農家の台所ブランド第2弾!にんにく豚肉味噌発売

この度、直営レストラン「農家の台所 くにたちファーム」で人気だった「にんにく豚肉味噌」が、農家の台所ブランド第1弾「テキトー栽培 赤カブの甘酢レモン漬け」に続き、第2弾としてついに発売になった。農家の台所は野菜メニューが中心のため、男性が来店したとき、物足りなさを感じるのでは?と、発案されたのが「にんにく豚肉味噌」。この味噌を、サラダバーの野菜につけて食べるように出したところ、大好評で買いたいというお客様からの要望が多かった。そこで、生野菜に合う味噌として販売へ向けて動き出した。

製造業としてコストをかけて本格的にやるか、味噌を製造できる会社と組んでPB商品として発売するか。リスクを考えるとPB商品として発売したいが、外注するには少なくても200kgからの生産が必要。一瓶150gにすると約1300本できる。まだ、販路が直営店舗2店だけなので、販売数が追いつかない。どうするか?苦戦していると、以前から取引のあった丸昌稲垣株式会社から、声がかかった。
「50kgからつくりましょう!農家の台所ブランドで是非、商品化を。」
丸昌稲垣株式会社は大正時代から味噌を製造する老舗。以前から農家の台所のコンセプトに賛同し、何か協力できることがあればと親切にしてくれていた会社だ。
強力な助っ人がつき、試作を重ね、ついに商品化に至った。そして、2008年5月に直営レストラン「農家の台所 くにたちファーム」と直営総菜屋「やおやのそうざいや」で発売。
ninniku.jpgメーカー希望小売価格609円(税込)

この他、生野菜に合う味噌シリーズでねぎ味噌、ふき味噌が出ている。
negi.jpghuki.jpgメーカー希望小売価格609円(税込)

農家の台所ブランドでの商品化は、この他にも現在進行中。生野菜に合う味噌シリーズをさらに展開していく準備をしている。また、農家さんが一生懸命作った農作物を無駄にしたくないという思いから、量産期で余った野菜を使った加工品も考えている。作りたいという思いとお客様のニーズが合って初めて物が売れる。今後も、思いとニーズをつないでいけるよう、国立ファームは挑戦していく。

(文責:広報課 熊田)

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  1. ピンバック: Buy tadalis.

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