若手農家たちが赤坂サカスに集結!国立ファームからは、ガールズ農場が初出店!

漢方米はコチラで買えます!

今、東京都内で4か所、毎週末に「マルシェ」が開かれているのをご存じでしょうか?
赤坂・六本木・青山・お台場で、2009年から農水省の「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」という取り組みで始まっています。

そして、12月5日~6日に赤坂サカスで開かれるマルシェに注目です!今回は、北海道から九州まで日本全国の若手農家が大集合。なんと、過去最大数となる14人の若手農家が出店します!しかも、ただ“若手”というだけではありません。「農家の台所」でお馴染みの“レンコン3兄弟”こと宮本3兄弟の長男、宮本貴夫さん。(過去のニュース:http://www.kf831.com/wordpress/?p=98)お茶の手揉みの師範代を取得しており、日本で最年少取得記録を持ち、三重県の伝統的なお茶「わたらい茶」を作る㈲中森製茶の中森大さん。そして、農林水産大臣賞や埼玉県知事賞を受賞した貫井園の貫井香織さんといった錚々たるメンバーが集結するのです。

そして、国立ファームからは、ガールズ農場のメンバーが「漢方米」を引き下げ出店します!彼女たちにとってマルシェに出店するのは初めての経験。ガールズ農場の代表を務める菜穂子は、「今年の1~2月に、都内のスーパーでの対面販売を通じて、お客様の声を直接聞くことができました。それが、今年の作付けや出荷に大きく影響しました。例えば、今年大成功に終わったミニトマトなんですが、甘く食べやすいものが求められていたので、糖度が高いものを中心に。販売では、可愛くキレイなパッケージの方がてにとられやすいので、美大卒のスタッフにデザインしてもらい可愛いパッケージを作りました。だから、今回参加のガールズスタッフには普段接することが少ない消費者の方に触れ合って、どんどん成長して欲しい。」と他のガールズメンバーに指示しているそうです。

そんな中、菜穂子自身は、「屋外での販売は初めてで、非常に楽しみです。スーパーのように“野菜を買いにきた”というお客様ばかりではなく、観光客を中心とした客層と聞いています。いかに、目の前を通り過ぎていく人をお客様にできるかと作戦を考えています。また、そういうお客様だからこそ、“面白そうだから”といったリアクションで、野菜を嗜好品として、購入する可能性ってすごくあると思うんです。だから、付加価値をどんどんつけることで高価な物でも売れていく仕組みができるんじゃないかと考えています。」と、意気込んでいます。

今回のマルシェに集まる若手農家たちは、みな“農業という業界を良くしていきたい。もっと良いイメージに変えていきたい”という強い想いで参加します。その熱い想いが活気あるマルシェを作りだします。みなさま、本気で農業業界を変えようとする“熱”を感じに赤坂までぜひご来場ください!

◆マルシェ・ジャポン(赤坂サカス)◆
日程:12月5日(土)/6日(日)の2日間
時間:11:00~夕方まで 場所:赤坂サカス「サカス広場」
参加メンバー:北海道~九州までの若手青年農家14名
マルシェ公式HPはこちら

(文責:山口)

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