【二子玉川】11/11 甘さマンゴー級のかぼちゃ「南部一郎」が 今年も登場!骨寺村荘園の佐藤弘征さんが店頭で販売します

11月11日(日)に「骨寺村荘園カボチャ研究会」の会長、佐藤弘征(ひろゆき)さんが
「農家の台所」二子玉川ライズ東急ストア内農家の台所コーナーに
岩手県一関市から「南部一郎」かぼちゃを販売しにきます!

「南部一郎」って?
人の名前みたいですが、かなり珍しいかぼちゃのことなんです。

■糖度はマンゴー並み!
糖度は15度以上あります!10月に収穫した後、
デンプン質が糖質に変わるよう約一ヶ月間貯蔵し追熟します。
(写真の上が収穫直後の緑色、下が貯蔵され食べごろになったオレンジ色の状態です。)
糖度が15度以上になるまでは出荷されません。
生で食べると、その甘さと、かぼちゃとは思えないフルーティーさに驚きます。

■水分多めでしっとり
現在主流の西洋系のホクホクのかぼちゃと異なり、
日本かぼちゃの「南部一郎」は水分が多めでしっとり。

■いろんな料理に使える!
皮が薄く、ピーラーでも削れる柔らかさ
果肉も柔らかく粉っぽさが少ないため生でも食べられ、
洋食・和食、スイーツにも合うあらゆる可能性を秘めたかぼちゃです。
サラダ、天ぷら、素揚げ、お菓子にも最適です!

■まだまだ希少なかぼちゃ!
岩手の風土・気候に合わせて品種改良をし、限られた農家によってのみ
育てられていることから、まだまだ全国では希少なかぼちゃです!

■栽培のこだわり
地元の畜産農家の牛糞発酵堆肥の使用を基本とし、化学肥料を一切使用していません。
病害虫に強いことから、農薬は一切使用せずに栽培しています。

 

地域活性化を模索していた佐藤弘征さんは、
「南部一郎」と出会い「骨寺村荘園カボチャ研究会」を発足。
骨寺村荘園カボチャ研究会の会長となった佐藤さんは、
「南部一郎」を生産し、普及に取り組みはじめました。
レシピの研究や「南部一郎かぼちゃ饂飩(うどん)」といった商品開発も行っています。

 

今週末は、スーパーであまり見かけることがない希少なかぼちゃを味わうチャンス!

ぜひ「農家の台所」二子玉川ライズ東急ストア内農家の台所コーナーへお越しください。

スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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■「農家の台所」二子玉川ライズ東急ストア内農家の台所コーナー
【住所】東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズB1
【最寄駅】東急田園都市線 二子玉川駅
【twitter】kfnikotama
【HP】http://www.noukanodaidokoro.com/v-shop/futago/
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●配信元:国立ファーム

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