組織は川の流れだ。

今、国立ファームの仕事環境はアントレの取材を受けた時期とは全く違い、高橋が毎日8時半に出勤し、自ら陣頭指揮を執って会社の改善に乗り出している。ついに本気になったのだ。

その体制になってから約2ヶ月。その間に6人が退職した。

国立ファーム設立当初から、高橋は「創業期に全員が残る会社は成長しない」と言い続けてきた。誰かの失敗に対して“ドンマイ”という姿勢で生き残れるほどビジネスは甘くない。高橋が指揮をとれば妥協は許されない。6人の退職は、シビアな環境になった証拠なのだ。

先日行われたある雑誌取材のとき、高橋は組織をこう喩えていた。

組織は川の流れと同じ。よどむとボウフラが湧いてしまうから。顧客がつけば、そのニーズに答えようと組織が動き、自動的に流れができる。けれども、利益のない今は流れを自分たちで作らなければならない。入社・退職といった人が出たり入ったりというのもひとつの流れになる、と。

(文責:広報課 中野)

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この記事へのコメント

  1. このコメント機能あるんですね。
    同じIPアドレスからしか削除したコメントが読めない。
    理屈やなぁー^^

  2. 創業期に抜ける人って、大体がしょぼい人生を歩むよね。
    何故か知らんけど
    教師とか警官の子供も悪い奴が多いよね
    なぜなんか知らんけど

    2代目は甘えん坊だよね
    これは何故かわかるけどw

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