農家の台所ブランドの加工品が誕生!

一昨日から、農家の台所ロゴシールがついた“漬物”の販売が開始された。
第一弾は赤カブ!!
生産者は国立ファームが契約栽培を委託している立川の山本勝三さんだ。

その名も、「立川市の山本勝三さんのテキトー栽培 赤カブの甘酢レモン漬け」。

kabu.jpg

テキトー栽培とは何事か。
名づけたのは高橋。
お客様が「?」と思っていただき、スタッフがその名の由来を語れるようにするため
だ。

山本さんの今回のカブは農薬も肥料も与えず、自然のままに育てられたから“テキトー”なのだ。
過剰な生産管理をするために、肥料や農薬を多投するのではなく、
自然に育てるほうが、野菜本来の美味しさを引き出すと考えている。

カブはもともと肥料も少なめで良いので、前作の肥料の残りで十分だろう、と肥料を加えず、また、9月下旬の遅めの播種だったため、農薬も必要なかった。
テキトーが適当なのだ。

畑でゴロゴロと出来だしたカブ150kgを使い、約2000パックの漬物を製造する。

漬物づくりは、プロと組むことができた。
味噌を仕入れている丸昌稲垣さんから「農家の台所ブランド」を展開してみないか、
とアドバイスをもらい、今回の漬物加工工場もご紹介していただいたのだ。

今後は、農家の台所ブランドをシリーズ化し、野菜に合う味噌シリーズなど、
レストランの人気メニューの発売も予定している。
これからどんどん巣立っていく加工品が楽しみだ。

(文責:広報課 中野)

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この記事へのコメント

  1. 農家の台所ブランドをシリーズ化・・・・

    高品質の商品を継続的に生産できる生産委託先に技術指導できるか?

    また、その委託先に支援できるか?

    すべては継続的にと云う事なんじゃないかな!!

    ブランドイメージを確立して下さい

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