トロ箱再開へ!種蒔きを終えた100箱が並んだ。

念願の自社農場を取得した生産部は、着々と歩みを進めている。150坪の農地には「台所農場」と名付け、直営レストラン『農家の台所』に納入する野菜を作る予定だ。現在は堆肥を投入し土作りを進めているが、なんといっても初めての土地。試してみないと、土と作物との相性がわからない。そこで10月から試験栽培を行い、その結果を踏まえ、来年春からはサラダバー用野菜の本格生産にとりかかる。

「台所農場」に続いて取得した約450坪の農地には「トロ箱農場」と名付けた。こちらは、『農家の台所』で話題となったトロ箱野菜栽培の基幹農場とする予定だ。「トロ箱農場」はビニールハウス設置準備に取り掛かり、9月11日に敷地内の草刈を終えた。しかし、トロ箱用ハウスの完成をただ待ってはいられない。一刻も早く『農家の台所』にトロ箱を復活させるため、9月9日の日曜日、生産部スタッフとレストランスタッフ、総勢8名が集結。「台所農場」の一角で集中的にトロ箱準備にあたった。

朝7時に集合した面々は草刈から始め、整地、トロ箱用の土作り、種蒔きに苗の植え替えと作業を進めていった。夕方17時半には、種蒔きを終えたトロ箱が100箱出来上がった。どんどん芽を出していくトロ箱たち。10月末には食べ頃に成長し、『農家の台所』にトロ箱の緑が溢れているだろう。

※トロ箱の動きは「生産部ブログ」で!

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↑9月9日の作業風景。左、トレイに苗の種蒔き中。右、トロ箱の土をほぐす作業。

(文責:広報課 但田)

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この記事へのコメント

  1. たこ焼き 焼いてるのかと思った(笑)

    淋しいときに農作業すると、心が鎮まりますか?
    あぁ、そうですか。
    知合いの農家が、『土地活用』という言霊にまんまと引っ掛かり
    3億で『大東建託』のアパート経営に乗り出しました。
    でも、30年間で減価償却できてボロアパートが残って、何が愉しいのか分かりません。
    その親父は、俺の人生の勝負だ!と息巻いてましたが、アホを通り越した哀しさに家族の温かみを見た思いでした。

    農家の人は騙し易い!と確信しました。
    いずれ、農業改革との言霊で、もっと多くのモグラが捕獲できるのでしょうか?

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