2010年、国立ファームは躍進します!

2010年1月4日。
今年も国立市にある谷保天満宮での新年のお参りから国立ファームの一年がスタートしました。

ご祈祷をしていただいた後は、年始のミーティング。農家の台所の営業開始が5日からのため、年始の4日は、レストランのキッチンもホールも皆が集まれる貴重な日なのです。全社員が集まり、今年の方針を確認し合えるチャンスなため、毎年恒例で年始ミーティングが行われています。

そんなミーティングも今年は様変わり。昨年、新卒採用や新宿3丁目店のオープンなどで社員数が60名を超え、本社事務所にはもう入りきらなくなりました。そこで、今年は、市内に入る大ホールを借り、プロジェクタを使ってのミーティングとなりました。

入社1年未満の社員でも、今年、会社がどの方向へ向かい、自分は何をすべきなのかが理解できるようにと、各部の部長が今年の方針をわかりやすくまとめ、発表していきます。

「今年は営業部がやります!年内に高級スーパー20店舗以上に国立ファームの青果コーナーを常設します!」
一人目は、営業部部長の奥野です。
国立ファームの攻めの起点となる営業部。昨年は、知名度が上がりつつある「農家の台所」の看板を掲げ、小売店や催事場などで、販売イベントを展開してきました。そこで撒いた種から芽が出始め、1店舗1店舗着実に常設コーナーを増やしていきました。今年は、さらにより多くの芽をだす年です。都内に約80店舗ある高級スーパーを狙い営業部が躍進していきます。

そして、2010年のもうひとつの攻めの起点、ガールズ農場も大きく動き出します。
ガールズ農場代表の菜穂子は「国立ファームの生産部門を支えること、そして広告塔になり、会社を盛り上げていきます」と。
人気の高かった高糖度ミニトマトや漢方米など、農家の台所の目玉商品を作ってきたガールズ農場。山形県のメディアから火がつき、全国版のメディアで取り扱われる回数が増えてきています。ちょうど年始に、山形の駅で、駅員さんに「テレビ見ましたよ。応援してます。がんばってくださいね」と声をかけられたそうです。地道ですが着実に知名度をあげてきています。
4月からは新卒4人を迎え、加工品製造に取り組むなど事業を拡大。川上部門の代表として国立ファームを引っ張ります。

そして3つ目は、昨年恵比寿店の大ヒットをはじめ、ブランド力をあげてきた農家の台所。今年は飲食だけでなく、中食事業で新しい展開を計画しています。

攻める部隊だけではなく、攻めるために必要な武器を探し、それらを必潤滑に補給する部隊などなど、商品部・物流部・広報・人事・経理など他部署も会社全体の中でどういう役割を持ち、具体的に何をするのかを発表しました。

攻める道が明らかとなり、それと同時に各人が自分のやるべきことが見えたようです。たくさんありすぎて、「大変だぁ」といいつつ、顔がニンマリしているのは人より努力すれば実現できそうだと体で覚えてきたからでしょう。

各部署が一致団結し、「黒字化」に向かって走り出しています。
2010年は国立ファームにとってターニングポイントとなる年になります。
是非今年も、国立ファームにご期待ください!

(文責:山口)

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