早めに収穫いただき初めて実現。青米入りの新米、いかがですか?

新米が美味しい季節です。艶々と輝く、ふっくらとした新米。想像するだけでも食欲をそそられますね。そんな新米の中でも、農家さんが家で食べている、とりわけ美味しい新米があるそうなんです!

「青米がまだ10%程度残る頃、つまり一般に出回るお米より、少し早くに収穫したお米が一番美味しい。新米の中でも特にみずみずしいんです。」
農家さんが教えてくれました。
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青米はその名の通り、皮に葉緑素が残っていて緑色をしたお米のこと。ひとくちに「青米」と言っても、単に成熟不良で食味の良くないものと、見た目は緑でも中身は成熟したものがあり、後者を「活き青(いきあお)」と呼びます。この、「活き青」が適度に混ざった新米はみずみずしく、香りも良いそうです。

青米は数日経てば、普通の玄米と同じ色になります。水分が多く品質管理が難しいことや、黄金色をした通常の玄米と比べて見劣りすることから、通常、農家さんは青米が0%(全てが熟しきった状態)の時期を待って収穫しています。

せっかくの美味しさがお客様に届かないなんて、なんとももったいない話。ぜひ、その絶妙な食べ頃の新米を、お客様に召し上がっていただきたい!そこで、国立ファームは農家さんに早めの収穫をお願いし、青米が丁度良く残った頃合の新米を分けていただくことにしました。

こうしてご用意したのが、お店で売っている“田舎おかき”の生産農家としてファンも多い、根本由美さんの千葉県佐原産コシヒカリ。そして、ハーブの抗菌・殺虫作用で無農薬栽培を実現した、RDR有機ファームの八木さんのハーブの恵。どちらも、味に自信がある米農家さんです。

直営レストラン『農家の台所』では青米の季節に合わせ、9月19日(水)~9月30日(日)の間、青米フェアを開催いたします。

フェア開催中、『農家の台所』でご提供するお米は全て、青米入りの新米となります。精米するため、見た目に青さは分かりませんが、炊き上がりの香りの良さで、違いがお分かりいただけることでしょう。販売用には、玄米と精白米の両方をご用意いたします。炊き上がって釜を開けた瞬間の贅沢な香りと、噛むたびに広がるみずみずしさを、どうぞご自宅でもお楽しみください!

☆青米フェアの今後は「農家の台所ブログ」で!

(文責:広報課 但田)

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この記事へのコメント

  1. 他人任せの企画なんか、6割方うまくいけば上出来だ。
    自分の感情や欲望を抑えられない人間ばかりの世の中で、人任せで生きてる人間が殆んどだ。

    但し、我は己自身に対しては、9割の実現・成功を望み続ける。
    何故ならば、他人は裏切っても、己は裏切らない。
    金も裏切らない。
    健康も裏切らない。
    頭脳も知恵も裏切らない。

    期待は裏切られる為にある。
    即ち、全てギャンブルだ!

    <修>

  2. 記事から大きく外れるコメントが増えてきたため、
    管理者側で削除させていただきました。(広報:中野)

    >鈴木さん
    お世話になってます!
    先日トップで求人をしたら、30件弱のご応募をいただき、興味もってご覧いただいている方が私たちの予想以上に多いのだな、と実感しました。でも、コメント数はびっくりするほど少ないのは確か・・・。そんな中、八百屋のお漬物の記事は嬉しい反応があり、いただいたコメントから実際の動きも生まれたので、その記事のような新しい取り組みの実況中継もどしどしに入れていきたいと考えてます。

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