飛び込み営業成功率5%。

8月から、新卒の大河内と山口の2名を中心に、

3人で銀座の高級クラブ・キャバクラへの営業を開始した。

何を営業するかというと、スティックサラダ「パフェ・レギューム」のセット。

レギュームとはフランス語で野菜のこと。

国立ファームNEWSを愛読していただいている方ならご存知だろう、

そう、20082月に伊勢丹新宿店で販売したサラダと同じ名前。

農家の台所で人気のサラダバーから生まれたパフェ・レギュームが、

更に進化することになったのだ。

国立ファームの野菜は、会話を生む野菜。

サラダバーでの経験から、この商品が活きる場として、

高級クラブ・キャバクラが営業先候補にあがった。

食材にこだわっているお店が少ない業界。差別化商品として提案できる。

しかも、いいお店ほどお客様の体調を気遣うほどのホスピタリティあるホステスさんがいる。会話のネタになる。

そして、野菜であればカロリーも低く、美容にもよく、ホステスさんウケもよい。

早速、高橋がいうところの「Do See Plan」のDoを始めてみた。

大事な野菜選びのポイントは3つ。

・初めて見る野菜(ソルトリーフなど)

・生で食べられることが驚きの野菜(鈴かぼちゃ、サラダなすなど)

・普段食べているものと明らかに味の違いがわかる野菜(パプリカやトマトなど)

これは農家の台所のサラダバーの野菜選びと全く同じ。

会話が生まれないはずはない。

そして、単に野菜を販売するのではなく、セット商品とした。

10人分1箱になった野菜とオリーブオイル、塩、そして盛り付けにもこだわっていただくためにグラスまでをセットに。

さらに、人数分の切り方と盛り付けがわかる説明書と

ホステスさんに使っていただくための単語帳タイプの野菜のカンペを添えた。

演出も会話も自分たちが思い描いた通りに、各店舗で実現していただけるように、と考えてのことだ。

あとは、お客様の反応を見ながら改善していこう。

そうして、飛び込み営業を始めて1ヶ月。

200件強回り、11件と取引開始。5%の成功率だ。

この数値をどう見るか。

実は通常飛び込み営業の成功率は2~3%と言われており、5%は高いのだ。

しかし、営業経験数ヶ月の彼らは、一般的な数値など知らず、

契約が全然取れない!と、がむしゃらに走っていた。

1ヶ月走り続けたところで、高橋が何パーセントの成功率か数値を出すよう指示した。

申し訳なさそうに数値を伝える彼ら。

しかし、その数値が一般と比べると高いことを教えてもらうと表情が一気に明るくなった。

ようやく自信をつけた営業マンが、この先まだまだこの商品を進化させていく。

オマケ)飛び込み営業の奮闘の様子は、お客様のブログで。
Bar Vespa 銀座店様

http://www.bar-vespa.com/mt2007_vespablg/archives/2008/09/vegitable.html

(文責:広報課 中野)

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この記事へのコメント

  1. 千葉農場や契約栽培で作った野菜は営業しないのですか?

    また、ソルトリーフに興味があるのですが、
    宅配野菜セットで注文できますか?

    PS.
    >8月から、新卒の大河内と山口の2名を中心に、
    >3人で銀座の高級クラブ・キャバクラへ

    残りの一人が気になります・・・。

  2. 質問。
    銀座の高級クラブ・キャバクラへの営業。その真の狙いは何でしょうか?
    お答えください。

  3. >迎月さま
    千葉農場や契約栽培で作った野菜も出てき次第営業していきます!
    11月頃からいろんな大根がでてきます。

    ソルトリーフ、お気に入りですか?
    ありがとうございます。
    現在生産分は全部売り先が決まってしまっているので、
    ただいま増産中です。しばしお待ちください。

    >ばい倍さま
    高級クラブ・キャバクラへの営業の狙いは、
    影響力の大きな人々が集まるところへ
    国立ファームをアピールしていこうということです。
    ピラミッドの上層部へ仕掛けてみる、Doをやっている最中です。

    中野

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