日頃の感謝の気持ちを込めて篤農家忘年会を開催@農家の台所 銀座店

国立ファームよりいつもお世話になっている篤農家の方々へ日頃の感謝の気持ちと12月1日にオープンした『農家の台所 銀座店』のお披露目も兼ねまして、12月11日(土)に篤農家忘年会を開きました。当日は、会費制にも関わらず、全国から篤農家の方々にお集まり頂き、34組(約60名)の方にご参加頂きました。かねてから、「こだわりを持って独自の農法を貫いている篤農家が集まる場を作って欲しい」とのご要望も頂いておりましたので、4年越しにやっと実現することができました。

はじめに、弊社代表の高橋より「農家の台所が5店舗になるのに4年かかりました。5店舗オープンできたのは、今日お集まりの篤農家の皆様そして、内助の功の奥様方のおかげです。私は、皆様の「すごい野菜」が「どうすごいのか」を世の中に伝える事で、日本の価値観を変えたいと思って国立ファームをはじめました。買う人間がえらいのではなく、つくる人間がえらいのです。人と違ったものをつくる人間がかっこいいということを実現したいです。今日、集まってもらっているのは、国立ファーム自慢の篤農家の皆様です。皆様の畑に行くと俺の作物が一番と自負されています。ぜひ今日はいろいろな方と土作り野菜づくりの話をしてライバル意識を持って帰って欲しい。」と挨拶しました。
その後、農業技術通信社の昆社長より「TPPは日本の農業業界が変わるチャンスです。政治をも動かしたい。」と乾杯のご挨拶を頂き、始りました。

そして、グループ生産法人山形ガールズ農場の代表菜穂子の挨拶に続き、新規生産法人として11月に新たに設立した『国立ファームソルトリーフ農場株式会社』代表の金井栄氏にご挨拶頂きました。国立ファームは、4年間かけて川下を整えてきたように、今後は生産体制をつくる為、川上に邁進してまいります。

 途中、参加してくださった34組の全ての篤農家の方に1分スピーチを頂き、今まで国立ファームとの取引で苦労したお話や、今後期待することなどたくさんのお言葉を頂戴しました。

 最後の締めは、射手矢さん(泉州たまねぎ)の「2年後は大阪に出来ると聞いているので、皆様全国から集まって頂きたい。今日は最初、来る前は意気揚々と来たが、僕はすごく小さい人間と実感しております。こういう出会うキッカケは素晴らしい。お金に換えられません。ありがとうございました。」と一本締めをしました。

今までこのような場がなかったので、今日はいろいろな農家の方と会う事ができてよかった。みんなすごい人ばかりや、俺も負けてられない。国立ファームさん応援しています。来年も必ず開いて欲しいです。などお集まり頂いた篤農家の皆様より嬉しいコメントをたくさん頂きました。

予定時間を1時間オーバーするくらい、そこかしこで篤農家同士の輪ができ、会話がはずみ、農業業界を変えようというパワーが会場に溢れていました。今日集まってくださった篤農家の皆様に国立ファームが支えられていること、そして、それぞれの篤農家の皆様が語り合っている姿をみて、こんな素敵な篤農家の方達の野菜を1人でも多くの人に食べて欲しいという強い思いが新たに湧き上がりました。

来年もこのような会を開くことができるように国立ファームグループ一同、精進いたしますので、今後ともよろしくお願い致します。

●配信元:国立ファーム

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