国立BBQファームの開園式が行われました!

野菜作りだけじゃつまらない!作った野菜で家族や友人とBBQ(バーベキュー)して楽しもう!”をコンセプトに始まった国立ファームプロデュースの会員制レンタル農園「国立BBQファーム」。オープニング会員として10組の農場主の応募を募ったところ、20組以上の応募があり、急きょ入園枠を13組に増やさせていただきオープンすることとなりました!

そして今回のニュースでは、共通品目で作ってもらうトウモロコシ畑の耕作から、マルチ張り、そして種まきに加え、バーベキューもおこなわれた開園式の様子をレポート!

今日の開園式には農場主になっていただいた13組のお客様(約40名!)が朝から畑にいらっしゃいました。開園式は、始まってすぐに式典を始めるのではなく、まずは畑作業から始まりました!
今回の畑作業内容は、畑の耕作からマルチ張り、そしてトウモロコシ(ピクニックコーン)の種まき、仕上げのトンネル張りをしました。
それでは“農夫”(インストラクター)の小野のレクチャーを受けながら作業内容をご紹介。

まずは、畑の耕作。鍬(くわ)で耕し、畝(うね)を作ります。

そして、できた畝にマルチを張ります。

マルチとは、作物の根の周辺を覆い、暑い時期は地温を下げるため、寒い時期は地温を上げる(維持する)効果があり、雑草の抑制や土中の水分保持のために使われるものです。特に今回は地温の上昇と雑草の抑制の効果を狙って設置しました。

最後は敷いたマルチの両脇に土をかぶせて出来上がり!

そして、ピクニックコーンの種まき。
マルチに穴をあけ、人差指の第2関節くらいまで種穴を掘ります。
そして、種をまきます。ここで発芽率を上げるために、種の蒔き方を農夫流に工夫!
トウモロコシの種を逆三角形にして撒くことで芽が地上に向かって真っ直ぐ伸びるので発芽率が良くなるのです!

そして最後はトンネル張り。
畑を暖かく保つための防寒対策としてビニールのトンネルを作製。
トンネルを張った畝の中は寒い時でも40度近くになるそうです!

これで畑作業が無事完了!

そして畑作業が終わるといよいよ開園式です!
まずは、“農夫”小野のあいさつ、園長兼弊社代表の高橋がなりのあいさつの後に、お隣でNPO法人「畦道」農園を運営する東さんの乾杯でいよいよバーベキューの時間に!
本来は、農場主様達が作った野菜でのバーベキューですが、今回は農家の台所で扱っている篤農家さんたちの特選野菜でのバーベキュー。今回、特別参加として、農家の台所が誇る篤農家の、篠宮仁さん・篠宮善幸さん(ともに東久留米)、武藤真堂さん(群馬県)、そしてガールズ農場から菜穂子が参加してくれました。BBQ農園では、インストラクターとして、農夫の小野以外にも、プロの農家さん達が来てくれるという嬉しい企画も!
今回はお客様同士だけでなく、プロの農家さんとの交流を楽しんでいただきました!
夕方になる頃には無事にバーベキューも終り、「今度は自分で作った野菜でバーベキューするぞ!」と意気込んでお帰りになられました!
まだ、種まきが始まったばかりですが、夏に向けて畑がにぎわっていくことでしょう!
◆開園式の様子をPHOTO紹介!

お父さんと一緒にトンネル作り。
力仕事はお父さんにお任せ!

開園式には農家さんや近隣の方々なども含め70名近くの方々に参加していただきました!

“農夫”小野の挨拶!

農園長兼国立ファーム㈲の代表・高橋がなりの開園挨拶

そして「畦道」代表・東さんの挨拶と乾杯!

バーベキューでは農家の台所から高橋雅人料理長(上)と貝塚眞料理長(下)が参加。
ワイルドにカットされた野菜の串焼きと、野菜たっぷりの焼きそばです!€

やぎの「ハク」もまたまた登場!
今回もちびっこたちに大人気でした!

(文責:山口)

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