高橋がなりが参加するパネルディスカッションのお知らせ

1月26日(土)、東京・大手町PASONA O2様の開館3周年記念イベントが開催されます。

その中で、農業ビジネスをテーマにしたパネルディスカッションが行われ、
高橋がコーディネーターとして参加させていただくことになりました。

パネラーは若き農業起業家3名。
生産という側面に限らず、様々な側面からアグリビジネスを展開する方々です。

パネラーの1人、宮治さんのブログには、 「 がなりさんは今回コーディネーターとのことですが、独演会にならないようにパネラーの僕らも頑張らねばです(笑)」とありました。

どんな展開になるか楽しみです。

一般の方も聴講可能ですので、興味ある方はお申し込みを!http://www.pasona.co.jp/pasona_o2/about/event_003.html

◆概要
日時:2008年1月26日(土)  14:00~15:30
会場:株式会社パソナ本社 地下2階 就農支援施設「PASONA O2」

タイトル:
D0 You 農?新たな農業の可能性~パネルディスカッション 若き農業起業家の想い~

講演者:
コーディネーター/高橋がなり
パネラー/脇坂真吏氏・宮治勇輔氏・加藤秀明氏

<プロフール>
脇坂真吏氏(株式会社NOPPO 代表取締役)
2006年に東京農業大学卒業。在学中、野菜ソムリエの店EFの立ち上げを行い、店長やネット販売担当などを経験。4年次秋に同社を退職後、起業を決意。卒業間近の2006年3月に株式会社NOPPOを設立。
日本農業改革を掲げ、将来日本農業を支える世代に対して啓蒙活動や支援活動を展開しながら、共に新たな農業を構築できるよう活動。
フリーペーパー「SATT」の発行や、地域活性化事業TeamLAPなど、大学生の学べる場所を都会から現場まで多岐に渡り展開中。「日本一、農業に関心のある大学生が集う企業」を掲げ、将来の目標は「小学生の希望職業ランキング1位=農業」にする事である。
【リンク】株式会社NOPPOホームページ

宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚 代表取締役)
2001年に慶応義塾大学総合政策学部卒業。株式会社パソナで営業・企画・プロジェクト立ち上げを経験。
2005年に同社を退職後、実家の養豚業を継ぐ。2006年9月に株式会社みやじ豚を設立。
みやじ豚の生産・加工・販売や、湘南バーベキュー文化創造事業・農産物ブランディング事業を主な事業としている。
一次産業を「かっこよくて・感動があって・稼げる」3K産業にするために、バーベキューやレストランでのイベント開催・講演などを通して、主にみやじ豚のプロデュース活動に注力。
【リンク】みやじ豚ホームページ

加藤 秀明氏(パソナ農業インターンプロジェクトOB 愛知県にて独立就農)
IT起業勤務を経て、パソナ農業インターンプロジェクトに参加。
愛知県にて独立就農。コメ・イチゴの生産・ハーブティーの生産などを行う。
【リンク】ブログ「農業ってそういうことだったのか」

(文責:広報課 中野)

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この記事へのコメント

  1. これからは、結婚や出産をマジメに研究し考えていかないと
    当たり前のように
    独身で死んでしまう

    気付きました。

    気付こう
    結婚の難しさ
    気付こう
    結婚の尊さ
    子供の偉大さ

    ネ。

  2. 桑田真澄が39歳で15歳の息子がいるということに
    漠然とした不安感覚えないかい?

    私は、率直に、感じた、物凄い不安感と、焦燥感と、出遅れ感を

    如実に感じた。

  3. どういうことだろう?
    桑田は現役メジャーでありながら
    子供が甲子園に挑戦する姿をも同時進行で体験している。

    あり得ない位の充実振りだ

    メジャーリーガーと甲子園球児が親子でいる家って・・・!

    さすが桑田だ

    シタタカナ男とは桑田もBNFも羽生も大体淡々としたちょっとオバさん染みたやや高音の話し声で無感情で無駄な欲望煩悩が無い。

    ああいう男に生まれたかったかと言えば、違うのだが
    確かにしたたかだ。

    いずれも何かに挫折し、己を若い時分に悟った男達だ。
    桑田は顔から言ってモテナイ。
    羽生は運動音痴だ。
    BNFはキモイからモテナイ。

    自殺しそうなほどの深淵と向き合った時、悪魔の取引をしたんだ。
    青き炎だよ。

  4. 迷いとは、欲があるから生じるのではないでしょうか?
    迷わないとは、己を過大評価せず、かと言って過小評価もせず、適正な評価・判断の上で『足るを知る』ならば、自ずと迷いは激減すると思います。

    まずは、自分自身の客観視を過不足無くしていきたいですね。
    私もその途中です。
    過大な自己評価や周囲の評価に縛られる人は、しなくても良い苦労に追われてしまいます。
    己の真の弱い姿を自身が受け入れてあげられたら、迷いの無い人生に一歩近付くと思います。

    ブログ読んで頂けて有難うございました!

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