八百屋田口に強力助っ人、現る!

秋らしい日が増えて来た。暑い日が続くのをいいことに引っ張ってきた、八百屋の「自家製シロップかき氷」だが、最盛期の売上とは比べ物にならない。余り果物で作っているシロップも、リンゴやみかん等、秋の果物頼みになってしまった。さすがに10月以降は無理だ。

八百屋のキッチンは、単独で収支を出している。かき氷が無くなっては、キッチン担当田口は人件費を賄えない。秋冬の食い扶持を稼ぐため、田口は物品購入の稟議書を提出した。こうして高橋の承認を勝ち取り、強力な助っ人が八百屋に到着した。

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寒い夜に響く独特な売り文句は、冬の風物詩。そう、石焼き芋だ。ホクホク感と甘さの秘密は、焼き方にある。焼き芋機を使うと、65度前後の温度でじっくり焼き上げることができる。この温度だと「ベータアミラーゼ」という酵素が働き、芋のでんぷんを麦芽糖に変えてくれるのだ。

石焼き芋と言えば、おいしいけれども意外に高い。また、焼き芋屋さんを呼び止めるのが苦手な女性も多い。「大根1/3本からお届けします。」の店頭なら買いやすいし、かき氷に引き続き、石焼き芋も150円というお手軽価格で販売する。

しかし、ただ機械で焼くだけじゃ面白くない。「大根1/3本からお届けします。」では、かき氷同様、田口のひとひねりを加えたオリジナルスタイルで焼き芋をご提供する。どんな焼き芋が出て来るかは、5日後、10月からのお楽しみだ。

※八百屋の続きは、「八百屋ブログ」をご覧ください!

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(文責:広報課 但田)

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この記事へのコメント

  1. その調子で、大将からもっともっとお金を引き出して!

    一捻りではなく、三捻りしてから、69回掻き回してようやく粘りが出るよ。

    どんどん、やったれ、そして、やったれw

  2. 思い切って
    高級食材にチャレンジしてみたらどうでしょう?

    二極化の時代ですから
    高くても美味いものを食いたい人も全体の『12%程度』は存在するはずです。

  3. ピンバック: Seroquel xr.

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