山形ガールズ農場に看板を設置しました!

はじめまして!
今年の4月より山形ガールズ農場に入社しました新卒の中越です。
東京から山形に引っ越して、初めての農作業から2週間がたちました。
農業経験のない私にとって、早朝5時に起きて農作業が始まるという初めてで、今までの生活とガラリと変わる、めまぐるしい日常が続いています。朝5時になるとルームシェアをしている同期の2人と起こしあい、6時の朝礼から1日がスタートします。女性だけで農業をするから重労働はしないと思われがちですが20キロの肥料袋を一人何十袋も運んだり、丸一日中腰で行うナスやスイカの定植など男性でも敬遠しがちな作業ももちろんあるので、念入りに体をストレッチするガールズ版ラジオ体操や、その日の自分が行う作業の確認と達成目標を報告します。朝礼が終われば、その後は日が暮れるまで畑で働き、夜には、商品のパッケージ作り、そして本日の反省と改善ミーティングをして一日の業務が終了。そして家に帰れば待ち受ける家事たち…。本当にアッという間にガールズでの毎日が過ぎています。

今回の国立ファームニュースでは、山形での働き初めの週に、新しい事務所の壁に掛けることになった「山形ガールズ農場」の看板の作製・取り付けの様子をレポートします。

まずは、看板の枠を作ります。赤く塗った木材を計った長さにカット。代表の菜穂子自らがのこぎりを入れていきます。

壁に刺さってあった釘を抜き、看板を掛ける準備をします。

インパクトを使ってシッカリと留め具を打ち込みます。
まずは看板の中身を取り付けて…
最後に先ほどカットした枠を取り付け完成です!

そして、看板を取り付けた後に菜穂子は、「今日は会社の看板とりつけという大事な作業をしてもらいました。でも、それ以上に、これからあなた達はこのガールズ農場看板を背負って、会社の顔として歩んでいくということを忘れないでください。」と言い、行動一つ一つに気を配っていくようにと締めました。
 
これから漢方米の田植えやプリンの新商品開発、夏野菜の収穫など忙しくなっていくと思いますが、この看板のように、1つ1つ気持ちを込めて良いモノをつくり、新しいものに挑戦していきガールズたちが農業を盛り上げていきます!

今後も山形ガールズ農場にご期待ください!
(文責:中越)

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この記事へのコメント

  1. おお、山形に農場オープン、おめでとうございます。
    故郷が山形なもので、なんだかうれしいです。日記を読んだら、中越さんや皆さんの張りつめたお気持ちが伝わりました。重労働なんですねえ。たまには息抜きしながら、がんばってください。陰ながら応援させて頂きます。日本の明るい農業のためにも!。

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