年末の篤農家さんへのお歳暮は国立ファームオリジナル名刺

名刺は「自分の分身」と言われるほど、ビジネス界では重要なものに位置付けられています。

しかし、農家さんは個人事業主の方が多いのですが、実は名刺を持っていらっしゃる方はまだまだ少ないのが現状です。
個人事業主といえば、弁護士や公認会計士、漫画家など、自分を売り込むことが仕事や収入に直接つながっていく職業。
農家さんもこれらの職業と同様に、自分のつくった野菜を売り込むために、本来、名刺は必須のはずです。

91㎜×55㎜という手のひらにスッポリと入る小さな紙面上では、伝えられる情報は非常に限られています。
会ったときに対面でお話することも大事ですが、名刺交換後、再度名刺を取り出してみたときにその方の顔が思い浮かぶことが重要です。

そこで、国立ファームでは、農家さんが名刺を渡した後、農家さんの顔が思い出されるように、そしてその農家さんの野菜のウリが伝わるように、各農家さんのオリジナル名刺を作成し、年末にお歳暮として贈らせていただきました。

表面

裏面

名刺には、その農家さんの代表作の農産物をかぶった似顔絵キャラクターを載せ、代表的な野菜と顔を一緒に覚えてもらえるようにしました。さらに、裏面には農家さんの選挙ポスターを載せ、農家さんのウリが一目で伝わるように、また、そこから話題が広がるようなキャッチや政党名を入れています。

表面のdate欄には、栽培品目、土作りなど、野菜づくりへのこだわりポイントを、さらに、作物の出荷期間をその場ですぐに伝えられるようにマーク式のカレンダーを掲載しました。
そして、名前の前には、その農家さんの特徴を一言で表した、キャッチコピーを添えました。

今回お歳暮として贈らせていただいた農家さんは、国立ファーム百姓百選に認定させていただいた、無二の野菜をつくる篤農家さんたち。
現在も引き続き、今回お届けできなかった篤農家さんのキャラクターや選挙ポスターを制作中です。

お歳暮名刺を贈らせていただいた後、農家さんを訪れた社外の方から、
「国立ファームからもらった名刺なんですと恥ずかしそうに名刺を渡してくれましたよ!」というお話を伺ったり、
農家さんから直接、
「年末にもらった200枚のうち、嬉しくてもう190枚配ってしまってなくなってしまいました。もっとくれませんか?」
というお話をいただいたりと、非常に好評です。

国立ファームでは、農家さんの魅力が伝わるようにどんなことができるのか?
今後もアイデアを出し、どんどんトライしていきます。

(文責:広報課 熊田)

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この記事へのコメント

  1. 100人の農家さんが結果として宣伝部隊として機能する可能性が出てきますので、オリジナル名刺のプレゼントはいいですね。

    でも、百姓百選のサイトを見ましたところ、農家さんが8人しか紹介されていないように思えたのですが、他の方は何処のページで紹介されているのでしょうか?

  2. >健一さん

    コメントありがとうございます。
    広報の中野です。

    百姓百選もご覧いただきありがとうございます。
    ただいまサイトをリニューアルしており、
    近々、ちょっと違った形でお目見えします。

    使い勝手が悪かった部分も解消していますので、
    アップしたら是非見てください。
    来週にはアップできる予定です!

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