国立カントリー倶楽部改め、「国立BBQファーム」の現地見学会を開催!

会員制貸し農園としてオープンのお知らせをしてきました「国立ファームカントリー倶楽部」ですが、この度、「国立BBQファーム」として農園名を変更いたしました!(公式ホームページはコチラ)

オープンを待たずして早々に変更した一番の理由は、この農園の「野菜づくりだけじゃ、つまらない!」という、逆説的なコンセプトに象徴されています。バーベキューグリル付きの休憩所をはじめ、様々なくつろぎスペースを準備しています。野菜づくりが目的ではなく、「つくった野菜でバーベキューを楽しむ」という、贅沢な遊び空間を付加価値とした新しい貸し農園スタイルを、農園名で分かりやすく表現したかったのです。国立ファームカントリー倶楽部として名前を覚えていただいた方々には、ご迷惑をおかけいたしますが、新生「国立BBQファーム」を今後ともよろしくお願いいたします。

さて、本題です。
現在、急ピッチで整備が進んでいる農園ですが、

2月11日(木)・13(土)・14(日)の日程で、現地見学会を開催いたします!

前回のご報告では、具体的なおせっかいサービスについてお話しましたが、今回は新たに増えた“遊びアイテム”をご紹介しましょう!

まずはこちら

土管です

まるで一昔前のアニメに出てくるような、子ども心をくすぐってくれるアイテム。
国立BBQファームの管理人・「農夫 小野」が方々に声をかけ、やっと見つけてきた土管です。「子供たちがトンネルの先に異次元を見つけてほしい」という願いをこめて農園に置いてみました。また、小野の“命がけ”の土管落とし奮闘記の模様を公式ホームページの「農夫 小野の開園日記」でリポート中!ぜひご覧ください。
農園に連れてきたお子さんもこんな風に遊べます。

つづいてはこちら

自在鉤。

(日本家屋の囲炉裏によくぶら下がってますよね)

この自在鉤を囲炉裏に取り付けることで、バーベキューでは野菜を焼くだけでなく、鍋をつるして芋煮会なども楽しめちゃいます。
こちらも小野が骨董市に出向いて知り合った方から掘り出し物を紹介してもらいました。なんでも60~70年前のもので「横木」も含め全鉄製なのでとても丈夫。大人数で鍋を囲んでも十分な重量にも耐えられるものを手に入れました。

極めつけはこちら!

なんと、ヤギです!

昨年のもぎとり収穫体験企画でも大人気だったヤギを農園の看板娘として大抜擢しました。乳搾りなどの体験企画などで、お子さんに野菜づくりだけでなく、動物との触れ合いも楽しんでもらえます。ちなみに現在の名前は、「ヤギ」です。

その他、農園を竹垣の柵で囲んでみたり、畑の区画分けなどの作業も順調に進行中。だいぶ農園らしい風景が出来上がってきました。見学会の頃にはバーベキューグリルの建設も始まっている予定です。これを機会に興味を持った方は、ぜひ見学にお越しください。また、今回の見学会の日時が都合が付かないという方も、別途ご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。
楽しむための農園ですから、実際に現地を見ていただき、国立BBQファームのワクワク感をお確かめください!お問合せお待ちしています!

(文責:千葉)

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