【二子玉川】12/1,2 空飛ぶ農家・石岡紫織さん来店! 「葉とらずふじ」りんごを販売します

12月1日(土)、2日(日)、「石岡りんご園」の石岡紫織さんが
「農家の台所」二子玉川ライズ東急ストア内農家の台所コーナーにやってきます!
葉の力を最大限活用し甘く育てた「葉とらずふじ」を販売します。

 

石岡紫織さんは、青森県弘前市の「石岡りんご園」の園主を務める、若き女性農家
もと航空自衛官でという経歴を持ち、その経験もあって機械いじりが大得意。
今は、飛行機の操縦桿から草刈り機に持ち替えりんご作りに励みます。

 

石岡さんの「葉とらずりんご」は、少し色ムラがありますが
蜜がしっかり入って甘みが濃いのが特徴です。

 

その秘密は「葉とらず栽培」にあります。

りんごの美味しさは、葉っぱが光合成で作りだす糖分
それなのに、一般的な栽培では実の色付きを良くするため、大事な葉っぱを摘み取ってしまいます。
見栄えのために、味が犠牲になっているんです。
石岡さんは見た目より美味しさにこだわって、葉を残しています
色ムラがあるのは美味しさの証拠なんです!

また、樹一つ一つにしっかり日光があたるように、密植せず間隔をあけてのびのびと育てています。

←葉の跡がくっきり付いているものも。
一般の市場では買いたたかれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

「空と陸(土)を制する農家」を目指します。

美味しいりんごを作るため、土づくりには力を入れています。
土がしっかりしていれば、樹が健康になり、美味しいりんごがなるのです

土作りのポイントは「余計なことをしない」です。
肥料を与え過ぎず、草を生やして虫(ミミズなど)の住みやすい環境を作り、
それが土中の微生物にとっても適した状態にしています。
人の腸内と土中って似ている
自分のお腹をいたわるように、土にも気を配ってゆきたいです。」とのこと。

土を元気にする方法の一つとして「草生栽培」をしています。
畑にはびっしりクローバーを生やしています。
このため、微生物が活動しやすくなり元気な土になり、刈り取った草はよい肥料になります。

 

今回販売するりんごは、こちらの3種!

葉とらずふじ
ふじは、酸味と甘みのバランスがよく、
国内で最も多く生産されている品種です。
葉をとらずに育てているので、甘みが強くなります。

 

王林
酸味が少なく甘みたっぷり!香り高い黄緑色のりんごです。
果肉がキメ細かいので、シャリシャリとした
りんご独特の歯触りが思う存分楽しめる品種です。

 

星の金貨
金貨の様な鮮やかな黄色のりんごです。
濃厚な甘みで、水分も豊富でとてもジューシー。
皮が薄いので、丸かじりで食すのに最適です!

 

 

石岡さんは、すべてのリンゴを生き物と考え1個1個愛情をかけて育てています。
航空自衛隊で培った“手を抜かない”という精神のもと、
すべてのリンゴに手を掛けており、手で触れていないりんごはひとつもないほどです!

 

この週末はぜひ、「農家の台所」二子玉川ライズ東急ストア内農家の台所コーナーへ
石岡さんの熱い思いを聞きに来てください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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■「農家の台所」二子玉川ライズ東急ストア内農家の台所コーナー
【住所】東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズB1
【最寄駅】東急田園都市線 二子玉川駅
【twitter】kfnikotama
【HP】http://www.noukanodaidokoro.com/v-shop/futago/
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●配信元:国立ファーム

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