伊勢丹新宿本店のデパ地下のお惣菜イベントに出店してきました。

8月4日(水)から10日(火)、伊勢丹新宿本店様の地下1階食品催事場にて開催された「ボタ二カル・デライト特集」に、野菜のレストラン「農家の台所」の中食部門が出店してきました。

この「ボタニカル・デライト特集」は「野菜や果物を食べる喜びをお客様に感じてもらおう」という主旨で開催され、全国から野菜と果物を扱うお店が一堂に会し、野菜の料理を思う存分ご堪能頂けるというものです。

 農家の台所では、過去2回にわたる伊勢丹新宿店様の地下青果売り場での販売や、今年6月に行われた6階催事場での販売経験から、伊勢丹様を利用されるお客様は新しいものや驚きがあるもの、初めての経験ができるものなど「刺激」を求められている方が多くいらっしゃるという傾向をつかみました。そこで、今回の出店では、お客様のニーズを満たすため完全新作のお弁当をご用意しました。使用する野菜選びでは「同じ品目で色や形がたくさんある野菜」や「普段スーパーでは買えない珍しい野菜」など味に加えて見た目も面白い野菜をチョイスしました!

メインとなる3つのメニューを新開発!
まずは農家の台所の生野菜をふんだんに使った「48種類のサラダ」(Lサイズ:780円、Rサイズ:380円)

生で食べれるカボチャや、生で食べるとリンゴのような甘みがあるナス、食感抜群の赤いオクラなど、普段生でなかなか食べられない野菜をはじめ48品種のサラダ野菜をあつめました。

そのサラダに加え、お弁当でも差別化を図るべく、カラフルな野菜を視覚的にも楽しんでいただけるように、お弁当のケースを透明なものにしました!

「何種類ご存知ですか?10種トマトのパスタ」(980円)ではこの時期に美味しいトマトを赤色だけで6種類(形もロケット型やハート型など様々です)、さらに黄色や紫、黒色と様々な色のミニトマトを加えて10種類のトマトを使いました。

「32種類の野菜が入ったシエラネバダ山脈パエリア」(980円)ではカラフルなナスやピーマン、人参をはじめ、何もつけずに塩味がするソルトリーフ、そして糖度がブドウ並に高い海水玉ねぎなど32種類の野菜をふんだんに使いました。

また四角いスケルトンのお弁当箱は、食べ終わった後も再利用していただけるようになっています。それも、お弁当箱として使うのでなく、付属の野菜の種を、野菜栽培用の特殊ジェルに撒き、机の上で野菜を育てつつ、通常見られない根っこの生育まで見れてしまうという楽しい使い方ができます!

これら目玉商品3種に加え、12種類のお惣菜を用意してイベントに臨みました。
すると、イベント初日から「トマトにこんなに品種があるなんて知らなかった!」、「色とりどりの野菜がきれいで人にプレゼントしたくなる!」と透明ケースのお弁当が好評で、1日に120個が飛ぶように売れていきました!
それ以上に好評だったのが「48種類のサラダ」です。
「一度にこんなにたくさんの野菜が食べられるとは思わなかった!」「48種類も入っていて野菜の味がぶつからずに美味しく食べられ驚いた!」と1週間の間にリピーターの方が多くいらっしゃり、お弁当以上の販売数となる1日130個を販売しました!€€€€€€

今までの、既存の売れ筋商品の傾向を探りそれに合わせて変えていくというスタイルから、“今までになかった商品でお客様を「刺激」して喜んでもらう”という従来とは違った切り口で販売したことで、うまくお客様の心をつかめたようです。
このイベントで新しい経験を得た中食部門。今月末にもまた別のお惣菜イベントに参加する予定です。さらに進化する中食部門にご期待ください!

(文責:広報 山口)

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この記事へのコメント

  1. 貴社のサイトで紹介された伊勢丹で販売されたスケルトン弁当を
    注文することはできますか?

  2. 貴社サイトで拝見したスケルトン弁当を注文する事は
    可能でしょうか?
    日時 11月26日18:00
    場所 日本女子大 会議室
    個数 33個
    予算 @1000円

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