6/9(水)~6/14(月)、伊勢丹新宿店様6階催事場で開催される「チアアップ!ニッポンの“食”展」に出店します。

6月といえば、恒例となりました伊勢丹新宿店様でのイベント出店。
2008年・2009年には地下1階青果売り場にて特選野菜の販売をさせていただきました。3年目となる今年は、6階催事場にて開催される、「もっと元気に、明日をおいしく。チアアップ!ニッポンの“食”展」に出店させていただきます。

この催事は、伊勢丹新宿店様も今年初の試み。生産者や料理人など日本各県のクリエイターが集まる、ニッポンの食の祭典です。

今回、国立ファームは、東京の鶏卵農家と東京のパティシエ・料理人とコラボレーションし、「東京たまたまごプリン」と「東京たまたまご三色厚焼き食べ比べ」を販売します!

そもそもこの企画の始まりは、黄身が白い「ホワイトたまご」ができたところから。鶏の飼料の主原料であるトウモロコシが90%を輸入に頼っている現状を知り、国立ファームは青梅市のかわなべ鶏卵農場と共同で、安心安全な卵をつくるため、飼料の主原料を国産米にすることを試みました。すると、黄身まで白い卵が産まれたのです。成分を調べると、一般的な黄色い卵と比較して、脂質・カロリーが低いヘルシーな卵でした。
この卵をより楽しめる食べ方はないだろうかと考えた末、できあがったのが、今回販売する「東京たまたまご3色プリン」と「東京たまたまご三色厚焼き食べ比べ」です。

東京たまたまごプリンは、東京都東大和市のお菓子工房 伸のパティシエ・片岡伸助氏とのコラボで完成しました。ホワイトたまごでプリンを作る際、使う卵によって変わるプリンの食べ比べができると面白いんじゃないかと、計3種類に。使ったのは、ホワイトたまごの他に、いずれも東京産の「多摩のかがやき(青梅市・かわなべ鶏卵農場)」と「うこっけい(立川市・伊藤養鶏場)」です。「多摩のかがやき」は自然豊かな青梅市の山から流れるミネラル天然水で育ち、たまごを産みはじめてから200日以内の若鶏のたまごで、しっかりとした旨みがあります。また、「うこっけい」は産卵数が通常の鶏の約1/5と稀少で、数ある鶏卵の中でも栄養価に富み、濃厚なコクがあるのが特徴です。
この個性ある3種のたまごを、フランスの三つ星レストラン「トロワグロ」で腕を磨いた片岡氏がそれぞれの素材の味が活きたプリンに仕上げました。

さらに、東京たまたまごプリンにはもうひとつ魅力があります。それは、砂糖を使わず、百年の蜜(マゲイシロップ)を使用していること。マゲイシロップとは、メキシコの荒野に自生するマゲイ(竜舌蘭)からとれる天然植物性シロップのこと。クセがなく上品な甘みで、白砂糖に比べると20%近くもカロリーが低いんです。


↑左から「ホワイトたまごのプリン」1個480円、「多摩のかがやきのプリン」1個330円、「うこっけいたまごのプリン」1個480円
3色セットは(マゲイシロップ&ベリー&ソース付き)1,680円(税込)

今回のもう一つの目玉商品「東京たまたまご三色厚焼き食べ比べ」は、農家の台所の和食料理人・高橋雅人の職人技によってできました。ホワイトたまごの厚焼きたまごは、白さを損なわないように少しの焦げも許されません。丁寧さで定評の高い職人・高橋雅人でも1時間に4本しか焼けないほど。
黄色が主流だった厚焼きに、白い厚焼きが加わることで、楽しみがひとつ増えます。さらに、ホワイトたまごにたらこを加えることで、ピンク色の厚焼きたまごができました!食卓が華やぎ、目でも舌でも楽しめる、三色厚焼きをぜひお楽しみください。


↑「東京たまたまご三色厚焼き食べ比べ」1箱(各1/3本×3種)1,880円(税込)

催事開催中は、高橋雅人がその職人技を実演し、元気いっぱいの語り部たちが販売しております。ぜひ足をお運びください。

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「チアアップ!ニッポンの“食”展」
期間:6月9日(水)~14日(月)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後6時終了
場所:伊勢丹新宿店様 6階催事場
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(文責:広報課 中野)

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