2010年度新卒入社式が行われました!

3月29日に国立ファームの入社式が行われました。
3月初めの懇親会(詳細はこちら)からさらに、ギリギリの滑り込み採用で3名入社し、2010年度の新卒者は計15名となりました。
今年もソフト・オン・デマンドグループの入社式に混ぜていただき、高橋より採用辞令を受け取りました。

入社式では、各社の社長たちが新卒者たちに向けて、入社への激励の言葉と心構えを伝えました。国立ファームからは、高橋と菜穂子がスピーチをしました。
高橋は、スピーチの中で、懇親会でも話した、“3年間は辞めないこと”に加え、“自分の都合で辞めないこと”についてこう語りました。
「入社する時、誰もが“この会社で一生懸命働きます。”と言ってくれます。にもかかわらず、辞めていく人がいます。そこで辞めてしまうと、“やると言ったのにやれなかった無責任な自分”を自分自身が信用できなくなってしまいます。自分を信用できなくなると、その後何かを判断する場面で迷いが生じ、決断することができなくなってしまいます。だからやると決めた以上は自分都合の理由で辞めないでください。どうすれば続けていく自分を作れるかというと“自分を信用してくれる会社がある、応援してくれる同期や先輩がいる”ということを覚えておくことです。自分のために仕事をしているのではない、人のためにやっていると考えていると、どんな理由があっても、辞めることは正義ではないのです。」
と語りました。

続いて、菜穂子が新卒者たちに言葉を送りました。
「みなさんは普通かと思っているかもしれませんが、農業業界で入社式をすることはほとんどありません。ましてや、こんなに大きな形でやることは滅多にありません。この経験を大切にしてください。」という印象的な一言から始まり、今の農業業界に足りない「客観的に物事を見ていくことの重要さ」を伝えました。

入社式のあと、新卒15名は2週間にわたって行われる新入社員研修を受けてから各部へ配属となります。農業業界では入社式はもとより、新入社員研修は費用もかさむため、行わない会社がほとんどだと思います。しかし、国立ファームでは毎年必ず行っています。それは、「これから、あなたたちを一人前の社会人として育てていきます」という会社からのメッセージであり、また、新卒者にとって、入社式など節目節目のセレモニーを経験しておくことは社会人としての重要な要素だからです。

 国立ファームは「農業改革」を志し、“農業のイメージを変えたい”、“農業業界をカッコいい!と思ってもらいたい”と考えています。
将来その中心的存在となることが期待される新卒者たちがこの入社式・研修を経験したことで、イメージチェンジの思考のきっかけになるはずです。

この新卒たちが活躍し、農業をよりよいイメージにしていくことをご期待ください!
(文責:山口)

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