篤農家(とくのうか)とは?

今日の題目は篤農家(とくのうか)って何?…
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こんにちは!みなさん、篤農家(とくのうか)という言葉をご存知でしょうか?
国立ファームになくてはならない存在、取引している全国に約500軒もいる農家さんの中でも、一際目立ち、それぞれにこだわりを持った農家さんを私たちは篤農家(とくのうか)と呼んでいます。篤農家(とくのうか)という言葉を知らなかった方々の為にさらに詳しく解説しちゃいます!
是非この機会に覚えて篤農家という言葉を日常遣いにしてみてくださいね。

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…国立ファーム的篤農家とは…
1、持続的な農業に取り組み、次世代以降も継続可能な農法に取り組む。
☆環境にやさしい農家であること!!
 
(ア)土づくり(有機物の循環)
①堆肥・緑肥の施用微生物のエサになる有機物の適正な『供給』と適正な『炭素と窒素』の比率

牛糞・鶏糞・豚糞・もみ殻・バーク・おがくず・コーヒー粕・ステビア・落ち葉・エン麦・ライ麦・ソルゴー・・・・
※堆肥に含まれる腐植酸が接着剤の役割を果たし、土壌の団粒化を図る。

②€土壌微生物の利用植物にとって有効に働く微生物を利用する。
土着菌・EM菌・光合成細菌・納豆菌・・・
※微生物によって、有機物は植物が取り込みやすい形にまで分解される
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(イ)化学合成農薬の削減
③€適切な土づくりと、有効な微生物の利用をすることで野菜が健全に育ち、病害に対する抵抗性が強くなる。=農薬使用量削減につながる
④€化学的な農薬に頼らず、土着の天敵利用やフェロモン剤の利用、防虫ネットなど物理的な害虫予防を導入。
(ウ)化学肥料の削減土づくりと一体になった施肥を導入することで化学肥料を削減。
※土づくりをしっかり行うことで、結果として化学肥料が削減される。

(エ)輪作体系の導入連作障害の回避同じ科目の作物を同じ地で育て続けると、土壌成分のバランス崩壊、病害虫の偏りが発生する。 
※作物収穫後、同じ地では違う科目の作物を作付けすることで土壌のバランスを保つ。

2、経験と独自の農業理論に基づいた農法を実践し、その農法で経営的に自立する。
  ☆職人であること!!
(ア)伝統的農法の継承農業技術・文化として代々受け継がれる技術・種子を継承する。
(イ)「持続的な農業」を達成するための方法論を実践土づくりにどの様な資料を選択・組合せ、利用していくのか= 農 法 
€€€€€ 例:牛糞堆肥・おがくず・エン麦・土着菌・EM菌など…
3、 地域のリーダーとして、技術の普及と後継者育成に取り組む
  ☆農業の先生(リーダー)であること!!
地域のリーダーとして、技術の普及と後継者育成に取り組む。「篤農家」は自ら名乗るものではなく、農家の取り組みに対して客観的に評価されるもの。一人で農業生産に取り組んでいても客観的な評価は得られ難い。
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  簡単に言うと…
   「全国各地にいる個性的でおもしろい変態農業者」ということです。
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彼らの作る、味の違いがはっきりわかる野菜をもっとたくさんの方々に知って
いただきたい!それが国立ファームの願いです!!そんな篤農家さんたちのお客様投票ランキングはこちら!
http://www.kf831.com/ranking/index.html

では皆さん素敵な共感できる篤農家を見つけて投票してくださいね☆

●配信元:国立ファーム

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