入社から半年…新卒が育ってきました。09年新卒インタビュー第4弾

新卒インタビューもついに4人目に到達!ついに最終回を迎えました。
そのトリを飾るのは営業部の大崎理奈(23)。新卒2年目の山口がまたまたインタビューします!
広島市立大学国際学部を卒業し、入社。
他の新卒同様レストラン配属になり、144㎝という小さな身長を武器に、
低姿勢でお客様と接していた彼女。しかし、現在は営業部所属。
大崎も他の新卒同様に様々なトラブルを引き起こし部署異動していたのです!

(山口との身長差40センチ)

山口:
「大崎は早くから入社を決めてたよね。もともと農業に興味があってこの会社に来たの?」

大崎:
「はい。就職活動を始める少し前から興味を持ち始めたのですが、“農業の会社”がなかなか見つからなくて、普通の企業ばかり受けてました。そうしたらたまたまサークルの先輩が国立ファームに勤めてて、うちの会社を受けに来てみない?と電話があって、すぐに説明会に行ったんです。そこで雄弁にビジョンを語る高橋さんの姿を見て、この会社だ!と思ってすぐに入社を決めました。」

山口:
「その後にインターンに来るわけだ」

大崎:
「普通はインターン→入社の流れですが私は逆でした。実際に働いてみて、説明会で受けた社風がそのまま感じられて良かったです。ただ、変わってるなと思ったのが“潰れない努力をしろ”って口酸っぱく言われたことですね。皆さんいつ寝てるんだってくらい働いているのは見てましたけど。そんなに大変なのかって。」

山口:
「実際働いてみてどうだった」

大崎:
「予想以上でした!笑)」

実はこの大崎、当初のインタビュー予定の前日に自宅でダウンしていたのです。

山口:
「話を聞いた時は驚いたよ」

大崎:
「正直私もショックでした。気づかぬうちにパタリとなって…。ちょうどその時、同期の五十嵐とか竜太が頑張ってると話で聞いていたんです。そこで、負けていられない!と思って閉店後にPOPを作ったり、その日の接客の反省会をやったりして。そしたら終電に乗れなかったり。あれこれやって動いていたら、いつの間にか体がキャパオーバーしてしまいました。」

山口:
「そこで、『接客はきちんとできるんだから、期間の短いイベントの売り子にして。』って体力を考慮されて営業部の売り子担当になったわけだ。」

大崎:
「はい。でもすごく悔しかったです。自分の中で、”何かしら自分が店のシステムを作って今後もずっと使われ続けるものを残したい。”という目標があったから、やりかけなのに途中でリタイアしたくないって。」

山口:
「高橋さんにも“異動したくない”って直接言ってたよね。」

大崎:
「言ってしまいました。そうしたら、『“義務と権利”がわかっていない。結果を残すという“義務”を果たして初めて“権利”が主張できるんだ!お前は何も義務を果たしていない。だから主張できない』と。それを言われてハッと我に帰りました。できなかった自分が悪いんだ、ってできない自分を受け入れました。」

山口:
「なるほどね。営業になって1ヶ月たったけどどう?」

大崎:
「やっぱりレストランから外れたことは未だにに悔しいです。結果を出して必ず戻ります。
ただ、今回のことで変われたのは、以前だったら、自分の実力とかけ離れた大きな目標を立てて、また無駄に焦っていたかもしれませんが、今は新卒の先輩に追いついて追い抜くことを目標にしました!いつ戻れるかわからないですけどまず着実に一歩一歩進めるしかないですね。」

山口:
「先輩?俺が目標なの?」

大崎:
「いえ、山口さんはすぐに抜けそうなので(笑)、大河内先輩を目標に、『いかに目の前のお客様を喜ばせられるか』を実践していきます!後4ヵ月後には後輩が入ってきますしね!」

山口:
「それでは最後に国立ファームとはどんな会社ですか?」

大崎:
「『精神と時の部屋』※1だと思います。短時間で急成長できるけど、その分負荷が大きい。だから望んでやりきれば大きく成長できる環境があると思います。私は基本の体力と精神力づくりがまだまだでしたけど!これから自力をつけてもう一度部屋に入りにいきます!」

今の自分をしっかり見つめることができるようになった大崎。
大きな成長へのスタートラインから第一歩を踏み出しました。

今回、4人の新卒社員をインタビューしてきました。
実は、このインタビューの順番が、社内で評価されている順番になっていました。
ドンドン突き進む五十嵐、波はあるが確実に進歩してくる竜太、ゆっくりながらも着実に前進する関、今本当のスタートラインに立った大崎、4者4様の新卒の歩みですが、これからも非常に楽しみです!
そして来年もまた多くの新卒が入社してきます。(現在2010年度の新卒をまだまだ募集中)
 2年目の私も先輩としての威厳を守るため必死で打ち勝っていくしかありません!
国立ファームの若い血にこうご期待ください!
(文責:山口)

※1「ドラゴンボール/鳥山明(集英社)」のセル編に出てきた施設。
外界に比べて時間の流れが早く、外界の1日がこの施設の中では365日に相当する。
そのため、修行を行うための格好の施設として登場した。

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