せっかくだから・・・流される生き方をせよ。

「おい。メシにいくぞ。」
高橋は社員との交流を深めるために、
一緒にご飯に食べに行くメンツに直接声をかける。
毎日、社員の日報を読んだり、表情を見て、気になる社員を連れ出し
がなり説法をするのだ。

今日のターゲットは農家の台所のドリンク開発担当だった木村だ。
年明けから現場を離れたのに、ドリンクやレストランの
仕事だけをしがちな木村に対して高橋はこういった。
「お前は “せっかくだから” をキーワードにするといい。」

IVS時代の高橋は、テリー伊藤氏が作りだす無理難題な環境に
流されてみたら、いつの間にか周りの同年代よりも仕事が
できるようになり、自分に自信がついたという。

自分の能力を決め付けていては、成長の機会を逃してしまう。
いろいろな話がまいこんできたときに“せっかくだからやってみよう” と考える。
つまり環境に流されてみろと。

「お前には、“せっかくだから” 社内のお役に立ちます!プロジェクトだな。」
プロジェクトとつけ使命感を与え、各部署とのコミュニケーションをとる
きっかけを作った。

“せっかく” 国立ファームにいるのだからと、流されていく生き方を
学んでいくことにも価値があるだろう。

(とお役立ちプロジェクトの一環で、
他人目線で木村が執筆しました。)

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この記事へのコメント

  1. 私は、今日できる最善を最大にするだけだ。

    他に何も出来ない。

    それしかできない、今の私には。

    これヵらの私にも。

  2. 一瞬の気の緩みが全てを
    台無しにしたのではなく
    貴方にとってソレが全て
    だった事自体が問題根本
    である事に私は気付いた

    つまり、他人の為とか綺麗事並べてみても
    己以外に生きる意味を依存してた人間はね
    ソレを無くした瞬間、己と向合うしかない

    その時に己が作り上げてきた物が如何に他人任せだったか
    即ち、自分の家族すらも他人の体だという現実に気付く!!

  3. 死とは究極のところ、
    生きたいが故に足掻く為に
    生じる可能性の一つではなかろうか?

    生きたいと思えば思うほどしに
    死にたいと思えば思うほど生き出す!

    私はつまり、死にたい!と云うことですね
    谷口さん。

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