ガールズ農場、マルシェ初出店。はたしてその結果は…

漢方米はコチラで買えます!

12月5日(土)~6日(日)の2日間にわたって赤坂サカスで開催されたマルシェジャポンにガールズ農場が初出店してきました。(前回記事はコチラ

今回のマルシェは、北海道から九州まで日本全国から14人の若手農家が集まるという一大イベント。ガールズからは、代表の菜穂子と奈須野が、全国の名だたる若手農家たちと共に出店!

赤坂サカスの入口付近の人通りの多い場所にブースを構え、その正面には、このイベントのために山形から持ってきた漢方米の看板を設置して、販売スタート!目標は2日間で200パックを売り切ることです!

赤坂という一等地なだけあり、人通りは多く、11:00のオープンの時点でにぎわいます。菜穂子と奈須野が声を上げて「農薬の代わりに漢方薬で育てたお米です。玄米が甘くておいしいお米です」と語りかければ、「玄米があるのね」「農薬を使っていないお米なのね」と興味をもってブースに近寄ってきてくれました。

<漢方米の手毬おにぎりの試食を配る菜穂子>

しかし、聞いていた通り、来る人の大半は買い物客ではなく、観光客を中心とした客層。興味は持ってもらえるものの、購入には至らないことがほとんどでした。初日(5日)の販売数は66パックと目標の100パックの半分程度。菜穂子は「予想以上に苦戦しました。奈須野が初めての外売りというのもありますが、うまくお客様の心をつかむことが言えなかった。その日の夜、2人で具体的にどう販売していくか、今日の失敗を分析し、具体的に話し合いました。山形の直売所では、少数の人が時間に余裕がある中で話を聞いてくれる。だから時間をかけて伝えることができる。けど、都内ではまず人の流れを止めることから始めなければならなかった。いかに心をつかむことが言えるかがポイントだと感じました。それに商品を売りたいばかりに、商品説明一辺倒になってしまった。どういう想いで作ったのかなど生産者だから伝えられることを伝えられなかった。だから次の日は、商品の説明もそうですが“女性による女性のための商品作り、こだわり”があることや“なぜ玄米を選んだのか”などをきちんと伝えることを心がけました。」

そして、臨んだ2日目。売り方や語りかたを変えながらお客様を呼び込む2人。昨日とは比べ物にならないくらいの人だかりができていました。


<今回東京で初めての販売となる奈須野>

「語る切り口を変えたら、“女性ならではのこだわりがあるのね”、“娘に食べさせたお米ね”、“漢方農法だから玄米がいいのね”とお客様の反応が変わりました。試食をしてくれる方の数も増えました」と奈須野。何と2日目の販売数は前日の倍近い113袋を販売しました!

2日間のマルシェを終えた菜穂子は、「どうすればお客様に振り向いてもらえるか、お客様がどのポイントに反応して購入につながるのかなど、手ごたえは十分感じられました。何よりの収穫は、奈須野が現場を体験して、どう売ればいいのかの感覚をつかんでくれたこと。これは販売だけじゃなく、生産するときにもヒントになるからです。色々な経験からガールズ全体が伸びていくように新しいものにチャレンジしていきたいです。ただ、目標達成できなかったことは悔しいですね。(目標200袋に対し179袋の販売)また、マルシェに参加して欲しいという話が来ていますので、出店して必ずリベンジしたいと思います!」と今回のマルシェを振り返りました。

新しい経験をするたびに、その経験を自分たちの成長に必ず結び付けていくガールズ農場のスタッフたち。新規事業部や、新入社員の採用も順調な兆しを見せています。今後彼女たちがどんな成長をしていくのか、こうご期待!
(文責:広報課山口)

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