高橋菜穂子、ドバイへ挑戦! 持って行くのは大根だ!

2月20日(水)、いよいよ高橋菜穂子が「Gulfood 2008」
(2月24日~27日)に向け、決戦の地ドバイに旅立った。

早めに現地入りしたのには、理由がある。
7つ星ホテルの総料理長へのプレゼンや、
総領事館で現地のVIPを招待しての
レセプションパーティの予定が入ってるからだ。
PRのチャンスは、いくらでもある。

ドバイへ持っていく主力商品は、試食会で最もウケのよかった大根だ。
黒長大根、赤長大根、紅しぐれ大根、ビタミン緑大根、聖護院大根など、
計14種のカラフルで大きさも味も多様な大根を揃え、売り込みをかける。

あまり知られていないが、世界における大根の生産量の約90%は日本産で、
消費量も90%が日本国内だという。
つまり日本人にはお馴染みでも、海外では非常にもの珍しい野菜なのだ。
これはひょっとしてひょっとすると、カンファレンスの台風の目になるかもしれない。

持ち込んだ大根の特徴を活かした演出も工夫を凝らした。
アクリル水槽に水を張り、そこに形も色もさまざまな大根を挿し、
下から照明を当てる『大根の宝石箱』を作ったのだ。

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そして、大根を売り込む菜穂子は、日本の伝統衣装である振袖に身を包もうと考えている。
また、パンフレットを持ち帰ってくれた人が後々思い出せるようにと、
現地で配布する会社案内でも、大根を持った振袖姿の菜穂子が表紙を飾る。

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「Gulfood 2008」には、4日間で約4万人が来場する見込み。
大根を中心にした売込みを考えいてるが、
来場者の反応を見ながら、その場で臨機応変に対応できるように、
ゆずや甘酒など試食会で好評だったものも、抜かりなく揃えてある。

どんな結果が待ち受けているのか、29日帰国後の報告を乞うご期待!

続く ~④帰国後の第一報~ へ

(文責:広報課 中野)

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この記事へのコメント

  1. 人材のデパート?とも思われるぐらい人材豊富な国立ファームさんは、
    「演出」がすごく得意のようですね。さすがです。

    だいこんは、まさに日本の和食、「和」を代表する野菜でしょう、世界的に見て。中国では若干、日本とは容姿、色彩がちがう種類がありますがね。

    「JAPAN」の優れた食材を広めていただき、感謝ですね。

    パンフレットの出来も上々ですが、なんといっても当のご本人の
    「モデル」さんがいいから、パンフレットの人気も凄いでしょう!

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