2008年4月入社の新卒者懇親会が開かれた。

去る12月11日(火)、「農家の台所」にて
来年の新卒者を囲んでの懇親会が開かれた。

高橋と各部署のリーダーが参加したこの会は、
自分の部署に優秀な人材をひっぱってくる「スカウトの場」。

・・・のはずだったが、高橋は「社長室を復活させて、
新卒は全員社長室に配属にするから」と第一声で言い放った。
どの企業色にも染まっていない新卒者には、
自ら、仕事に対する姿勢を教えたいのだという。
社長室に籍をおき、その時々で必要な部署に派遣される。
生産も販売も仕入れも全て経験し、育てられていく人材は、
1年前に入社した中途採用の負け犬たちを
一気に抜く急成長を見せるかもしれない。

ここで、2008年4月に入社する新卒者を紹介しよう。

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左から順に、
◆松崎豊(京都大学 工学部)
約1年前、面接に来た彼は高橋と話しをした後、「土台を作る今(2007年)が面白そうだから、中退して、すぐに入社したい」と言った。ご両親の思いもあり、通常通り卒業後の入社となったが、状況を読む彼のそのセンスに高橋は期待している。

◆山口慎司(専修大学 経済学部)
SODアートワークス(株)でアルバイトする中で、国立ファームの存在を知り応募。内定後はいち早く、「農家の台所」でホールアルバイトとして働き、国立ファームを内部からもよく知る男。社員に混じって書いている日報では、高橋と触れ合う機会を作ろうと日々画策している様子が伺える。

◆大河内瑞(武蔵野美術大学 油絵学科)
4人の中で一番遅く、9月末の内定。就職先が見つからず、フリーターまっしぐらの中で国立ファームに出会った。内定直後に、国立ファームの巨大看板制作を任され、大学の友人・後輩10数人を集め、3000円の予算内できっちり仕上げた。まわりを巻き込む力に期待。

◆安井裕貴(専修大学 経営学部)
まじめで慎重。面接の後、インターンで2週間国立ファームを体験後、入社を決意した。インターンの間は生産部に入り、高橋の直接指導を受けながらトロ箱の販売計画を作成。利益がでるようきっちり計算されたその計画は、いつでも生産部メンバーが見れるようにと、模造紙に書かれ、壁に貼られている。

ちなみに、懇親会が終わったからといって、
新卒者の募集は打ち切ってはいない。
高橋はソフト・オン・デマンド時代も4月と12月の2回、新卒募集を行っていた。
その理由は、通常の春採用の時点では自分の道が見つけられず
プラプラしている学生に、たまに当たりがいるから。
三振かホームランか狙いだが、当たったときは大きいのだ。

ニートになるか、フリーターになるか、それとも赤字会社の正社員になるか、
・・・・・・・・・・・・・・・この4人のライバル、募集しています。

(文責:広報課 中野)

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この記事へのコメント

  1. さすがのがなりさんでも
    どんなお地蔵さんでも
    モノに出来る訳ではない
    という

    当たり前の事実に気付きましたw

  2. クソッタレで出鱈目な世の中に生きていても
    賢い奴は12%はいるのだと認識した。
    一昨日の僕w

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