風評被害に負けない!パプリカの巨匠Tedy(テディ)の林さんが農家の台所 銀座店にてPR

4月9日(土)、茨城県水戸市の篤農家Tedy(テディ)の林俊秀さんが風評被害に負けないために「農家の台所銀座店」に、自らの樹上完熟パプリカをPRしに来てくださいました。

3月11日の東日本大震災の際、パプリカを栽培しているハウスの建物自体は若干の被害のみでしたが、停電と配送停止により出荷はストップ。15日より原発の放射能の問題が取り沙汰され始め、19日には茨城県の一部地域で栽培された農作物から暫定規制値を超える放射性ヨウ素が検出されたことに伴い、茨城県産農作物の買い控えが発生するなどの風評被害が出ました。
林さんはそんな中、いち早く放射能測定機関に測定を依頼し、安全性が確認されるとともに、実際に自らパプリカを都内で販売。そして、農家の台所銀座店にも来てくださいました。

林さんがひとつひとつのテーブルをまわり、「茨城で私がつくったパプリカです。」「3色ともおすすめですが、特にオレンジをおすすめします。」とお客様にサーブ。店内全てのお客様に配りました。林さんの「茨城産を応援してください!」との声かけに、お客様は「きちんと安全を伝えてもらったので安心して食べられます。」「意識して茨城産の野菜を買うようにします!」と嬉しい声も。お客様の多くが「美味しい~」「甘い!」「みずみずしい」など、風評被害を気にするよりも実際の生産者から手渡しでパプリカを食べたことに感動していました。

(当日は、日本テレビ「news every.」の取材も入り、昨日4/14に放送されました。)

林さんは、パプリカに出会い「日本で本格的に作っている農家が少ないから自分がつくろう!これはいける!」と脱サラして茨城県水戸市で2000年からパプリカ栽培を始めました。Tedyのパプリカは樹成り熟成で完熟したものを収穫しているので、青いうちに収穫する輸入物とは味の違いは明らかなのです。初めの数年間は思うようなパプリカがつくれなかったそうですが、病気から守るために牛乳を使ったり、二酸化炭素を与えたりと様々な工夫を行ったことにより、ジューシーで肉厚で色のきれいなパプリカが出来るようになったそうです。

Tedyのパプリカは農家の台所各店にてご提供・販売していますので、まだ召し上がったことのない方はぜひお試しください!


農家の台所では、茨城県の農家を応援しています。

 

●配信元:国立ファーム

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