初の社長賞が出た!

10月20日、国立ファーム初の社長賞の授与が行われた。

高橋が、「結果を出したこと」にこだわりたいと言っていた社長賞。記念すべきこの賞に選ばれたのは、なんと負け犬の2人だった。

1人は、レストラン「農家の台所」のサラダバーを担当している磯部。先日のイセタンダイニング様への出張サラダバーを実現させ、2週間の期間中も積極的に売り込み、約1割のお客様に召し上がっていただいた。イセタンダイニング様にも合格点をいただき、また磯部の現場での動きに刺激を受けたとお褒めの言葉をいただいた。

isobe2.jpg€isobe.jpg

もう1人は、八百屋で勤務中の奥谷。店舗周辺に通行人が少なく、店で待っていても人が来ないならば、人がいるところへ売りに行けばいい、と外での売り込みをしている。今は店の中で見かけることは皆無というぐらい、ずっと外に出ている。結果、平均的に日販3万円を売り上げ、八百屋の1日目標10万円に大きく貢献しているのだ。

okuya.jpg

夜遅くまでがんばっているとかの努力賞であれば、腐るほどの対象者がいる。しかし、結果に結びつける働きにできていない人間が多いのが今の国立ファームの欠点だ。今回、負け犬から結果を出した二人。この波を利用して、自分の領域を広げ、他メンバーをまきこんでプラスの影響を与えていってほしいと思う。

(文責:広報課 中野)

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 初の社長賞が出た!
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

この記事へのコメント

  1. 親子ほどの身長差と立場の差
    結果が大事

    それを見て奮起する人、奮起するも空回りし報われない人
    一足先に諦観する人、諦観しそうな自分を受け入れられず環境のせいにする人
    様々な抜け道を見つける人、憧れる人

    多くの人間模様が其処を塗り潰し、また転がり出す。

    kkkっころころと、吹っ切れそうで、吹っ切れない音を響かせながら・・・。

  2. メンバー紹介よりも男前に見えるのは気のせいではない。
    きっと、そういう自信の蓄積が男の顔を造るのだ。
    今からでも遅くない。

    …大家の顔は大体締りが無く、下膨れでタレ目で物欲に負けた顔が多い。

  3. 異端の人間として、恥と誇りを持って生きていかなければならない、と自負している。

  4. 俺は悔しい人生だ。
    何故だろう?
    何故ならば、魂を満足させきれていないからだ。
    何故だろう?
    俺は己を解放するのが怖いのだろう。
    何故だろう?
    俺は社会を敵に回すのが怖いのだろう。
    何故だろう?
    俺は本当は何者なんだろう???

  5. 面倒くさい事をどこまでコツコツとやれるか!
    経営者とは、正に全ての業務を修行だと思い、己への試練だと有難く受け止める事でしか成立しない所業だ。

    人使いが巧いか下手かなんて関係ない!
    己を粉骨砕身、身も心も従業員に捧げる事じゃ!

    それが己の限界値という芸術作品である組織の姿じゃ!
    もはや、修行僧のような身の置き方で仕事を捉えることになった。
    だから、もはやほとんど迷いは無い、円熟味を増すだけだと思う。

    何か間違いあるかな!?

  6. 80歳まで生きるとすると
    真剣に働くのは8年だけにしたい
    そして残りの72年は遊ぶ
    とことん遊んで1972年に戻りたい(笑)

  7. 出来る事をやりキラズ、生きたい人生を生きれてないから
    悔しい残念な人生なのだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>