地元多摩の物産会に出展し、ソルトリーフをお披露目しました!

7月7日~8日、「多摩の物産&輸入品商談会’08」がパレスホテル立川で行われた。国立ファームも出展し、ソルトリーフを地元のバイヤーや一般の方々にお披露目した。
この物産会は、地元多摩地域の「食品・雑貨・輸入品」に関わる100社以上のメーカーや卸売業者、輸入業者がブースを出展する多摩最大級の見本市だ。今回の物産会も来場者数は2日で3000人にのぼった。

第一日目はビジネスDAY。主にバイヤーやお店の経営者などが来場した。国立ファームのブースではソルトリーフの試食を行い、大手百貨店や小売のバイヤー、卸関係者や飲食店経営者など多くの人が興味を持ってくださった。中には、伊勢丹新宿店での野菜販売が好評だったことを知って訪れてくださった百貨店のバイヤーの方もいらっしゃった。

第二日目はオープンDAY。雰囲気が一転し、一般のお客様が多く来場した。初めて見るソルトリーフに驚く人が続出。なぜ塩味がするのか?栄養は?など、ソルトリーフへの質問が続いた。試食のみで販売はしていなかったため、どこで買えるの?と嬉しい質問も多く出た。

この物産会でのソルトリーフへの反応は上々。
また、今後取引につながりそうな商談もできた。
実は、今回の物産会への出展のキッカケは、国立ファームと関係のあった農家さんが、主催会社の一つである多摩信用金庫の方に、国立ファームの話をしてくださったことにある。多摩信用金庫は地域密着型の会社。多摩地域の活性のために、多摩の情報誌を発行したり、今回のようなイベントを企画したりしている。国立ファームが自社開発でソルトリーフという珍しい野菜を生産していることを知り、今回の物産会への出展を勧めてくださったのだ。
一つのつながりが数珠繋ぎに色々な機会にめぐり合わせてくれる。つながりを大事にして、国立ファームの今後の成長につなげていきたい。

(文責:広報課 熊田)

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 地元多摩の物産会に出展し、ソルトリーフをお披露目しました!
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

この記事へのコメント

  1. 鳥取のJAさんがドバイでスイカを3万円で売ろうと頑張っているようですが、国立ファームさんのドバイプロモーションの結果はどうなっているのでしょうか?
    外国から引き合いが来ているのでしょうか?

    ドバイで絶賛「鳥取スイカ」 RAK王族にも献上
     アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで販売された鳥取スイカが七日、同じUAE加盟国のラス・アル・ハイマ(RAK)の王族に贈られた。ドバイで絶賛され、アブダビ王室にも献上された鳥取スイカにまた名誉な肩書きが加わり、関係者を喜ばせている。

     鳥取スイカは、坂根国之JA鳥取中央組合長、田村耕太郎参議院議員ら調査団によるドバイで展開した販売キャンペーンが反響を呼んでいる。一玉三万円を超す破格値で売れたのも話題となり、ドバイで認られたスイカとしてブランドイメージが大きくアップした。

     調査団では、さらに中東でのPRを広げようと、ドバイ総領事館を通じて鳥取スイカの売り込みを図ったところ、RAK皇太子と兄弟のシェイク・ファイサル・ビン・サルク・アル・カシミ財務長官に献上できた。シェイク長官は、スイカ農家の栽培方法や選果の説明に興味を示し、特に砂地栽培に関心を寄せていた。日本一のスイカを渡されて「シェイク一族が集まってスイカパーティーを開きたい」とご満悦だった。

     調査団に参加した県市場開拓室の山本桂司副主幹は「中東で鳥取スイカの高い品質が認められた。日本を代表する最高級のスイカとして評価してもらったことは、鳥取県の特産品全体の評価にもつながる」と話している。
    http://www.nnn.co.jp/news/080712/20080712001.html

  2. そういえば、そうめんかぼちゃってどうなったのっでえすうか?

    消極的なコメント欄に積極的なコメントをする日本人より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>