14 日曜日

ホワイトいちごが明日より伊勢丹新宿店にて発売開始!

Filed under: 国立ファームリポート — admin @ 23:10:31

熟しても赤くならない「ホワイトいちご」(品種名:初恋の香り)。
果皮はほんのり薄いピンク色で、切ると断面は真っ白。
見た目の印象とは全く違い、甘みが強く、とても柔らかいデリケートないちごだ。

日本国内でまだ数件の生産者しか栽培できないため、
市場には一切出回っていない。

今年、国立ファームは茨城県のいちご栽培のエキスパートである
ストロベリーフィールズ・遠藤氏と協同で、
ホワイトいちごの生産・販売を決定!
栽培が順調に進み、明日12月15日(月)よりいよいよ販売開始する。

遠藤氏のいちごはもともと品質がよいことで有名。
そんな彼の赤いちごとホワイトいちごをセットにした紅白いちごボックスは、
プレミアム感たっぷり。贈り物やパーティにぴったりだ。

伊勢丹新宿店地下1階青果売場のみでの販売で、
15日(月)は13時より4箱限定。
18粒入りで6,300円だ。

ホワイトいちごに関する問い合わせは国立ファーム(042-571-0831)まで!
⇒2009年度
(2009年12月~2010年3月)は、農家の台所のデザートメニューでご用意しております。
 数に限りがあるため、小売がございませんので、あらかじめご了承ください。
(※2009年12月追記)

(文責:広報課 中野)

2008/12/10 水曜日

次はスーパー三浦屋さんで野菜の店頭販売だ!

Filed under: 国立ファームリポート — admin @ 4:15:48

今週12月10日(水)~12日(金)の3日間、
スーパー三浦屋吉祥寺店の店頭をお借りして、
国立ファームの特選野菜の販売を行う。

三浦屋さんは都内で9店舗展開し、
品質のよさで定評のあるスーパー。
国立駅の北口にもあり、早くからソルトリーフを置いていただけるなど、
新しいものも積極的に取り入れている。

今回、種あり干し葡萄を初めとする国産加工品のグラスシリーズの営業をかけた流れで
店頭での野菜販売が実現した。

10日(水)~12日(金)の3日間は、
お店の営業と同じ10:00~21:00での販売。

国立ファームのソルトリーフを始め、
1a運動でできたバイオレットクインやうずまきER、
篤農家である斉藤完一さんや高須賢一さんの品々を揃えて挑む。

店頭に立つのは、伊勢丹や出張サラダバーでもおなじの礒辺。
しかし、今回彼はリーダーとしての役割で入り、
売り子には農家の台所のスタッフが立つ。
農家の台所で鍛えた語りを、どんどん外へと向けていく、
そうして第二・第三の語り部を育てていこうという考えだ。

語りは国立ファームの大きな武器であることを、
この1年で強く感じた。

語り力をどう養っていくかが、国立ファームの人材力の大きなポイントとなるだろう。

(文責:広報課 中野)

2008/12/7 日曜日

多摩信用金庫主催の多摩ブルーグリーン賞で優秀賞受賞。

Filed under: 国立ファームリポート — admin @ 20:54:48

9月に〆切られた多摩信用金庫主催の多摩ブルーグリーン賞で、
国立ファームの「篤農家を育てる篤農家を育てる多摩地区栽培委託『1アール運動』」が優秀賞に選ばれた。

多摩ブルーグリーン賞とは、多摩地域で活躍する中小企業の技術や経営手腕を評価し、
応援するために設けられたイベント。今年で6回目となる。

国立ファームは、グリーン賞(経営部門)に、
「1アール運動」と「農家の台所の取り組み」の2種類の応募書類を提出した。

そのうちの「1アール運動」が、書類選考に通過し、
11月12日にプロジェクタを使ってのプレゼンテーションが行われた。
8分間のプレゼンテーションと7分間の質疑応答。
審査員からは、「リスクの部分はどのような契約をしているのか」「損益分岐はいくらぐらいなのか?」など1アール運動の事業計画から、社員数や経営状況など会社全体に対する部分まで踏み込んだ質問が次々と投げかけられた。

6月に地元生産者向けの説明会を実施したところからスタートし、
10月から契約した野菜の出荷が始まり、より具体的な動きになってきた1アール運動。
営業部が23区内飲食店や仲卸へ営業をかけるなかで、
「東京産の野菜」「朝採り野菜」のニーズが高まりつつあることを実感しつつも、
まだ数字的な結果が残せていない。
それが、今回最優秀賞ではなく、優秀賞であった理由であろう。

やはり最後は結果が重要。副賞の50万円を有効利用し、更なる飛躍へつなげたい。

(文責:広報課 中野)

2008/12/2 火曜日

雑誌「農業経営者」の忘年会で高橋登壇!

Filed under: 国立ファームリポート — admin @ 22:31:08

12月15日(月)、「農家の台所」を貸しきって、
雑誌「農業経営者」の読者の会の忘年会が開催されます。

農業経営者は高橋が2年弱連載を書き続け、
また農業界唯一のビジネス紙だ、と至る所でお勧めしている雑誌です。

第20回の連載から本音で書き始めた高橋を見て、
編集部が舌戦の舞台を用意してくれました。

どんなトークバトルになるのか、リアルタイムで見てみませんか?
参加してみませんか?

以下、農業経営者WEBより↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の忘年会では、本誌連載中『アグリの猫』でお馴染みの高橋がなり氏をゲストに招待します。

まずは「いつも農家の前では遠慮しているので、経営者という土壌で本音で話させてもらいたい」という同氏のライブトーク、続いて本誌読者とのガチンコ舌戦!場外乱闘編へ。同氏の隠れファンはもちろん、ひとこと物申したい派、様子見て考える慎重派、すかさず野菜を売り込む野心派など、皆様のご参加をお待ちしています!

[ 開催日 ]
2008年12月15日(月)

[ 会 場 ]
国立ファーム直営レストラン
農家の台所 国立ファーム

[住所]
東京都国立市東1-16-17 ポポロビル南館3階

[参加費]
定期購読者/5,000円
一般参加/10,000円
※共に飲食費込み

プログラム
──────────────────────────────
16:00〜17:00
高橋がなり氏によるライブトーク
──────────────────────────────
17:00〜18:00
高橋がなり氏&本誌読者のガチンコ舌戦!
(レフリーは編集長 昆吉則)
──────────────────────────────
18:00〜20:00
懇親会

申込みはこちらから↓↓
http://www.farm-biz.co.jp/2008/12/01-070001.php

(文責:広報課 中野)

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