『夏だからコリンキー浅漬け』発売のきっかけは、畑訪問(続編)


8月2日から発売を開始した「夏だからコリンキー浅漬け」。
このコリンキーの生産者は、群馬県で有機栽培をしているくわの実ファームさん。創業初期から国立ファームを何かと応援してくださり、くわの実ファームさんのご近所さんであるホウトクの武藤さんがご紹介してくださいました。

くわの実ファームさんは、国立ファームを応援しようと、少量発注にも応じてくれる、心強い味方です。昨年は、農家の台所が国立本店しかなく、コリンキーは100kgしか取引できませんでした。
しかし、今年は、恵比寿店、新宿3丁目店と店舗が増え、昨年の5倍量500kgを取引させていただいております!

実は、この取引量5倍の背景には、昨年、農家の台所サラダバーでくわの実ファームさんのコリンキーが好評だったことに加えて、もうひとつキッカケがありました。

それは、昨年12月に、くわの実ファームさんの畑を高橋が訪問したときのこと。
高橋は、塚田夫婦が新規就農で『お金がない!』という言葉を連発しているように感じ、塚田夫婦を勝手に「ビンボー夫婦」と名付け、『ビンボーにも関わらず、国立ファームを応援してくださっているのにその期待に応えないわけにはいかないだろう!もっと取引量を増やして応援するように!』と仕入れ課に指示を出しました。
国立ファームでは、自社だけでなく、応援してくださる農家さんも勝っていくことを目標としているからです。

ビンボーなんて大変失礼極まりない発言ですが、歯に衣着せない物言いを得意としている高橋を、広い心で笑い飛ばしてくださる塚田夫婦のご理解で、今ではこの言葉が、新宿3丁目店ののぼりにも使われています。

←元桑畑を開墾して畑に。そして、2006年に有機JAS圃場認定を受け、犬の名前もナントJAS!を漢文で表現してあります。

さて、話を戻して…取引量を増やすと言っても、サラダバーに出し、さらに物販で販売するだけでは、5倍まではいきません。
そこで考えたのがコリンキーの加工品。
旬の時期に一気に取れすぎてしまう作物を、おいしさそのままに閉じ込めた加工品作りを担当している平が、このコリンキー漬けを実現しました。

そして、ついに8月2日『夏だからコリンキー浅漬け』販売。
販売を記念して、くわの実ファームの塚田夫婦が新宿3丁目店にお越しくださいました。
そのときの店舗スタッフの喜びは、芸能人がご来店されたとき以上の喜びよう。
いつもお店の中でお客様に語っている野菜の農家さんと会えることは、サンタさんに会うときのように心が高揚するようです。

サインまでもらってしまいました!

ビンボー夫婦の言葉も入れてくださっています。

「夏だからコリンキー浅漬け」のサラダバーや試食でのお客様の反応はというと、『初めての食感!』、『あっさりしていて美味しい!』と上々のすべり出し。
『夏らしくてパッケージがかわいい』と販売用パッケージも好評です。

限定1,000パック 農家の台所全店で販売中!!
ぜひ、お試しください。

<内容量>1/8カット
<希望小売価格>390円(税込)

※売り切れ次第、販売終了となります。お早めにお買い求めください。

(文責:広報課 熊田)

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