昨年の新卒、泣き虫大河内が、広報課へ大抜擢!
今回は、社長室 礒辺が国立ファームのビックリ人事異動についてお話させていただきます。
5月12日に、昨年度の新卒大河内が広報課に、高橋から大抜擢されました!
昨年度新卒5名のうち、唯一、女で、体力も精神力も他の新卒に負けており、同期の前だろうが、高橋の前だろうが、「分からない!」と、よくボロボロ泣いていた大河内。
営業先で怒られ過ぎて出勤拒否状態に陥り、先輩社員が家庭訪問したこともある弱々しい女の子でありました。
とはいえ、大河内は入社後、1年間みっちり営業部で鍛えられてきました。
入社初日から高橋に「ソルトリーフがもう採れるんだよ!お前ら(昨年度の新卒)売ってこい!」と言われ、領収書の書き方も分からないまま、飛び込み営業を始めたり、「日本のトップを落とすんだ!銀座の高級クラブへ行け!」と、行ったこともない夜の銀座へ飛び込んだりと、到底女子とは思えない扱いに耐えて参りました。
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そんな大河内に劇的な変化が訪れたのは、つい最近。
今年の新卒が入社してからです。
元々後輩をほっておけないタイプだったらしい大河内は、「新卒を育てる」という意識が芽生え始め、急激な成長を遂げました。日々、新卒を育てるために怒る・褒める・引っ張るを繰り返しているうちに、弱々しい過去の自分をきれいさっぱり払拭したようです。
次に劇的な変化が訪れるのは、野菜の語りや営業の仕方を教えてきた先輩としては、男が出来たときじゃないかと、期待しているんですが。
人一倍負けず嫌いなのに隙だらけで突っ込みどころ満載で、なぜか憎めない大河内は営業先で嫉妬してしまうくらい、大変人気がありました。愛され力が大河内にはあるようです。
広報は言ってみれば、「国立ファームの顔」。
外部のお客様と会社の橋となる重要な役割を担います。
高橋から大河内へのお題は、「攻めの広報」。
さぁ、皆様、大河内がどんな風に国立ファームを外部へ発信してくれるのか?
新生大河内を、皆様どうぞ、よろしくお願いいたします!
(文責:社長室 礒辺)
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