天下市にマルシェが登場!?今年も農家の台所は青果販売を展開します!

国立市では毎年11月初旬に“天下市”という1日10万人以上が来場するお祭りが行われます。国立ファームでは、創設以来過去3回の出店をしてきました。(過去のニュース)
・1年目はこちら  ・2年目はこちら ・3年目こちら

今年も国立ファームは天下市に出店します!
4回目の出店テーマは、「マルシェ」!
マルシェとは、フランス語で「市場」という意味で、海外のカラフルかつ立体的な八百屋をイメージして、視覚的にも違いのある八百屋を出店します。

今回、このマルシェ風の八百屋を担当するのは、商品部の川原です。
川原は、国立ファームの中で誰よりも野菜への愛情が強く、野菜を語らせたら止まらない人物の一人です!彼女は、自分で仕入れた野菜を売りたいという思いを20年以上持ち続け、国立ファームを知り約3年前に入社。母乳育児を通して食べ物の大切さに気付き、地域の共同購入に参加し、生産者や栽培方法など畑に関してもっと知りたいから、農家さんをたくさん訪れたいと思うようになったそうです。農家さんと一緒に新しい品種にチャレンジし、20年前程前のトマトは大玉が主流の中、ミニトマトを提案したりしてきたのです。
野菜に触っているのがとにかく好きな川原は、農家の台所国立店の八百屋コーナーで見せ方や売り方を指導。どうすれば野菜の魅力が伝わるか、どうすればお客様に楽しんだり驚いていただけるのか、魅力的な売り場を作るため、考えてきたのです。その取り組みが買われ、天下市の出店を任されることになったのです。
川原はマルシェ風に色とりどりにするだけでなく、野菜を植物学的により深く理解するために始めた「ボタニカルアート」で、より野菜の魅力を皆様に伝えられうよう工夫をしているのです!

<ポップコーン用トウモロコシ イエローポップ/生産者:山本勝三/立川市(作画は川原)>
販売する品目には、華やに彩るトマト、ピンと張った葉が鮮度の良さを伝える“朝採りブロッコリー”の他、ドラゴンフルーツ、梨や柿などのフルーツ、そして東京うこっけいの卵や山形ガールズ農場の漢方米(新米)まで、野菜歴20年の川原セレクションのこだわりが詰まったマルシェへぜひご来場ください!
(文責:山口)

◆第44回 天下市
日時:2009年11月1日(日)・2日(月)・3日(祝)am10:00-pm6:00 ※最終日はpm5:00まで
場所:東京都国立市/JR国立駅南口大学通り

◆「農家の台所 くにたちファーム 国立本店」は通常月曜定休ですが11月2日(月)は、天下市開催に伴い、ランチのみ営業します。
11月2日の営業時間/11:00~17:00(L.O16:00)
※通常よりランチの時間を延長しています。

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 天下市にマルシェが登場!?今年も農家の台所は青果販売を展開します!
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>